上から下までブチ抜きで液晶かよ
戦コレ3の初打ちを済ませてきました。
そんなわけで、実戦中に感じた事をつらつらと綴っていきたいと思います。
まず最初に、収支の結果から
投資はちょうど1000枚
そして回収が……
(ART総ゲーム数 : 1328G)
ART : 57セット
ボーナス : 18回
キッチリと設定推測はしていませんが
ボーナスがさほど引けていない事
現状判明している確定要素が出なかった事
店の状況等も合わせて、おそらく設定1ではないかと思います。
ゲーム性
5.9号機になって登場した「有利区間」
果たしてゲーム性に馴染めるか、と思っていましたが……
有利区間を「高確」に置き換えて考えてみると、そこまで現行機との違いは感じませんでしたね。
むしろ、有利区間中は100%告知されるので、現行機のように演出等に惑わされなくなり、無駄に引っ張られる事が無くなって精神衛生上良くなったとも言えると思います。
出玉性能
5.9号機で最も憂慮されている出玉性能。
確かに一撃万枚といった大爆発は起こり得ない仕様ですが……
実際のところ、現行機でも一撃で数千枚出る事はそんなに多くはないと思うし
そこまで悲観するほどでも無いのかな、というのが個人的な意見です。
ただ、このくらいの出玉を確保するためには
とにかくセット数上乗せが重く、弱チェリーや弱チャンス目を引いた程度では何も起こせない事が多いため
特に低設定の無理ゲー感が増しているのかな、と。
個人的に低設定は無理ゲーで構わないのですが、一般の打ち手に受け入れられるかは微妙なところだと思います。
ボーナス
ボーナスに関して思った事は
ボーナス成立時・非成立時に関わらず全てのリールが有効ラインにボーナス図柄を引き込んでしまう為、通常時のアツ打ちが出来ない事が残念に思いました。
ここを押してこう止まればボーナスに期待出来る、というのが無いのはちょっとなあ……
本機は思いのほかリプレイ重複の当たりが多いので、ボーナス成立に気づかず消化していると案外見る機会は少なくないと思います。
それと、ART中限定でボーナスを察知する打ち方が
通常時は単なるハズレでも止まりますが
ART中はハズレがほぼ無いと考えると、上記の出目はおそらくほぼ強チェリーorボーナス。
レア小役後に止まれば、ボーナス期待度はかなり高いと思います。
CZ「激突!暗黒団」
まず申し述べたい事が
ボーナス確率もそこまで軽いわけじゃないんですよ(1/256〜1/157.9)
そんなボーナスをCZの10G間に引いたのなら、その時点でARTをくれても良かったんじゃないでしょうか。
なおCZはポイント制となっており、正直一発でクリアする事は難しい部類に入ると思いますが
失敗後の引き戻しもそれなりにあり(ポイントも引き継ぐらしい)、小役を一度も引けなかった場合は再突入が確定するという救済措置もあるので、トータルで見れば頑張れる気になる程度の期待度はあるのかな、と思います。
ちなみに液晶演出によるポイント示唆もあります。
まとめ
痒いところに手が届かない、といった不満点はいくつかありますが
演出はそれなりに作り込んであると思うし、機種の出来は決して悪くないと感じました。
あとは、ボーナスにそれなりの設定差があり、データの見た目上で設定の高低が推し量りやすい機種だと思うので、導入したホールには是非設定を入れてやって欲しいと思いますね。
何はともあれ
隣でも何回か見たし、エンディングは結構到達しやすいと思いますよ〜












