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501xx

 

 

BIGE 裏刻555 サンフランシスコ製。

 

 

丈詰めチェーンステッチ。

 

 

ダメージ除去 なるべく長めに。

 

 

ユニオンスペシャル 43200G

 

 

少し幅広で仕上げました。

 

 

比較。ミシンの設定が違うので ぜんぜん似ていない・・・。

 

 

続いて 股下のリペア。

 

 

片方は軽いけど全体に穴が開きそう。

 

 

大穴の方。縦・横糸を整えます。

 

 

薄い接着芯を当てます。

 

 

更に 周囲の弱っている部分に 中厚の接着芯で補強。

 

 

職業用ミシンでタタキを入れます。

 

 

軽い方 完成。

 

 

大穴 縦糸が抜けすぎて 押さえに5本も縫うことに。

 

 

タタキ多め。もっと軽く行きたいところでしたが

 

縦糸が暴れるもんで 悩むところですねー。

 

 

befor

 

 

after

 

 

裏側。

 

 

今回は股下左右のみの ご依頼でした。

 

あんまりやりすぎると きりがないですねー。

 

直した部分は固くなりますので 履き込んでくださいね。

 

それでは。

 

 

Levi's Vintage Clothing

 

 

83501 ローライズモデル。

 

 

シングルステッチから アタリ残しチェーンステッチに。

 

 

スソを解きます。

 

 

余分な生地をカット。

 

 

union spesial 43200G

 

 

完成です。

 

 

折り幅14ミリから・・・

 

 

10ミリへ。

 

 

続いて 60~70年代 805-0217

 

 

 

 

 

シングルから チェーンステッチへ。

 

 

片足だけ ブランケット生地が縫い付けてあります。

 

 

スソを分解。

 

30年ほどストックでしょうか。引っ張ると糸が千切れました。

 

 

左右でアタリが違います。

 

 

そして 長さも。

 

 

これでは 元のアタリを活かすことができません。

 

で、長さを揃えてカットします。

 

 

セルビッチが幅広すぎて 納まらないので端をカットします。

 

 

ユニオンスペシャルでチェーンステッチ。完成です。

 

 

こんな感じ。

 

 

年代物のジーンズ・・・いろいろ独自の加工があって

 

理由を想像するのも楽しいですねー。

 

それでは。

 

リーバイス 501 

 

 

こちら オリジナルです。

 

 

ステッチが解けて 良くない状態に。

 

 

内側も・・・。

 

 

オリジナルを生かして 解かれた部分だけ修理します。

 

バタツキをアイロンで整えます。

 

 

こんな感じ。アタリが変わるので他部分は熱を当てません。

 

 

糸色を検討。

 

 

ステッチに解かれ防止。

 

 

元位置を縫い付けて完成です。

 

 

アップで。

 

 

内側。デニム色で縫うと 違和感なく自然な感じになります。

 

ステッチと同じオレンジ糸では 違和感が出ますねー。

 

 

続いて 501xx

 

 

 

アウトシーム 割っています。

 

 

ブーツを履いたバイク乗り仕様ですね。

 

 

オリジナル部分を生かし 直します。

 

 

下糸無くなっていますが 軽くほつれ止めを。

 

 

完成です。

 

 

ステッチ解かずに 全てをキッチリ合わせるのが大変でした。

 

 

表側もバッチリ。

 

 

簡単そうで 難易度高い作業でした♪

 

それでは。

 

旭川市から ご家族分含め 多数のご依頼を頂きました。

 

いつもありがとうございます!

 

 

リーバイス ヴィンテージクロージング

 

 

505-0217 1967年モデル!

 

 

ブッタ切りからチェーンステッチに。

 

 

スソ端を整えます。

 

 

union special 43200G

 

 

完成です。

 

 

こちら、加工入っています。ウエストローライズと・・・

 

 

テーパード加工。フルカスタムですねー。

 

 

縫った直後から ねじれが始まりました。いい感じです。

 

 

続いて EDWIN 505xx

 

 

フルレングス。

 

 

カカト部分にダメージがあります。

 

 

できるだけ長めに残してチェーンステッチ入れます。

 

 

スソをカット。

 

 

チェーンステッチ。

 

 

完成です。

 

 

純正と比較。

 

 

ミシンの都合上、粗さは再現できませんが

 

細かいキレイなアタリが現れます。 お楽しみに。

 

それでは。

 

PIVOTの GT-GAUGE GSTです。

 

 

まずは 分解。

 

 

これ、プラスチックからガラスに変えたい。寸法確認でした。

 

 

タコメーターの取り付け位置は ここに。

 

 

電源はナビ裏とヒューズBOXから。設定・動作確認OK。

 

 

なるべく低い位置にと考え

 

コラムカバーにビス・ナット止めにしました。

 


 

こんな感じ。

 

 

横から。

 

 

スモールON。 いい感じです♪

 

 

続いてETC車載器。 2030年 新セキュリティー対応品。

 

ホンダ純正ETH-202(パナソニックCY-ET926Dと同品)

 

 

ホンダ車専用なので 単品で使えるように配線を加工します。

 

 

赤白線をアクセサリー電源へ。

 

 

カード入れて動作確認OK。 後日、高速道でお試しです。

 

 

取り付け金具は ブックスタンドを加工します。

 

 

現物合わせでカット、曲げ、穴あけ。

 

 

車体に装着。

 

 

ETC本体取付け。ツライチは使いにくいので3センチ手前に。

 

 

アルト・・・ やりたいこと ほぼ完了です。

 

あとはアルミホイールの塗装なんですが

 

現在、タンポポ花粉が舞っていて できない状態です。

 

塗装が悪くなるからねー。あと2週間待ちかも・・・。

 

それでは。