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Paseo de los Melancolicos

「パセオ・デ・ロス・メランコリコス」このスペイン語をあなたはどう訳す?
                                                         印税暮らしを夢見たガッチョのいつか辿り着く場所へ向かって・・・

四日目にして、早くもネタ切れ。


川一本挟んで裏にある小学校(中学校かも)で今日、運動会が行われていた。


6月に運動会って、変じゃない?


良い天気だったから、絶好の日和ではあったけれど。


ちなみにボクは足が速かったから、


運動会は好きだったね。


まぁ足が速かったのは、幼稚園の頃の話だし、その頃の記憶もあんまりないけど。

仕事に熱中するあまり、いつの間にか20時を過ぎていて、


すっかりニッポン代表の試合を忘れていたよ。


マジメ過ぎるのはイカンなぁ。


でも気がついちゃったから、こんな時間まで仕事していたね。


まったくマジメに仕事なんてするもんじゃないや。

今日、朝起きて、それで出勤したよ。


うん、今まさに職場、これから一日が始まる。


あれ?


日記って一日の始まりにつけちゃダメ?


6月に入ったので、今日から毎日、何かしらをアップしようと思っていたのだけど、


気がついたら、もう2日になってた。


明日からがんばろう。



例えば誰か一人の命と
引き換えに世界を救えるとして
僕は誰かが名乗り出るのを待っているだけの男だ


Mr.Childre『HERO』から引用


「最低でも県外」ということは、他のどこかがそれを受けなければならないのだから、
現実の問題として、それが易々と進展していくはずもなく、
だから現行の案と同じ場所に行き着くのも驚くべきことではない。

いつの間にか「最低でも県外」が「できる限り県外」に変わっていて、

「5月末決着」の定義も、ずいぶんと緩やかなものになっていた。
自らの言葉の重みをようやく理解できたのだろう。
ずいぶんとハードルが下げられている。


ボクはiPhoneを使っていて、産経新聞のアプリでもって新聞を読んでいるのだけど、
一面がこの話題で、そこにこの「ハードルを下げる」という言葉が使われていた。
ボクはこの言葉を俗語だと思っていたけど、一般紙でも普通に使われる言葉なのか。


口語というのは、時代によって様々、ボクはそういう変遷が好きだし、
新しく生まれる言葉があるならば、それが妙なものでも、積極的に使いたい。


言葉は重みを持つけれど、それと同時に生き物である。