
製作途中でほったらかしだったタミヤ1/20タイレルP34の製作を再開しています。
組み立て作業も残りわずかとなり、今回で完成となります。
メーターパネルとステアリングは、こんな感じ。
メーターパネルの塗装色については、インストではボディカウルと同じブルーと指示されていますが、実車画像を見ると濃いグレーのものなど数種類あるようでして、どのレースのマシンがそうなのか定かではありませんが、変態ジジイの私はメタリックブルーを採用しました。

シートとともに接着し、固まるまでマスキングテープで固定しておきます。

ステアリングをはめるとほとんど見えませんねぇ。
(TOT)
この間に、老眼に鞭打ってタイヤのロゴを筆塗り。
このタイヤロゴも数種類のパターンがありまして、前後輪とも両面ホワイトインレイされているもの、後輪の片面のみホワイトインレイされているものなどありますが、私は前後輪とも外側のみホワイトを入れました。

ホイールをはめると前後輪ともけっこうグラグラでして、これはホイール内にアップライトやディスクブレーキが入ることにより軸受け部分の長さが十分にとれないことと、取り付け時の破損防止を考慮してポリキャップが緩く設計されていることが原因だと思われます。
モーターライズで製作すればこんなことは無いんですが、リアリティを追求するとどうしてもこうなっちゃうので、気になる方は接着固定したほうが良いでしょうねぇ。
そのおかげか、定盤として使っている平滑なFRP板の上に置いても、ほぼ6輪とも接地しているようです。

最後にリアウイングを取り付けました。
定盤上面からリアウイングのサイドプレートの下端までの寸法を比較すると、約0.5mmほど右側が高く、若干左側に傾いていますが、よく見ないとわからないレベルだし、今さら修正する気にもならないのでそのままにしています。

ということで、
完成~!( ^o^)
ホイールがグラグラで不安なので、5mm厚のスチレンボードで台座を作り、裏側からビス止めしました。
昨年の6月からほったらかしだったので完成までにずいぶん時間がかかりましたが、ようやく完成させることができました。
このキットを製作するのは2度目でして、前回はモーターライズで組んだんですが、最初の走行テストで壁に激突して大破しました。
そういうこともあって今回はディスプレイモデルとして製作しましたが、なにぶん50年ほど前に設計されたキットですから、現在のタミヤ製品とはかなり趣が異なります。
前回の投稿でも触れましたが、最近のピタパチキットに慣れてしまったモデラーには、少しストレスがたまるかも知れませんねぇ。
まぁ初登場から50年ほど経った現在でも入手できるキットですから、チャレンジする価値は十分にあると思いますけどね。
( ^o^)
ということで、今回はここまで。
(^^)/~~~








