
ハセガワ1/72の局地戦闘機「震電」のキットを使って、妄想モデリングしております。
前回に引き続き、左右のエアインテイクの加工をおこなっておりますが、断面積を約2倍にして整形したパーツを機体に取り付けました。

境界層流による影響を考慮し、機体表面から少し離して取り付けています。

エアインテイクの大型化と機体表面から離して取り付けたことにより、エアインテイクの後ろ側には大きな段差ができます。
これを埋めるために、0.3mm厚のプラ板を重ねて、段差が最小限になるようにします。

今回の改造では、前脚が長すぎるのとホイールベースが異様に短いため、側面から見た場合にかなりアンバランスに見えると同時に、実機では転倒や脚柱の破損が懸念されるので、この対策をおこないます。
実機では、前脚は前方引き込み式になっており、これは引き込み時の油圧に問題が発生した際に、空気抵抗により前脚を着陸位置まで下げるという考えによる設計なんですが、これによって異様にホイールベースが短くなっています。
さらに主脚は後ろ側に倒れた状態になっているので、尻もちをつきやすいことが予想されますので、前脚の収納庫ともども「回れ右」をさせます。

一度使ってから長いこと使っていなかったので、どうやら硬化剤が劣化していたようです。
こりゃ困った!
とりあえず暖房の吹き出し口近くに置いて温めてみますが、ダメならやり直しということになりますねぇ。
ヒケが大きく整形に手間がかかりますが、使い慣れているラッカーパテか、クレオスの瞬間接着剤パテを使うべきだったかな?
一気にモチベーションが下がりましたぁ~(TOT)
まぁ、くよくよ悩んでもしかたがないので、ここは気分を変えて作業を中断し、他の作業に移ります。
残る改造ポイントは、
①主脚の短縮と収納部分の調整
②二重反転プロペラの製作
ですが、モチベーションが下がったままではロクなものはできない(←ロクなものを作ったこと無いやん!)ので目先を変えることにします。
まだノーマル震電の製作もありますし、そろそろランボルギーニミウラの仕上げに戻っても良い頃ですし、いずれにしてもやることはたくさんあるので、いったん休憩ということで・・・
ということで、今回はここまで。
(^^)/~~~



