長い電話がようやく終わり 時計をみる

いつの間にやら午前二時 喋りすぎたよ

明日も会えるのに 会えない時間がもったいなくて

どうしてこんなに愛しいの? 彼女も同じならいいな

ほほえみ浮かべて 僕は歩き出す

ちょっとした喧嘩だって心地いい ちょっとおかしいかな?

笑った顔も怒った顔も 全部見たいんだ

何もかも手放したくない 時間が次々過ぎていくけど

新しいキミの表情を 明日も僕に見せてくれ

何を話そう 何を聞こう 喜びがあふれるよ

いつかはこの恋心 枯れ果ててしまうのかな?

綺麗なあなたを守れるように 僕は手を差し出すよ

傷だらけなこの手を差し出すよ
真新しい服を着て 昔遊んだ公園に行く

ジャングルジムもブランコも 跡形もなく消えていた

ナーバスになって 下向いたら きれいな革靴がみえたよ

去りゆく日々は僕らを変えてしまうけど

きっとあの日の夕焼けは 心で燃える

赤く燃えている

仕事帰りにため息 派手に一つついて

新しい朝が 来ることを怖がらせるけど

ケータイ震えて開けば お気に入りの着信

去りゆく日々が僕らを 強くしてくれました

つらい目の前5出来事を 乗り越える力をくれる

背中を押してくれる

明日は雨かな?晴れかな?しらねぇよそんなこと

素晴らしい 未来を信じて 歩いてみるよ

きっと明日はよくなるよ
何かを求めて 今日も町歩く

手に入らないもんばっか 目につくぜ

僕の懐忍ばせてる このナイフで

世の中の不公平 切り裂きたい

何で僕の手の中 望むものがないの?

欲しいと願うのは 他人の持ち物

酒を浴びるほど呑んでみたけど

優しい睡魔が 訪れることはない

手を伸ばしても 届くことない

ろうやにぶち込まれた 哀しいプリズナー

辺りにガンを飛ばして 「幸せだ」と主張しても

返ってくるのは乾いた笑い もう嫌になるぜ

ポケットのなか探って見つけだすんだ

この状況を切り裂くナイフを