流れ行く時の中で 見つけたはずの小さな光
それを気付けないまま 時が過ぎて
その光は消えていた もう戻ってこない時間
夜空の雲は そこに確かにあるはずなのに
見えないからと 見向きもされない
隠された星は 相変わらず輝いているのに
「もう限界だ」と吐き捨てて 旅に出たあなた
知らないうちに消えてしまっていた あなたはどこにいるの?
同じトキを生きる人々に 時間は平等に流れる
遠くであの人が打ちひしがれても 慰められもしない
力のない僕には 祈ることしかできなくて
あなたは幸せになって欲しい あなたに命をわけてあげたい
たとえできないとわかってても 僕は手を合わせ祈る
みんなの幸せを ひとりで祈ってる
それを気付けないまま 時が過ぎて
その光は消えていた もう戻ってこない時間
夜空の雲は そこに確かにあるはずなのに
見えないからと 見向きもされない
隠された星は 相変わらず輝いているのに
「もう限界だ」と吐き捨てて 旅に出たあなた
知らないうちに消えてしまっていた あなたはどこにいるの?
同じトキを生きる人々に 時間は平等に流れる
遠くであの人が打ちひしがれても 慰められもしない
力のない僕には 祈ることしかできなくて
あなたは幸せになって欲しい あなたに命をわけてあげたい
たとえできないとわかってても 僕は手を合わせ祈る
みんなの幸せを ひとりで祈ってる