誰もいない山奥で ひとり叫んだよ

誰にも言えない あんなこと

あなたに言いたい こんなこと

でも返ってくるのは 僕の声だけ

どうして伝わらないんだろう 僕の心の中の声

いつも心で跳ね返り きれいな音色奏でてる

僕しか聞けない 魔法の声

テレビをつけてみたけれど 笑顔が戻らなかった

コンセントを抜いて 静かな部屋 ひとり目を閉じる

あのときの僕は なにもできない木偶の坊

ただそこに居るだけで 何も意味がなかったよ

目を開ければ散らかった 自分の部屋が見えたよ

誰か掃除してくれよ 周りを見ても誰もいない

やるしかないんだと 自分を無理やり奮い立たせ

ひとり歩くよ

誰にも聞かれることのない 僕の心の中の声

いつも心で跳ね返り きれいな音色奏でてる

あなたに聴いてほしい 魔法の声
暗い部屋のカーテンに手をかけて 思い切り開け放った

赤い太陽が僕に問いかけた 「もう大丈夫?」

僕は笑って背を向けた

歩き出そう 新しい光を求めて 外に出て

みたことない景色じゃなくても 発見はある

空を見上げればさっきの太陽が じっと見つめていた


疲れた体を引きずって ベッドに飛び込めば

今日の出来事思い出し 笑ってしまって 悲しくなって

だから僕は目を閉じる 寂しく自由な世界にいくために

僕の中に芽生えた 新しい光 きれいにひかるその輝きを

外に放てと 誰かがひらくのを

じっと待ってる
「誰か僕を慰めて」 でも周りには誰もいない

僕をみて笑っていた 僕のことを馬鹿にした

そうやって生きてきた 1人の夜

誰にも頼れなくて 頼られることもなく

ただ生きてるだけなのに 笑い声がこだまする

どうしてこうなったんだろ

世界は一つに繋がって 誰も1人じゃないんだと

何かの本でよんだけど 僕にはわからないよ

誰かに認められたくて もがいていたつもりだけど

誰もわかってくれないよ わかっていたつもりなのに

寂しさに包まれて みんな生きてるはずなのに

どうして僕だけつらいんだ? 誰かおしえてよ