応接間は暑苦しい熱気であふれていた。



栗本は我慢しきれずさっそくみゆきに抱き着いた。


「まだダメ」


みゆきはかわいらしい声で言った。


そしてキスをした。



焦らされまくった栗本は汗でびっちゃびちゃだった。

そう、ヌルヌルのびっちゃびちゃだった。



「もう我慢できないよ、なめて」


栗本は泣きつくような声で言った。


「しかたないわね」


みゆきは栗本のリトル栗本をなめようとした。


しかし、信じられないものが目に入った。




リトル栗本が見当たらない。


みゆきは探したが、どこにもなかった。


こいつは女だったのか‥‥

はたまた新しい人種か‥‥


みゆきは様々な思考をめぐらせた。


するとついに見つけた。


厚い肉に埋もれてしまったリトル栗本を。



みゆきは精一杯肉をかきわけリトル栗本をくわえた。


そして舌を上手く使い、なめ回した。



栗本は気持ち良かったのか、大きく唸った。




「挿れるよ」


みゆきはうなずいた。



栗本はリトル栗本をみゆきの中に挿れ、デカイ体を上に乗せ、腰を動かした。



「うおー!うおうお!」


栗本は唸りまくった。



しかしみゆきの顔には、苦しい表情が表れていた。



重い!重すぎる!



みゆきはそう思っていた。



みゆきは限界がきて、栗本に言った。


「私が上に乗るわ」



みゆきは栗本の上に乗り、腰を振った。



タプッタプッ


栗本のお腹は気持ち良かった。




そして栗本はとてもなく大きな唸り声を出して昇天した。


その姿はまさに怪物だった。






その後栗本はみゆきを山田社長に会わせる手続きをした。



みゆきは案内役に先導され、山田社長のもとへと向かった。