時間旅行のツアーへ行ってきた                      北海道39年前と同じ場所へ行く旅

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スマホもケータイもナビも道の駅も便利なアウトドアグッズもない時代の旅をお楽しみください。

9月23日(水) 晴

今日は列車に乗ってベトナム中部の街フエに向かいます。

 

 

11時にチェックアウトしました。

荷物を預け、2日分のホテル代220,000ドンを払いました。

取り敢えずおととい行った店でフォーを食べました。

 

偶然、旧市街のハンクアット通リに来ました。

仏具の店舗が連なっています。思わずシャワーを切りました。

 


現在も色鮮やかな仏具の街です。

 

する事がないので、近くのホアンキエム湖のベンチに座り

群ようこさんの本を読んでいました。

案の定、代わる代わる物売りがやって来ます。

すげ笠、レターセット、本、スイカ、パン  etc

次から次へと途切れなくやって来ます。

この粘り強さはインド以上と言って良いでしょう。

 

日差しが強くなり、気温が高くなると

流石にイラッとしてきて、追い返しました。

15時には1冊読み終えてしまいました。

 

31アイスクリームでWアイス25,000ドンを買いました。

恐らく一般のベトナム人には相当なぜいたく品なのだろう。

 

クィーンカフェで夕メシを食い、ホテルに戻りました。

フロントの兄ちゃんにお礼を言って外に出ると

バイクタクシー、シクロの運チャンが待ち構えていました。

これらの攻撃をかわし、歩いてハノイ駅へ向かいます。

 

周囲が暗くなった19時にハノイ駅に到着しました。

駅のトイレは有料で500ドンでした。

改札を抜けて、列車に乗り込みます。

 

ワタクシが乗るソフトシートはお尻の部分はビニール張で

背もたれは鉄枠にビニールを縦横に編んだものです。

暑い国なので、このようなつくりは通気がよく

快適なのだと、感心しました。

 

列車は定刻の21時に発車しました。

エアコンはありませんが、天井には扇風機があり

暑くはありません。

する事もないので、背もたれを倒して寝ました。

深夜になっても照明は明るいままでした。

日が変わるころには寒くなってきました。

 

ホテル 220000

昼メシ 5000

アイス 25000

夜メシ 7500

買い物 6000

ジュース 2000

トイレ 500

合計 266,000ドン 2,660円

 

次回予告 

第135話 アオザイ最高!

この次もぉサービス サービスぅ!

 

過去のお勧めの記事を抜粋しました。

未読の方、是非ご覧になってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメブロ内でメッセージのやり取りをして知り合った

カブ兄さまを「道の駅新潟ふるさと村」にお迎えしました。

 

液晶画面の中で見た車が目の前にあります!

これから車中泊仕様のDIYをするワタクシには

宝の山のような車です。

 

ソーラー発電、走行充電、ポタ電、冷蔵庫、

電子レンジ、換気扇、FFヒーター、等々

車中泊に必要な快適装備が全て搭載されています。

しかも、全てご自分でDIYしたそうです。

 

車内にはカブ兄さんの夢と理想がいっぱい詰まっていました!

大変参考になりました。

 

せっかく新潟に来ていただいたので、接待させて頂きました。

近くの「まごころ亭」というラーメン店に行きました。

GWの真っ只中で、それなりに行列になっていましたが

幸にも30分ほどで、座ることができました。

 

一番ノーマルな吟醸みそらーめんをオーダーしました。

ここは普通盛りでもけっこうなボリュームがあります。

 

カブ兄さんも完食してくださいました。

翌日ブログを見たら、

昼間に寺泊でけっこうな量を食べていました。

頑張って食べていただきありがとうございました。

 

お土産はこちらをチョイスしました。

新潟の老舗海産物加工品店の加島屋の鮭茶漬けと、

ブログのネタ用に焼きそば弁当を仕込みました。

加島屋の鮭茶漬けは、白ごはんの上に乗せれば、

本当におかずはいらないくらい美味いです!

 

そしてこの手提げ袋は、秘密のケンミンショーで

「新潟マダムの御用達」と紹介された伝説の逸品で、

昭和から平成のころ、新潟のおばちゃんたちはこの袋に

身の回りの小物を入れて歩いていました。(本当です)

 

深夜まで楽しくお話をさせて頂きました。

別れ際に貴重なおみやげをもらいました。

 

 

今度は日本のどこかの町でコラボしましょう!

ワタクシとコラボしたいモノ好きな方も歓迎いたします。

 

9月22日(火) 晴

ワタクシは10日間いたバンコクを離れ、

ベトナムへやって来ました。

 

8時半に目が覚めたが、11時半までうだうだと過ごしてしまう。

まだカオサン気分が抜けていないようです。

 

昼メシはクイーンカフェでライスと野菜炒めを食べました。

ここは西洋人ばかりで、日本人は全くいません。

次の移動先に行くためにバスターミナルに行ってみます。

 

目的地に来たはずなのですが

デカいホテルが建っています。

しばらく周囲を探しますが見当たりません。

 

あきらめて鉄道の駅に行く事にしました。

ハノイ駅の時刻表を見て、しばらく考えました。

取り敢えず近くのインドネシア銀行で

100ドルのトラベラーズチェックを両替しました。

 

当時のベトナムの紙幣 ホー・チ・ミンの肖像が描かれています。

 

外国人用窓口でメモを渡し、

無事にチケットをゲットできました。

当時のベトナムには、

中国のように外国人料金が設定されていて、

ベトナム人の約3倍の料金でした。

この時のチケットは、286,000ドン(2860円)でした。

 

中央郵便局の近くで日本人を見つけ、話をしましたが

やはり日本人は少ないということでした。

スーパーで買い物をしてホテルへ戻りました。

 

夜メシは昼と同じくクイーンカフェへ行き

焼きそばのようなものを食べました。

ホテルに戻ると、子供たちがコマ遊びをしていました。

紐を巻きつけて投げる「投げゴマ」というやつです。

コマから投げ方まで、全部日本と同じでした。

 

明日は21時の出発です。

フロントの兄ちゃんに相談したら、チェックアウト後に

荷物を預かってもらう事になりました。

しかも、シャワーを使っても良いと言われました。

有り難い!ワタクシ感激です‼

 

実はワタクシ、ベトナムとかベトナム人に

あまり良いイメージがなかったのです。

ガイドブックに記載されていた事なのですが

タクシーの勧誘や物売りがしつこいことや

戦争の経験から、したたかな人が多い

といった記事が先入観となって

マイナスの感情を抱いてました。

 

実際にベトナムに来てみると、

こういった先入観は「違う」という思いが

どんどん確信に変わってきました。

良い意味で期待が裏切られ、

ベトナムの旅が楽しくなってきました。

 

昼メシ 5500

水 5000

鉄道チケット 286000

買い物 18000

夜メシ 7500

合計 322,000ドン 3,220円

 

次回予告 

第134話 ハノイからフエへ

この次もぉサービス サービスぅ!

 

過去のお勧めの記事を抜粋しました。

未読の方、是非ご覧になってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月21日(月) 晴

深夜2時まで隣の部屋の女子2人のしゃべり声で、

眠れませんでした。

7時、荷物をまとめ、10日間お世話になった宿のおばちゃんに

別れのあいさつをしました。

 

コンビニで電池と水を買い、空港行のバスに乗りました。

10時半に空港に到着しました。

出発までは余裕があるので、空港内を散策し

ベンチで本を読んで時間をつぶしていました。

 

搭乗手続きが始まり、カウンターに来たところで

買ったばかりの水がないことに気が付きました。

さっき座っていた場所に行くが、ない。

その前に座っていた所に行くと、ありました。

やれやれです。

 

ボーディングカウンターにはベトナム人らしき一団が

電化製品の大きな箱を何個も持ち込もうとしていました。

「これがアジア」と感じました。

 

無事に搭乗券を受け取り、

日本食レストランですき焼き定食を食べました。

サービス込みで303バーツ(1061円)でした。

これでしばらくは、日本食とは おさらばです。

 

パスポートチェックを受け、空港税の500バーツを払い

待合室に行くと、日本人が2~3人いました。

しかしながら、バックパッカーはワタクシだけでした。

 

飛行機は定刻に出発しました。

1時間半後の16時にハノイのノイバイ国際空港に到着しました。

 

 

入国手続きを終え、外に出ました。

この旅14か国目のベトナムに入国です!

 

タクシーの運ちゃんが一斉に襲いかかってきました。

あ~懐かしい!

やはりアジアはこうでなくては!

 

ミニバスの運チャンに声をかけられ、乗ることにしましたが

その前に両替をしなくてはなりません。

空港内の両替屋で50ドルのトラベラーズチェックを両替し

バスに乗りました。

 

少し動いたところで、手提げバックがない事に気が付きました。

この中には買ったばかりのガイドブックが入っています。

ワタクシはバスを止め、猛ダッシュで走ります!

心の中のワタクシの声がします。

「しばらく旅をしなかったら、もうこれだ。情けない」

頭の中ですごい速さで自分を罵る声がします。

 

両替屋で騒ぐと、両替屋の兄ちゃんがわざわざ窓口を閉めて

タクシーの運転手たちに聞いてくれました。

すると、1人の運チャンの車から

ワタクシのバックが出てきました!

なんてラッキー!

なんてミラクル!

両替屋の兄ちゃんにお礼を言って、

ダッシュでバスに戻りました。

ベトナム、いい所じゃないか!

 

バスの運賃は60,000ドンでした。

安いのか高いのか、さっぱりわかりません。

バスを待たせた後ろめたさもあり、

言われるままに払いました。(当時のレートで600円)

 

地元の新潟を連想する田園風景が続きます。

異国に来た感がまったくありません。

 

1時間ほど走り、バスを降りました。

ハノイ市内のかなり北のほうです。

 

教えてくれた男が勧めるホテルへ行くが

あまりに立派で、値段を聞くまでもなくパス。

 

ガイドブックに載っているBIBIホテルを探すが、見つかりません。

そのうち暗くなってきて、地図を見るのも困難になってきました。

BIBIホテルはあきらめ、ホテル街を歩きます。

2件目でトイレ、バス付きのツインルームを決めました。

8ドル(1136円)でした。

 

ホテルから見た旧市街です。

フロントにパスポートを預け、外出しました。

 

コアラ説明しよう

ベトナムではチェックイン時に

パスポートを預ける事が義務付けられていました。

これは政府公安警察の抜き打ち検査対策の為と言われています。

 

「ここ本当に首都なの?」

これがハノイの第一印象でした。

周囲を見回しても、高いビルはまったくありません。

 

ぶらぶら歩いていると、12歳くらいのガキが

ポストカード・地図・本を持ってついてきました。

インドのバラナシでこんなシチュエーションがありました!

値段を聞いたら、買う気があると思われ、

ずっとついてきました。

本当にどこまでもついてきました。

 

売店で飲み物を買い、屋台で初めてフォーを食べました。

ついてきたガキにも、おごってやりました。1杯5000ドン(50円)

 

AIイメージ

やっと彼と別れ、ホテルに戻りました。

 

テレビをつけると

なんと、「スチュワーデス物語」をやっていました。

堀ちえみが「ドジでノロマな亀です‼」と叫ぶ

あの「スチュワーデス物語」です!

まじでびっくりしました。

 

久しぶりに旅に出て、本当にダメダメな1日でした。

 

タイバーツ

買い物 39

朝メシ 65

バス 70

昼メシ 303

空港税 500

合計 977バーツ 3,420円

 

ベトナムドン

バス60000

飲み物10000

夜メシ10000

合計80000ドン 800円

 

USドル

空港写真代 4ドル

 

次回予告 

第133話 ベトナムっていい国なの?

この次もぉサービス サービスぅ!

 

過去のお勧めの記事を抜粋しました。

未読の方、是非ご覧になってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バンコク滞在ダイジェストの後半です。

 

9月16日(水) 晴のち大雨

11時にホテルを出て、バスに乗ってサイアムスクエアへ行く。

マクドナルドで昼メシを食い、日本の書店を覗いてみるが

探している本は見つかりません。

路地裏を適当にさまよい歩くが、

いつものように道に迷ってしまう。

そのうち雨が降ってきて、すぐに大雨になる。

いわゆる「スコール」というやつ。

道路は水はけが悪く、足首まで冠水してしまった。

傘などないので、あっという間にずぶ濡れになる。

なんとかカオサン行のバスを見つけ、

宿に帰ってきた。

宿の前の広場も、ものすごい水たまりになっていた。

 

9月17日(木) 晴のち大雨

昨夜は雨でひどい目にあったので、

今日は大人しく過ごすことにした。

おととい一緒にメシを食った学生さんは、

「今日帰国する」といって出ていった。

使う予定のなくなった「地球の歩き方」3冊を

古本屋に売りにいくが

たったの100バーツ(350円)と言われ、お断りする。

別の古本屋でロンプラ「japan」を衝動買いしてしまった。

520バーツ(1820円)でした。

宿で辞書を片手にこのガイドブックを読む。

外国人は日本をどう見ているのか興味があります。

フジヤマ・ゲーシャ・カブキのオンパレードでした。

 

コアラ説明しよう

ロンプラとは

ロンリープラネット社のことで、

「地球の歩き方」のような本を出版しています。

まぁ、こちらのほうが元祖ですが。

 

9月18日(金) くもりのち雨

9時半に目が覚めるが、暑くない。

なんだか不気味だ。

下の広間で本を読んでいたら、日本人の若い男性に

「チャイナタウンへ行こう」と誘われれる。

特に用事もないので、ついていった。

メシを食って外に出ると、雨が降ってきて、

すぐにスコールになった。

宿へもどり、シャワーを浴びに行くと

激狭いシャワー室で外国人の男女が

一緒にシャワーを浴びていた。

アホや。

 

9月19日(土) 晴のち雨

今日は不用品を日本に発送することにした。

荒い運転のリバーボートに乗って、郵便局へ行く。

段ボールが20バーツ、船便で980バーツ(3500円)だった。

宿に戻ると、昨日の彼がいました。

この彼ですが、なんと東大生で

三〇商事に入社が決まっているそうだ。

賢いヤツだと思っていたが、そこまでとは・・・

18時にMPツアーに行って、パスポートと航空券を受け取る。

 

ベトナムビザです。社会主義国らしいデザインです。

 

ラオスビザです。素朴なかんじです。

 

9月19日(土) 晴のち雨

今日はバンコク最後の日となった。

今日帰国するという東大生を見送った後、

スーパーで非常食用の食品を購入する。

また雨が降ってきて、宿の前は水が溢れてしまった。

最後に8番らーめんに行く。

ほぼ毎日ここに来ていました。

宿に戻り、荷物をまとめます。

明日ワタクシは旅人に戻ります!

 

次回予告 

第132話 ベトナムで再起動!

この次もぉサービス サービスぅ!

 

過去のお勧めの記事を抜粋しました。

未読の方、是非ご覧になってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ヨーロッパからバンコクへ来たワタクシですが、

「息抜き・休養」と理由をつけて10日間も滞在しました。

日記を見ても食って寝るだけの日々で、

内容も薄いのでダイジェストで紹介させていただきます。

 

9月12日(土) 晴

13時起床、8番らーめんで昼メシを食う。

150バーツ(525円)

ホテルの自室は暑いので1階の広間で終日過ごす。

宿のおかみさんから夕食を分けてもらった。

トイレにう〇こが詰まっていて大騒ぎになった。

 

9月13日(日) 晴

10時起床、8番らーめんで昼メシを食う。

150バーツ(525円)

タイマッサージに行く。

1時間コースで120バーツ(420円)でした。

アクロバティックなポーズで強制ストレッチ最高!

シャワーを浴びて1階の広間でくつろいでいると

おかみさんが日本の新聞を持ってきて、深夜まで読む。

 

9月14日(月) 晴

10時起床、勇気を出して床屋へ行く。

ほとんどバリカンでハサミも少し使ったが

切れ味悪そうな音だった。

30分、70バーツ(245円)でサッパリする。

8番らーめんで昼メシを食う。

95バーツ(333円)

ボートに乗って市内中心部へ行く。

紀伊國屋書店で「旅行人ノート  メコンの国」を買う。

823バーツ(2881円)でした。

東急で日本食を食べる。

さすがに美味い!240バーツ(840円)

バスで帰るが行き過ぎてしまい、

降りた先でトゥクトゥクに乗る。

値切って乗ったが、なんと3分で到着した。

インチキや~

 

9月15日(火) 晴

「MPツアー」という日本語が通じる旅行会社で

ベトナム、ラオスのビザとハノイ行の航空券を買う。

全部で7950バーツ(27,825円)でした。

日本人の社長が対応するので、わかりやすいが

ちょっと高いような気がする。

受け取りは4日後。

8番らーめんで昼メシを食う。

60バーツ(210円)

ホテルの1階の広間で本を読んで終日過ごす。

夕方、同宿の日本人の学生さんと屋台でメシを食う。

 

現在「MPツアー」は廃業となっています。

2011年のGoogleストリートビューでは確認できました。

 

次回予告 

第131話 バンコクで半沈没 後編

この次もぉサービス サービスぅ!

 

過去のお勧めの記事を抜粋しました。

未読の方、是非ご覧になってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日、新潟県弥彦村でライダーの祭典

「Bike Rally 弥彦」が開催されました。

 

 

ワタクシ、ライダーではありませんが、のぞきに行って来ました。

奥の建物が会場です。思っていたより人がいません。

 

中は満員でした。

有名スペシャルゲストのお相手をするのは

新潟の至宝、フリーアナウンサーの遠藤真理さんです!

多分彼女はバイクの事は全然知らないはず。

 

窓際には高嶺の花となったビンテージバイクが並んでいました。

 

実は、楽しかったのはここではなく、

駐車場でした。

 

バイクがたくさん。見ているだけで楽しい。

 

白バイのお巡りさんも楽しそうです。

 

きれいなTZRが止まっていました。

 

ここまで古いと良くわかりませんが、「メグロ」です!

 

これも凄い。

ナンバープレートをよ~く見てください。

「新潟」ではなく「新」ナンバーです。

こんなの初めて見ました!

 

ぶっちゃけ、イベント会場よりこっちの方が楽しい。

そして、極めつけがコレ

MVX250F!

スゲ~30年ぶりに見たような気がする。

見よ!この勝利の3本出しのチャンバーを!

排気口やナンバープレートも

お約束のようにオイルが付着していました。

 

オーナーさんが現れたので話を聞かせてもらいました。

50代前半くらいの方です。

不動車をご自分でコツコツレストアしたそうです。

信じられないことにエンジンは手を入れていないと言ってました。

前期型は焼き付きが多発して、欠陥車扱いされて

最後はたたき売りされていたような車です。

 

エンジンを掛けてもらいました。

アイドリングが安定していて、思ったより静かでした。

一緒にツーリングしたら、

絶対後ろにつきたくないバイクですね。

オーナーさんも、車が後ろからあおってきたら、

エンジン吹かして、白煙をまき散らすと、

ス~ッと下がっていくと言ってました(笑)

 

イベント会場より、駐車場にずっといたような気がします。

GW真っ只中です。

多くのツーリングライダーやキャンピングカーと

すれ違いました。

新潟を訪れる皆さま、どうぞご安全に!

 

おまけ

田舎あるある

 

9月11日(金) 晴

ワタクシは昨日から、バンコクへ向かう飛行機に乗っています。

ヨーロッパ時間の朝6時に朝食をとりました。

睡眠が浅く頭もボケボケです。

下界は雲が多いので良く見えないが、

時折雲の切れ間から緑の大地が垣間見えます。

 

7時、バンコクのドンムアン空港に着陸しました。

バンコクに来るのは3年ぶりです。

初めての海外旅行がバンコクでした。

 

 

入国手続きをして、荷物を受け取り、

お金を両替して外に出ました。

大きく深呼吸をすると

まとわりつくような熱気と鼻にかかる東南アジア独特のにおいに

五感が反応します。

あ~懐かしい。アジアのにおい。アジアに帰ってきた!

やっぱりヨーロッパよりアジアのほうが好きだ。

フランクフルトからアルムの山に帰ってきた廃寺、

いやハイジのような心境です‼

この旅、13か国目のタイに入国しました。

 

ここで時計を5時間進めて、13時になります。

これから行くのはカオサンという超有名な安宿街です。

バスは懐かしいサイアムスクエアを通り過ぎ

どんどん進んでいきます。

 

コアラ説明しよう

カオサンとは

世界中の旅人が集まるバックパッカーの聖地です。

300mほどの通りに多くの安宿が軒を連ねています。

ここで旅人は必要な物資や情報、航空券を

入手することができました。

近年は観光地化が進み、安宿街ではなくなっています。

一番古い2011年のストリートビューです。

 

実はカオサンへ行くのは初めてなのです。

それらしき場所で数人の外国人バックパッカーが降りたので

ワタクシもあわてて降りました。

少し歩くと「8番らーめん」がありました。

これがランドマークになり、地図上で現在地がわかりました。

 

ここです!懐かしいです。

後述しますが、ワタクシ、ここに毎日行きました!

 

1軒目は窓がない部屋でパス。

細い路地に入り、きょろきょろしているところを

宿のおばさんに声をかけられました。

エアコンなしの1泊150バーツ(525円)の

フレンドリーゲストハウスに決めました。

ヨーロッパで1泊3000円の宿泊費を払っていたワタクシには

もう激安価格です!

 

遠い記憶ですが、この辺でした。

今はもうありません。

 

すぐ部屋には入らず、

入口の広間でコーラを飲んで一息入れました。

ここのおばさんもそうだが、タイの人たちは笑顔が素敵で

とても人懐っこい印象があります。

廊下で無精ひげの若者が死んだように寝ていました。

 

荷物を担いで自分の部屋へ入りました。

少し横になるが、気持ちが高ぶって眠れません。

19時、腹が減って来て、8番らーめんに行きましたが

見つけることができず、適当なレストランで

ピザと肉野菜炒め、コーラを食べて腹いっぱいになりました。

 

ホテルに戻り、水シャワーを浴びて

ベッドに横になるが、時差ボケのせいか、眠れない。

 

次回予告 

第130話 バンコクで半沈没 前編

この次もぉサービス サービスぅ!

 

過去のお勧めの記事を抜粋しました。

未読の方、是非ご覧になってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕張駅

 

 

訪問日 1986年9月3日 2025年9月23日

 

ワタクシのブログのタイトルは

「時間旅行のツアーに行ってきた。

北海道39年前と同じ場所へ行く旅」です。

最近は看板と内容が全く違ってしまったので、

反省して原点に戻ってみました。

ボツにした回を再編集して、デジタルリマスターはやらずに

復活してみました。

 

写真の夕張駅の解説

この1986年に撮影された夕張駅は

1985年から1990年に存在した2代目の駅舎です。

この2代目の駅舎は夕張市役所のすぐ近くにありました。

駅舎といっても不要になった3両の貨車を

つなげただけの簡素なものでした。

1990年に再度移転し、JR石勝線夕張支線の廃止に伴い

3代目の駅舎も姿を消しました。

 

 

さて、2025年9月23日に1枚の写真を持って、

夕張市役所にやって来ました。

夕張駅の話を聞くために市役所へ行きますが、

この日は秋分の日の為、誰もいませんでした。
 

とにかく人を探して、周辺を歩きます。

 

かつて賑わった夕張映画祭の色褪せた看板と、朽ちかけた建物が

時代に取り残されたような物悲しい雰囲気を醸し出します。

 

周辺を歩きますが、本当に誰もいません。

 

市役所へ入る階段を拡大して見てください。

レンガがはげ落ちています。

 

「財政破綻した町」という色めがねでこの町を見てしまいますが、

周囲の活気の無さと、それにも増して市役所の敷地が草ぼうぼうで

建物の外壁もボロボロなのが、実に痛々しい印象を受けました。

 

 

近くの住人をようやく見つけ、夕張駅の件を聞いてみました。

市役所の駐車場にあったと言われたので

こうだと思っていました。

 

色々調べているうちに反対側

つまり、市役所の隣の建物の裏である事がわかりました。

この建物の裏手に2代目の駅舎がありました。

 

建物の真横の道の先にかつての線路跡が確認できました。

また北海道に来たら、ここに来て完全版を作りたいと思います。

 

9月10日(木) 晴

7時に目が覚めてしまい、すぐに出発しました。

開いているバーでパンとコーヒーの朝メシを食べ、

空港へ行きのバスに乗りました。

 

9時にリスボン・ウンベルト・デルガード空港に到着しました。

ボーディングカウンターを確認し、施設内を歩き回りました。

日本人らしき人が大勢います。

大型電光掲示板の前に腰かけて、

ひたすらボーディングカウンター番号が点灯するのを待ちます。

 

12時過ぎに遂にワタクシの便が点灯しました。

ドキドキしながらバウチャーを渡すと、

ボーディングパス2枚が目の前に出てきました、

やりました!無事にチケットをゲットしました!

しかも窓際の席にしてくれました!

KLM最高です‼

 

搭乗手続きをして、どんどん奥へ進みます。

余った小銭でマックセットを買うと、

ぴったり無くなりました。

予定より30分遅れて飛び立ちました。

機内は満席です。

 

飛行機の窓から撮影した風景

 

夕方にアムステルダムのスキポール空港に到着しました。

一旦飛行機から出て、空港の施設の中に入りました。

リスボンの空港とは比べ物にならないくらいデカい空港です。

ここで時計を1時間進めました。

 

パスポートコントロール(出国審査)を抜け、搭乗口を確認します。

余った手持ちの3000エスクードをUSドルに両替しました。

オランダのコインを2つもらいました。

 

1ギルダーは当時のレートで60円くらいです。

 

搭乗ゲートに行くと、アジア系の顔した人が多く見かけます。

1時間遅れて、21時に離陸しました。

これで本当にヨーロッパとはお別れです。

 

ワタクシの席は翼の根本のため、窓からは何も見えません。

機内食は大変おいしかったです。

やっぱりKLM最高です‼

明日の朝にはタイのバンコクに到着です!

 

朝メシ 200

昼メシ 1000

合計 1200エスクード 960円

 

次回予告 

第129話 アジアへ帰ってきた!

この次もぉサービス サービスぅ!

 

過去のお勧めの記事を抜粋しました。

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