猫救出大作戦
ある日仕事へいこうと車を車庫から出すと
向かいの家の屋根の上から猫の鳴き声が聞こえた。
ちらっと見るとこっちを凄い眼差しで見つめ返し
みゃあみゃあ鳴いてきた。
可愛いなー(猫大好き)と思いながらばいばーいと
手をふり仕事へいった。
仕事から帰って、車を車庫に入れようとしたら
また向かいの家の屋根の上から猫の鳴き声がした。
さっきと同じ猫だ。
さっきとおなじようにチラッと見るとみゃあみゃあ鳴いてくる。
あれからもう7時間くらい経ってるのにここにいるってことは
降りられないのかもしれない。
鳴き方もなんか悲願している感じに聞こえてくる。
家に入り部屋でネットしていてもずっと鳴き声が聞こえてくる。
しばらく放っておいたがあまりにも何時間も鳴きつづけているので
とりあえずまた外に様子を見にいこうと
湾湾に声をかける。
「ちょっと助けてあげられないかなー。梯子とかないかな?」
というと、「梯子はない。あっても登るのは危ないから登らない。」
というので、「ロハは?警察官でしょ。動物くらい救助できるっしょ」
というと、「自分で電話すれば」と相変わらず冷たい返事。
「いいよじゃあ、自分で電話するから。電話番号教えて」
というと、渋々携帯をとりにいく。
窓からさらに眺めていると、その屋根の下の窓の灯が点いた。
「ちょっとねえ、今灯点いた!誰かいるはずだから行って事情を話そうよー!」
と言うと
「行かない。行きたいなら一人で行けば?」と言われる。
超激怒しながら一人で家へ行く。
こんな海外で言葉もいまいちなのに一人で行かせる旦那の元に嫁いだことを
ひどく後悔したが、今はとりあえず猫を救出だ。
ドアをたたくと、住人がすぐでてきた。
イギリス人っぽい。「 Do you speak english? 」と聞くとネイティブな発音で
イエス、といったので安心して
「あなたの屋根の上に猫が何時間も前からずっと鳴いてて、多分降りられないんだと
思うんですよね」というと「知ってる。逃そうとドアを開けてみるんだけど
逃げてくれないんだ。
二、三日前からいて、しょうがないから餌上げて様子をみているから。」
と言われたので、とりあえず、面倒みてくれてるならいっかと思い
家に帰る。
帰るとわんわんが「ねえ、どうだったの?」としつこく聞いてきたので
「知りたかったら自分で聞いてこい」と投げ捨てた。
「あの猫はあの家のねこだったの?だから何もしないで帰ってきたんでしょ?
まだ猫屋根の上にいるのに」と勝手な推測をして私の答えを誘導する作戦にでている。
「助けようともしない冷血漢に事の結末なんか死んでも言うもんか。知りたかったら
行動に移せ。」
と言うと「だからたすけようとしてロハに電話しようとしただろ」と嘘まで言う。
「はあ?ロハに電話しようとなんかしてないじゃん。」
「しようとしてたのに抹茶が家に行くって言うからしなかったんだろう」
もちろんするつもりなんてなかったのは100%も承知の上でこんなことを言うので
頭に来、「そんな嘘ついてまで猫のことが知りたいなら自分でどうにかしな」と
言い放って部屋にはいった。
それから2日後。向かいの家の屋根を囲んでいるににゃーと(ヤンキー)中学生達が
なんとか猫を助けようと頑張っていた。
ここの国の人たちはヤンキーでさえも猫に優しい。
そしてさらに2日後。相変わらず猫はにゃあにゃあ鳴いている。
ふとその猫を眺めていると
あのときのヤンキーの中学生一人とそのお父さんらしき人が
ながーい梯子をもってやってきた。
梯子を立てかけ、お父さんが梯子を登る。
息子は梯子をしっかり下で支える。
猫に近づき、猫も逃げることもなくされるがままに首の後ろをひょいとつかまれ
無事救出!
そしてしかも!その親子が三軒隣の家に、そしてその猫もその親子について
(というか先導して)その家に入って行った。
そっかーその親子の飼い猫だったんだ。だから梯子まで持ってきて助けたんだー。
でも良かった。これで安心して眠れる。
そして湾湾には「あのねこねえ、三軒隣の家の猫なんだよー。」というと
「何で知ってるの?っていうか何があったのあの時?」
と聞いてきたので無視する(笑
そうやって後何日も小出しにネタを提供しては無視する
生殺し作戦を楽しんでいる。
あの時の罰だ。私はしつこいからね。後悔しても後の祭りだよ(笑
そして今日仕事から帰ってくると、
屋根の上にあの猫が!!
大ピンチかのような形相でまたみゃあみゃあ鳴いている。
こらこら、どうしてまた登るかな・・・
向かいの家の屋根の上から猫の鳴き声が聞こえた。
ちらっと見るとこっちを凄い眼差しで見つめ返し
みゃあみゃあ鳴いてきた。
可愛いなー(猫大好き)と思いながらばいばーいと
手をふり仕事へいった。
仕事から帰って、車を車庫に入れようとしたら
また向かいの家の屋根の上から猫の鳴き声がした。
さっきと同じ猫だ。
さっきとおなじようにチラッと見るとみゃあみゃあ鳴いてくる。
あれからもう7時間くらい経ってるのにここにいるってことは
降りられないのかもしれない。
鳴き方もなんか悲願している感じに聞こえてくる。
家に入り部屋でネットしていてもずっと鳴き声が聞こえてくる。
しばらく放っておいたがあまりにも何時間も鳴きつづけているので
とりあえずまた外に様子を見にいこうと
湾湾に声をかける。
「ちょっと助けてあげられないかなー。梯子とかないかな?」
というと、「梯子はない。あっても登るのは危ないから登らない。」
というので、「ロハは?警察官でしょ。動物くらい救助できるっしょ」
というと、「自分で電話すれば」と相変わらず冷たい返事。
「いいよじゃあ、自分で電話するから。電話番号教えて」
というと、渋々携帯をとりにいく。
窓からさらに眺めていると、その屋根の下の窓の灯が点いた。
「ちょっとねえ、今灯点いた!誰かいるはずだから行って事情を話そうよー!」
と言うと
「行かない。行きたいなら一人で行けば?」と言われる。
超激怒しながら一人で家へ行く。
こんな海外で言葉もいまいちなのに一人で行かせる旦那の元に嫁いだことを
ひどく後悔したが、今はとりあえず猫を救出だ。
ドアをたたくと、住人がすぐでてきた。
イギリス人っぽい。「 Do you speak english? 」と聞くとネイティブな発音で
イエス、といったので安心して
「あなたの屋根の上に猫が何時間も前からずっと鳴いてて、多分降りられないんだと
思うんですよね」というと「知ってる。逃そうとドアを開けてみるんだけど
逃げてくれないんだ。
二、三日前からいて、しょうがないから餌上げて様子をみているから。」
と言われたので、とりあえず、面倒みてくれてるならいっかと思い
家に帰る。
帰るとわんわんが「ねえ、どうだったの?」としつこく聞いてきたので
「知りたかったら自分で聞いてこい」と投げ捨てた。
「あの猫はあの家のねこだったの?だから何もしないで帰ってきたんでしょ?
まだ猫屋根の上にいるのに」と勝手な推測をして私の答えを誘導する作戦にでている。
「助けようともしない冷血漢に事の結末なんか死んでも言うもんか。知りたかったら
行動に移せ。」
と言うと「だからたすけようとしてロハに電話しようとしただろ」と嘘まで言う。
「はあ?ロハに電話しようとなんかしてないじゃん。」
「しようとしてたのに抹茶が家に行くって言うからしなかったんだろう」
もちろんするつもりなんてなかったのは100%も承知の上でこんなことを言うので
頭に来、「そんな嘘ついてまで猫のことが知りたいなら自分でどうにかしな」と
言い放って部屋にはいった。
それから2日後。向かいの家の屋根を囲んでいるににゃーと(ヤンキー)中学生達が
なんとか猫を助けようと頑張っていた。
ここの国の人たちはヤンキーでさえも猫に優しい。
そしてさらに2日後。相変わらず猫はにゃあにゃあ鳴いている。
ふとその猫を眺めていると
あのときのヤンキーの中学生一人とそのお父さんらしき人が
ながーい梯子をもってやってきた。
梯子を立てかけ、お父さんが梯子を登る。
息子は梯子をしっかり下で支える。
猫に近づき、猫も逃げることもなくされるがままに首の後ろをひょいとつかまれ
無事救出!
そしてしかも!その親子が三軒隣の家に、そしてその猫もその親子について
(というか先導して)その家に入って行った。
そっかーその親子の飼い猫だったんだ。だから梯子まで持ってきて助けたんだー。
でも良かった。これで安心して眠れる。
そして湾湾には「あのねこねえ、三軒隣の家の猫なんだよー。」というと
「何で知ってるの?っていうか何があったのあの時?」
と聞いてきたので無視する(笑
そうやって後何日も小出しにネタを提供しては無視する
生殺し作戦を楽しんでいる。
あの時の罰だ。私はしつこいからね。後悔しても後の祭りだよ(笑
そして今日仕事から帰ってくると、
屋根の上にあの猫が!!
大ピンチかのような形相でまたみゃあみゃあ鳴いている。
こらこら、どうしてまた登るかな・・・
昨日
土曜日は一番忙しい。朝11時から夜は7時まで、30分のお昼休憩だけで
後はずっとレッスンが入る。
昨日はさらにその後演奏の仕事入ったので、超忙しかった。
っていうか、一昨日なんでか調子が非常に悪く腹痛に嘔吐のくりかえし。
でも仕事はなるべく休まない主義なので頑張っていく。
一人目アンヘラ。いつもきちんと練習してくるのだが今週はいまいち。
ぱぱも付いてきてるが今週はあまり練習したがらなかったと。
まあしょうがない。そういう時もある。
「練習頑張ったらこの可愛いシールあげるからね」とシールでつっているが
よくシールをあげるのを忘れ、家で「シールもらえなかった」と文句を言っているらしい。
ごめんよあんへら。私に「忘れるな」といっても
中学時代忘れ物で職員室にせんまんかいくらい呼び出されていた事実からもわかるように
改善されないであろう。
話は脱線するが、ある日また忘れ物で今度は相談室に呼び出されたことがある。
その時は男子十数人のなかに女子一人というなんとも
情けない状況で、私もさすがに反省した。
しかも忘れ物をした男子どもは普段からあほな事ばかりやってる
面子でその中に自分が(ってお前は何様だ)いる状況を改めて痛感したのだ。
「反省しよう。もう忘れ物はしないぞ。先生の目をしっかり見て反省してる
態度をしめすのだ」
と先生の目をしっかり見つめて先生の言う一言一言を噛み締めていた。
そしたら先生に「てめえは何睨んでるんだ!そんな反抗的な態度なら
高校へ送る内申書の評価下げるからな。覚えておけ!」と怒鳴られ
忘れ物のこと何かどうでもよくなった。
だから私の忘れ物のくせが直らなかったのはその先生のせいなのだ。
(ってそうか?)
もちろん未だにその先生を恨んでいる(笑
ってかなり脱線した。
二人目、ルビーにビクトリア。姉妹。いとこの子供。
・・・。・・・。
やっぱりこなかった(笑
チュニ、お願いだからこない時は電話してくれって死ぬほど頼んだけど。
いとこだからタダでレッスンしてあげてるんだから
ちょっとは協力してくれー
三人目、いねす、かるろた家。姉妹。
5、6才で初めて二年たつがだいぶ上達してきた。
イネスはこないだのピアノコンクールで2位になる。っていっても
この辺のピアノのレベルは日本で言う下の下?なので
2位っていっても普通に弾いたレベルなんだけど。
いねす。じゃあ、こないだのコンクールの曲、また六月のコンサートで弾くから
ちょっと弾いてみて。え?忘れた?楽譜はみたの?・・・。読めないって・・・
読めるに決まってるでしょ。毎週読譜の宿題だしてんだから。え?
楽譜がない?あるでしょ、ここに。え?もうカルロタのレッスン時間だって?
・・・・。殺す。
カルロた。1、2月はどうもやる気もなく人の話も聞かず
こまったちゃんだったが、最近やる気をだしている。
去年のコンサートもそうだったが、彼女がやる気を出せば
もうこっちのもん。頑張る頑張る。
ちょっとした表現を教えるも、喜んで習得。
そうだ、楽しんでやることこそが本来の勉強なのだ。その調子だ。
だが読譜の宿題もここ半年くらいやってないので毎週きちんとやってくれ。
その後ビクトリア家へ。いとこの子ビクトリアではない。せいむねいむ。
火曜の日記にも出てきた彼女だが、のらりくらりレッスンをこねたで
避けようとする手強い生徒。今日ももちろんその手での攻撃が始まる。
第一ラウンド、スケール。「じゃ、弾いてみて。」
「あー、そうだ、この話知ってる?3匹のテロリストのくまのぬいぐるみが・・・」
もうこの時点で彼女に軍パイが上がっている。だって
ただの3匹のくまじゃなく、テロリストだから。しかもぬいぐるみ。
そりゃあ、気になる。くまといえばぬいぐるみでは大人気なはずだ。
だがテロリスト。展開が聞きたい。
「・・・一匹目のくまが爆弾を空から投げた。下にいた人の買ったばかりの冷蔵庫が
こわされて、その人はひどく憤慨した。」ふーん、それで?
「二匹目のくまがまた爆弾を空から投げた。下にいた人の買ったばかりの洗濯機がこわされて
その人は激怒した。」ふーん、それから?
「三匹目のくまがこれまた爆弾を空から投げた。下にいた人はトイレでちょうどお○らを
した瞬間に爆弾が爆発したので、自分のお○らの威力に驚いた。うわっはっは!」
本人大爆笑。私凍り付く。
落ちが大したことないのについついその話し方のオープニングで釣られてしまう自分が悲しい。
そんなこんなで、結局今日はスケールにアルベジオのみで一時間を費やしてしまった。
グレード試験は近いのだ。お前も少しは真剣にレッスンに望んでくれ。
帰り際にビクトリアのままに「ビクトリアは、いつもおもしろい話を持ってきて、レッスンが進みません」と笑いながら言うと「私が子供のころピアノ習ってたときに使ってた手と同じです(笑)」
とのこと。なんだ、遺伝か(笑
家に帰って速攻着替えてギグへ向かう。一時間ばかり車で走る。120キロが標準速度(笑
140キロまでは自分の中ではおっけい。150、160は一年に一度くらいうっかり出す。
今日のギグはピアノトリオ。楽しい。いつもやってるジブでのギグとは違う。本物のミュージシャンたちだ。最近全然ギグがなかったので、1セット目は演奏が気持ちについていかない。
ぴあのも自分のアラが一際目立つ音色だ。弾きながら空回りしている自分の指を見て
毎日2時間の練習を改めて誓う。
家についたのは1時。次の日は朝生徒がくるから
早々に寝る。
そして今日は日曜日。日曜だけど、レッスンにいってきまーす。
ちょっと面倒くさいー(っていうか超?)
後はずっとレッスンが入る。
昨日はさらにその後演奏の仕事入ったので、超忙しかった。
っていうか、一昨日なんでか調子が非常に悪く腹痛に嘔吐のくりかえし。
でも仕事はなるべく休まない主義なので頑張っていく。
一人目アンヘラ。いつもきちんと練習してくるのだが今週はいまいち。
ぱぱも付いてきてるが今週はあまり練習したがらなかったと。
まあしょうがない。そういう時もある。
「練習頑張ったらこの可愛いシールあげるからね」とシールでつっているが
よくシールをあげるのを忘れ、家で「シールもらえなかった」と文句を言っているらしい。
ごめんよあんへら。私に「忘れるな」といっても
中学時代忘れ物で職員室にせんまんかいくらい呼び出されていた事実からもわかるように
改善されないであろう。
話は脱線するが、ある日また忘れ物で今度は相談室に呼び出されたことがある。
その時は男子十数人のなかに女子一人というなんとも
情けない状況で、私もさすがに反省した。
しかも忘れ物をした男子どもは普段からあほな事ばかりやってる
面子でその中に自分が(ってお前は何様だ)いる状況を改めて痛感したのだ。
「反省しよう。もう忘れ物はしないぞ。先生の目をしっかり見て反省してる
態度をしめすのだ」
と先生の目をしっかり見つめて先生の言う一言一言を噛み締めていた。
そしたら先生に「てめえは何睨んでるんだ!そんな反抗的な態度なら
高校へ送る内申書の評価下げるからな。覚えておけ!」と怒鳴られ
忘れ物のこと何かどうでもよくなった。
だから私の忘れ物のくせが直らなかったのはその先生のせいなのだ。
(ってそうか?)
もちろん未だにその先生を恨んでいる(笑
ってかなり脱線した。
二人目、ルビーにビクトリア。姉妹。いとこの子供。
・・・。・・・。
やっぱりこなかった(笑
チュニ、お願いだからこない時は電話してくれって死ぬほど頼んだけど。
いとこだからタダでレッスンしてあげてるんだから
ちょっとは協力してくれー
三人目、いねす、かるろた家。姉妹。
5、6才で初めて二年たつがだいぶ上達してきた。
イネスはこないだのピアノコンクールで2位になる。っていっても
この辺のピアノのレベルは日本で言う下の下?なので
2位っていっても普通に弾いたレベルなんだけど。
いねす。じゃあ、こないだのコンクールの曲、また六月のコンサートで弾くから
ちょっと弾いてみて。え?忘れた?楽譜はみたの?・・・。読めないって・・・
読めるに決まってるでしょ。毎週読譜の宿題だしてんだから。え?
楽譜がない?あるでしょ、ここに。え?もうカルロタのレッスン時間だって?
・・・・。殺す。
カルロた。1、2月はどうもやる気もなく人の話も聞かず
こまったちゃんだったが、最近やる気をだしている。
去年のコンサートもそうだったが、彼女がやる気を出せば
もうこっちのもん。頑張る頑張る。
ちょっとした表現を教えるも、喜んで習得。
そうだ、楽しんでやることこそが本来の勉強なのだ。その調子だ。
だが読譜の宿題もここ半年くらいやってないので毎週きちんとやってくれ。
その後ビクトリア家へ。いとこの子ビクトリアではない。せいむねいむ。
火曜の日記にも出てきた彼女だが、のらりくらりレッスンをこねたで
避けようとする手強い生徒。今日ももちろんその手での攻撃が始まる。
第一ラウンド、スケール。「じゃ、弾いてみて。」
「あー、そうだ、この話知ってる?3匹のテロリストのくまのぬいぐるみが・・・」
もうこの時点で彼女に軍パイが上がっている。だって
ただの3匹のくまじゃなく、テロリストだから。しかもぬいぐるみ。
そりゃあ、気になる。くまといえばぬいぐるみでは大人気なはずだ。
だがテロリスト。展開が聞きたい。
「・・・一匹目のくまが爆弾を空から投げた。下にいた人の買ったばかりの冷蔵庫が
こわされて、その人はひどく憤慨した。」ふーん、それで?
「二匹目のくまがまた爆弾を空から投げた。下にいた人の買ったばかりの洗濯機がこわされて
その人は激怒した。」ふーん、それから?
「三匹目のくまがこれまた爆弾を空から投げた。下にいた人はトイレでちょうどお○らを
した瞬間に爆弾が爆発したので、自分のお○らの威力に驚いた。うわっはっは!」
本人大爆笑。私凍り付く。
落ちが大したことないのについついその話し方のオープニングで釣られてしまう自分が悲しい。
そんなこんなで、結局今日はスケールにアルベジオのみで一時間を費やしてしまった。
グレード試験は近いのだ。お前も少しは真剣にレッスンに望んでくれ。
帰り際にビクトリアのままに「ビクトリアは、いつもおもしろい話を持ってきて、レッスンが進みません」と笑いながら言うと「私が子供のころピアノ習ってたときに使ってた手と同じです(笑)」
とのこと。なんだ、遺伝か(笑
家に帰って速攻着替えてギグへ向かう。一時間ばかり車で走る。120キロが標準速度(笑
140キロまでは自分の中ではおっけい。150、160は一年に一度くらいうっかり出す。
今日のギグはピアノトリオ。楽しい。いつもやってるジブでのギグとは違う。本物のミュージシャンたちだ。最近全然ギグがなかったので、1セット目は演奏が気持ちについていかない。
ぴあのも自分のアラが一際目立つ音色だ。弾きながら空回りしている自分の指を見て
毎日2時間の練習を改めて誓う。
家についたのは1時。次の日は朝生徒がくるから
早々に寝る。
そして今日は日曜日。日曜だけど、レッスンにいってきまーす。
ちょっと面倒くさいー(っていうか超?)
