こんばんは。
たっくんです。
チャートを見ていると、
「そろそろ動くかな」と思う場面がありますよね。
でも、上がりそうというだけでは、
なかなか買う理由としては弱いところです。
少し上がったところで買いたくなって、
今度は下がると売りたくなる。
方向がはっきりしないときほど、
値動きに振り回されやすい気がします。
そんなときは、注文を出す前に
「どうなったら入るのか」を整理しておきたいですね。
見ている高値を抜けるまで待つのか、
押し目を作るまで待つのか。
待つ条件が決まっていれば、
目先の動きだけで飛び乗る場面も減らせそうです。
もちろん、待っているうちに
そのまま動いてしまうこともあります。
それは悔しいですが、
あとからチャートを見て「入ればよかった」と思うのと、
その場で根拠を持って入れるのは別の話ですね。
毎日トレードをしなくても、
自分の条件に合う場面が来たときに判断できればいい。
今日は見送る。
そんな選択も大切にしながら、
焦らず相場と付き合っていきたいと思います。