地元の耳鼻科に通って半年、先が見えない感じがしていた頃、手術が必要かもしれません。対応出来る所を紹介します。滲出性?しんじゅしゅ?よくわかっていないまま紹介先へ
これから長い付き合いとなりそうな病院での初受診です。
2013年7月31日
「熊本未来クリニック」

受付で紹介状出し、暫く待つと呼ばれ、先生と初の対面となりました。
先生は紹介状見ながら、険しい顔・・・「紹介状に尋常じゃ無い事が書いてあるんだけど、何て説明受けてる?」
抽象的な説明しか受けてなかったので、的を得ない答えだったのか、「あなた、そんな説明でおかしいと思わなかったの?半年も何やってたの?」
少しイラっとしながらも、診察に入る。
処置をされ先生が席に座る。「しんじゅしゅせい中耳炎です。両耳とも同じですが、右は重度で急を要すると思います。」
診察時に撮った写真をあわせて、丁寧に説明頂く、右の耳の中の写真見ながら、この辺りは骨が無くなってます。デキモノが潰れたと言われてたとこも実際には中耳と繋がっている穴みたくなっており、真珠腫が直接出て来ていたんだそうです。左においても、鼓膜の半分くらいが病変しているようでした。
即、右の手術が決定。順番でいくと、10月末位です。との事。CTも5日後に予約が取れ、結果説明も含めて8月9日に来院ください。となりました。
恥ずかしながら、病名をちゃんと知ったのはこの2、3日後でした。インターネットで「真珠腫性中耳炎」なる病気を知り、この病院の手術件数が突出している事も知りました。
ちょっとイラっとしましたが、しっかり分かりやすく説明頂きました。この先生を信頼して治療していこうと心に決めました。