こんばんは。gasukeです。![]()
もうすぐで、クリスマスですよね![]()
みなさんは、クリスマスをどうお過ごしになられますか??![]()
彼氏彼女と素敵なクリスマスを楽しまれる人も居れば、
方や、来年の大学受験に備えて死ぬ物狂いで、歯を食いしばって
勉強している方もいらっしゃるかと思います。![]()
そんな中、僕は淡々と自分の興味ある事を書き続けるので
もし時間がちょっとでもある方には、このブログを見ていただけたらなぁと
思います。![]()
では、今日の本題に入りましょう。
今日のテーマは、「何かしらの内容を理解できたということを証明する方法」です。
この方法は、勉強、お仕事(特に教育関係でお仕事をする方)、その他の事柄にでも役立てれるかなあと思います。
なんとなく、勉強をしている方は一回この方法を試してみてください。
皆さんは、内容を理解したと実感するときってどんなときですか??
本を読み終わったときですか?勉強をしたときですか?
学校、予備校等で授業を受けた時ですか??
正直、そんなことで内容が理解できたら誰も苦労はしないと思いますwww
字を淡々と何も意識することなく流し読みをしていたら、そりゃ
理解できるものも理解できませんよね?
なんとなく授業を聞いているのも然りです。
学校の先生とか予備校の先生とかは
「インプットとアウトプットの両立をしろ」などとおっしゃっていますが
じゃあ、どういうときにインプットでどういうときにアウトプットなのか。
僕の憶測ですけど、同時期に来るのではないかと思います。
どういう時か、こういう時ではないでしょうか
「その内容の具体例が言える」ということです。
これは皆さんは、このことを自分で理解できている人って少ないと
思うんですよね。
僕もこのことに気づいたのは19歳の頃でした(-_-;)
例えば、
極端な話になりますけども、
突然こう聞かれたとします。
「カレーってどういう食べ物ですか??」
皆さんはどう答えますか?
まず、この段階として言えることは
質問をされた側は、カレーという食べ物を知っているうえで
質問されるわけですからカレーという食べ物を理解できているいますよね。
質問する側はカレーという食べ物を知らない(仮の設定)ので質問するわけですよね。
僕ならばこう答えます
「えっと、あれやん。白飯に香ばしいスパイシーなソースが横にあって、ジャガイモとかニンジンとか牛肉とか入ってるやつやん」
これが正解なのではないでしょうか。
具体例を提示している上に、その具体例も間違っていないわけですから。
ここまでのことが出来て、「具体例が言える」
ということになるのです。逆に具体例が間違っていたら、それは
内容を理解出来ていないということになります。
数学のある公式があって、その公式を具体的な問題に当てはめて
間違っていなければ、その公式を理解出来たということになります。![]()
出来ていない
結論を申しますと、
内容を理解したかどうかを確認するためには
1、その内容に対しての具体例を提示する
2、その具体例がその内容に対して適当なのか否かを確認する
この二つのことがクリア出来たら、内容が理解できたことになります。![]()
あとは、その理解できた内容を忘れないように、何度も繰り返し復習する。
ということが大事なのでしょうか。
今日のテーマをみなさん理解してもらいたく
具体的に、「カレーの話」と「数学の公式の話」を盛り込んだというわけですから
やっぱり内容を理解するためには
自分から具体例を発信していくことが大事ですよね!![]()
最初のテーマでしたけどいかがでしたでしょうか?
気に入ってもらえれば幸いです!!
ご清聴、ありがとうございました![]()