やわらかいいのち-思春期心身症による少年少女たちに-

















谷川俊太郎氏によるこの詩には、多くの作曲家が曲を付けています。


他の作曲家による曲と聞き比べてみても面白いかもしれませんね(°∀°)b











この詩は、(1)~(5)まで分類されていて、合唱曲で使用された詩はその一部分のみとなっています。

















私は新実徳英さんや松本望さんがが作曲された曲しか知らないのですが、











新実徳英さん作曲の歌詞には(1)~(4)までの詩の一部分が載っており





松本望さん作曲の歌詞には(5)のみが記載されているという、人それぞれ違う分け方をしていて大変興味深いです。











作曲者が違うと、同じ方の作詞でもまた違う理解ができて より一層歌詞を理解することが楽しめそうですね!








とりあえず、ネットに上がっている新実徳英さん作曲の「やわらかいいいのち」へのリンクを貼っておきます。








日常生活が忙しくなかなか更新ができない状況ですが、


このブログを見て合唱への理解を深めていっていただけたら嬉しいです。


ではまた!








作詞 谷川俊太郎


作曲 新実徳英





やわらかいいのち-思春期心身症による少年少女たちに-
















この曲は、終曲で泣きをみることになる合唱組曲「チコタン」の作詞をした蓬莱泰三さんが作詞された曲です。


このタンポポという曲を聞き、初めはいじめと関係しているように思えました。




          今は真夜中、僕の心のタンポポも
          もう、とっくに花びらを閉じた
          だのに・・・「ヨワムシ」


          だのに まだしつこく つぶやいている
            (ヨワムシ ヨワムシ ヨワムシ)
           うるさいけど しゃくだけど そうなんだ
             (ヨワムシ ヨワムシ ヨワムシ)
           あいつを ひとりぼっちにした あの日から
              ぼくの心は からっぽになった
            あいつといっしょに ぼくもいなくなった
             (ユウキ ユウキ ユウキヲダセ!)



この部分を聞くと「僕の心のタンポポ」との迷いや悩みが伺えます。


そして、




           ぼくの心のタンポポよ 約束しよう
           あしたは あいつにあやまって
           きっと 学校につれていく


この歌詞の中の主人公は、心のタンポポと約束をして「いじめ」に対して負けずに強く生きていくこと決める。

という歌詞の内容でした。


蓬莱泰三さんは、中学生にこれから立ちはだかる壁を越えていってほしい。という思いがあったのではないでしょうか。



歌詞が簡単すぎず、難解すぎず、とても深い詩で感動します。


曲の難易度が高いのでクラス合唱としては向かないのが残念ですね(-。-;)



では、この辺で失礼します!
「涙をこえて」という曲は、合唱が好きな方はほとんど知っていますよね?







この曲、元々合唱曲ではなく若者向けに作られた曲なんですよ(°∀°)b





「涙をこえて」は1969年にシング・アウトというグループのシングルとして発表された曲で、作詞はかぜ耕士さん、作曲は中村八大さんです。







そして、この曲はステージ101の最終回の最後の歌として歌われました。






今となっては小中学生に人気の合唱曲として今でも多くの人に歌われています:*:・( ̄∀ ̄)・:*:





Nコン課題曲でも数十年後の小中高生に歌われるような曲が出るといいですよね~( ̄▽+ ̄*)









では今日はこの辺で失礼します!
あの空へ~青のジャンプ



歴代の高等学校課題曲の中でも(全部聞いたわけではないですが。。。)この曲は好きです。


と、いうのも
スキャットが入っているお陰でそれぞれの学校の個性が活かされていてとても楽しく聞けます(´∀`)


全国大会出場校の中で、青のジャンプのスキャット一番好きな学校は鹿児島女子高等学校す。


あの振付けやステップに躍動感があり、いつのまにか自分もリズムを取ってしまったり( ̄▽ ̄)




しかし、スキャット以外の部分では少し違和感がありますが。。。あせる


「皆が君の未来のためというけれど僕の未来本当に見えているの?」
「上と下果てしなくちぎれてゆく世界すべてを乗り越え進みたいんだ」

という部分の後から急に




Jump up♪





と、急に明るくなって「えっ?」ってなりますw



「お父さんさようならもう行くね お母さんありがとう忘れない」

と、違う意味に捉えてしまうような歌詞があったりします(-。-;)

ここの歌詞は一体何を伝えたいのかしばらく悩みましたが

親から自立するような歌詞なんですね。多分。




でも、そういう部分もひっくるめていい曲なんだと思います!


この曲を歌った生徒は思い出に残るでしょうね(・∀・)

では今日はこの辺で!
皆さん初めまして。

ある方のNコンブログを拝見しているうちに感化されて自分もブログを始めることにしました(・∀・)

まずは二日に一回は記事を載せることを目標にして頑張りたいと思います(´∀`)

よろしくお願いします。








テーマ:い
のち





小学校の部


作詞...里乃塚玲央
作曲...横山裕美子



いのちのいっちょうめ






中学校の部



作詞・作曲...大塚愛
編曲...上田真樹



I(ハート)×××(アイ・ラブ)








高等学校の部


作詞...谷川俊太郎
作曲...鈴木輝昭



いのち





この中でも気になるのは、中学校の部のI(ハート)×××(アイ・ラブ)ですね。
大塚愛さんがどのような曲にしあげるのかが楽しみです。


初回ということで今日はこの辺で失礼します
応援の方、よろしくお願いしますm(..)m