川の去り方‥。
川~ではなく、川自体の。
その辺りの一番低い処に水が集まり自然と出来るのが川。
そして元々そ川底の地面は殆んど
小石か土(相当下は岩盤でも)。
だから常に流れている反面、常に染み込んでもいる。
なので、流れが減り染み込んでしまう量が勝れば川は無くなる‥
屋久島には140本の、いつでも枯れない川が海まで注いで居る。
その他に大雨の時だけ出来る小川は多分その100倍は有る事だろう。
家の直ぐ40m下の[下の川]と名付けた大好きな川も[季節川]。
大体一年の1/5位しか活きてない
台風や大雨の後に、1週間~10日間位しか‥
で、絵の様に水流が減ると水位が減少して、やがてこの通り。
ではこの後は‥?
人目には映らないものの
地面の下でもどんどん
水位が下がって行って、表面から乾いて行く。
だからこの逆に、
一日位大雨が降っても現状では直ぐ川が出来るけれど‥
何日も何週間も降らずに乾くと
相当、
そう二日以上だいぶ降らないと
又すぐ染み込んで、
川の流れには成らない。
ましてこんな猛暑続きならば
次の台風まで、お預けだろう‥。
冷房が無くとも日に4回くらい
5分間浸かるとその後約90分は
快適に過ごせるほど
冷たく快適な
専用の川なんだけどネ‥
又早くお会いさせて下され~❗️
・雨漏り補修が明日出来る、家より幾らか涼しい店内にて、
発見家・健 未路(たけび みろ)

