「プリズン・ブレイク」ウェントワース・ミラーが「Dr.HOUSE」に出演(≡^∇^≡)人気海外ドラマ「プリズン・ブレイク」でマイケル・スコフィールドを演じたウェントワース・ミラーが、人気医療ドラマ「Dr.HOUSE」にゲスト出演することが明らかになった。
米TV Lineによると、ウェントワースは「Dr.HOUSE」シーズン8の1エピソードで患者を演じるとのこと。番組クリエイターのデヴィッド・ショアは、「彼が演じるのは、本当の利他主義者。そして、それが彼の病気の兆候かどうかという疑惑が生まれるんだ」とコメントしている。
ウェントワースが「プリズン・ブレイク」終了後、TVドラマに出演するのは、「LAW & ORDER:性犯罪特捜班」に1話ゲスト出演したのに続き、これが2作目。一方、映画では、「バイオハザード IV アフターライフ」に続き、「バイオハザード」シリーズ5作目にも出演が予定されている。
「Dr.HOUSE」シーズン8でウェントワースが出演するエピソードは、アメリカで10月末に放送される予定だ。
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「HAWAII FIVE-0」に「24」ジャックの恋人が登場(^∇^)人気海外ドラマ「HAWAII FIVE-0」シーズン2に、「24 -TWENTY FOUR-」のルネ・ウォーカー役を演じていたアニー・ワーシングがゲスト出演することが明らかとなった。
米TVガイドによると、アニーが演じるのは、殺人事件のカギを握る被害者の姉妹とのこと。FIVE-0チームが捜査を進めるうちに、彼女にも容疑がかかっていくという。
アニーは人気サスペンス・ドラマ「24」の最後の2シーズンで、キーファー・サザーランド演じる主人公ジャック・バウアーと強い愛情で結ばれていくFBI捜査官ルネ・ウォーカー役を好演。シリーズで唯一、ジャックが劇中でベッドシーンを繰り広げた相手ということでも話題を集めた。
また、アニーは「24」終了後も、「CSI:科学捜査班」「NCIS~ネイビー犯罪捜査班」といった人気TVシリーズにゲスト出演。プライベートでは昨年8月に、「爆音家族」のアッシュ役で知られる俳優の夫スティーヴン・フルとの間に、第一子を出産したばかりで、公私ともに順調な様子だ。
そんなアニーが出演するエピソードは、アメリカで10月24日に放送予定。「HAWAII FIVE-0」シーズン2は、最近も、「ゴシップガール」のウィリアム・ボールドウィン、映画「イージー・ライダー」のピーター・フォンダ、映画「奇跡の人」のパティ・デューク、「HEROES/ヒーローズ」のグレッグ・グランバーグと、次々と豪華ゲスト出演が発表され、視聴者の期待が高まっている。
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リアリティ・セレブが「新ビバヒル」出演で俳優転身?(o^-')bMTVの人気リアリティ番組「Jersey Shore~マカロニ野郎のニュージャージー・ライフ~」のヴィニー・グァダニーノが、「新ビバリーヒルズ青春白書」に俳優として出演することが明らかとなった。米TV Lineが報じた。
アメリカで爆発的な人気を誇る「Jersey Shore」は、ニュージャージー州の海辺の街ジャージー・ショアで、8人の20代イタリア系男女がひと夏を「勝手、気ままに過ごす」様子をドキュメンタリー・タッチで追うリアリティ番組。この番組から、ザ・シチュエーション(マイケル・ソレンティーノ)、スヌーキー(ニコール・ ポリッツィ)、ポーリー・D(ポール・デルヴェッキオ)ら、毎度ゴシップ・ニュースを賑わすリアリティ・セレブが誕生した。
スタッテン・アイランド出身のイタリア系アメリカ人であるヴィニーは、「Jersey Shore」に21歳の最年少メンバーとして参加。当初は“よい子”キャラだったが、だんだんと殻を破って男らしい行動を起こしていくところが注目され、女性視聴者からも人気を集めてきた。
ヴィニーは、これまでTVドラマに本人役として出演することはあったが、役者としての演技は未経験。今回、ヴィニーが人気TVシリーズ「新ビバリーヒルズ青春白書」にゲスト出演するのは、俳優転身を考えているからではないかと見られている。
とはいえ、ヴィニーが今回、「新ビバリーヒルズ青春白書」で演じるキャラクターは、やはり“有名スター”。ギャンブルの街、ラスベガスで、マット・ランター演じるリアムと、ポーカーで大勝負する相手役を演じるという。
果たして、リアリティ番組のスターが、俳優としてもスターになれるのか? 彼の登場エピソードは、TVの広告料金を大きく左右する視聴率調査が行われる11月の“スイープス週”に放送される予定。ヴィニーにとっては、こちらもポーカー同様、大勝負になるに違いない。
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→アンソニー・ホプキンスの出演もあり得る?David Gabber / PR Photos
“人食い殺人鬼”ハンニバル・レクターのTVドラマ制作へ(@ ̄Д ̄@;)
作家トマス・ハリスが生んだ“人食い殺人鬼”ハンニバル・レクターのTVドラマ化企画が明らかとなった。
米Deadlineによると、「プッシング・デイジー ~恋するパイメーカー~」のクリエイター、ブライアン・フラーは、若き日のハンニバル・レクターとFBI捜査官ウィル・グレアムの関係にスポットを当てた1時間のドラマを企画しているとのこと。
本作は、アメリカを拠点にして世界のマーケットをターゲットにしたTV番組制作に乗り出すフランスの大手映画会社Gaumontの設立したGaumont International Televisionが制作し、ブライアンと共に、映画「ハンニバル」「レッド・ドラゴン」「ハンニバル・ライジング」のプロデューサー、マーサ・デ・ラウレンティスが製作総指揮を務めるという。
ハンニバル・レクターが小説に最初に登場したのは、1981年に出版された「レッド・ドラゴン」。有能なプロファイラーであるFBI捜査官ウィル・グレアムが、連続猟奇殺人事件の捜査のために、かつて自分が逮捕した殺人鬼の精神科医ハンニバル・レクターに面会、彼から犯人像のヒントを得て事件を解決していくサスペンスは、斬新かつスリリングで、たちまちベストセラーとなった。
その後、その後日譚を描く「羊たちの沈黙」「ハンニバル」、前日譚を描く「ハンニバル・ライジング」とシリーズ化。これまでに映画化作品として、「刑事グラハム/凍りついた欲望」「羊たちの沈黙」「ハンニバル」「レッド・ドラゴン」「ハンニバル・ライジング」の5作が制作されたが、TVドラマ化されたことはなかった。
知的で優雅で残酷なハンニバルは、名優アンソニー・ホプキンスの当たり役。「刑事グラハム/凍りついた欲望」のみハンニバルをブライアン・コックスが演じ、「ザ・プラクティス ボストン弁護士ファイル」でクリストファー・シャイアーがハンニバルをイメージさせる人食い殺人鬼を演じたことがあったが、果たして、この難役にいったい誰がキャスティングされるのか? 続報に期待したい。
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イーサン・ホーク(左)&ヴィンセント・ドノフリオ(右)
Sylvain Gaboury / PR Photos, Charles Norfleet / PR Photos
イーサン・ホーク&ヴィンセント・ドノフリオがTVドラマ製作・主演(^~^)
映画「ガタカ」「ビフォア・サンセット」などで有名な俳優イーサン・ホークと、「LAW&ORDER クリミナル・インテント」のヴィンセント・ドノフリオが共演するTVドラマが制作されることが明らかとなった。
米Deadlineによると、イーサンとヴィンセントが共演するドラマは、「Blue Tilt」というタイトルの犯罪ドラマ。2人は殺人課の刑事を演じるという。本作では、凶悪犯罪を捜査する刑事たちの活躍とともに、彼らの仕事や家族に対する愛情と葛藤のドラマが描かれることになるようだ。
脚本を手掛けるのは「LAW&ORDER クリミナル・インテント」のクリス・ブランケイト。彼はイーサン、ヴィンセントの2人と共に製作総指揮も務める。
イーサンとヴィンセントは、これまで「ベロシティ・オブ・ゲイリー」(1998)、映画「ニュートン・ボーイズ」(1998)、映画「ニューヨーク、狼たちの野望」(2009)で共演、イーサンの監督映画「チェルシーホテル」(2001)にヴィンセントが出演するなど、公私ともに仲の良い間柄。
最近、イーサンは「24」の後を継ぐFOXのリアルタイム・ドラマ「Exit Strategy」のパイロットに主演すると報じられたが、ヴィンセントは主演していたドラマ「LAW&ORDER クリミナル・インテント」が終了したばかり。
旧友2人の共作でどんなクライム・ドラマが生まれるのか? 制作は今年末から2人の住むニューヨークでスタートする予定だという。
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