
←“デブのビッチ”と言われた、GIVENCHY着用のクリスティーナ・アギレラ
クリスティーナ・アギレラ、ケリー・オズボーンに“デブのビッチ”とディスられる。
歌手のクリスティーナ・アギレラが、オジー・オズボーンの娘で、マドンナと娘のローデスさんがプロデュースするブランドのモデルを務めるケリー・オズボーンに“デブのビッチ”と暴言を吐かれていた。
クリスティーナ・アギレラに暴言を吐いたケリー・オズボーン
「US MAGAZINE」誌によると、米テレビ番組「E!」のファッションコーナーで、司会者のジョーン・リバーズがGIVENCHY[ジバンシィ]のドレスを着ていたアギレラを見て、「パツパツね」と語った後、ケリーは「たぶん彼女(クリスティーナ)は生まれた時からデブのビッチじゃないかしら。私はかなり昔から彼女にデブと言われてきたわ。分かるわよね? 今はあなたもそうよ、ファ○ク・ユー!」と、毒舌を吐いた。
クリスティーナ・アギレラに暴言を吐いたケリー・オズボーン→ケリーは自分の太っていた頃について、2010年2月の「Us Weekly」誌内で語っていた。身長約158センチに対し、72キロだった当時を「太っている時は、ドラッグとアルコール中毒の時より大変だった。3回繰り返したリハビリよりもね。車の窓から若者に『デブ!』と言われ、私は両親に、『“デブ”と言われるより、“醜い”と言われる方がまだマシだわ!』と愚痴ったわ」と語った。しかしケリーは2009年に出演したアメリカのダンスリアリティー番組「Dancing with the Stars」をきっかけに約21キロのダイエットに成功し、今も体重をキープし続けている。
2人の仲の悪さは度々話題になっていたが、ついに番組内で毒舌を吐いてしまったケリー。この発言を受けたクリスティーナの今後の行動が気になるところである。
(c)Hollywood News.
女優キャリー・マリガンが交際5か月でミュージシャンと婚約!『17歳の肖像』(09)で英国アカデミー賞・主演女優賞を受賞したイギリス女優のキャリー・マリガンが、イギリスのシンガーであるマーカス・マムフォードと婚約したことが現地時間8月3日に明らかになった。
「US MAGAZINE」誌によると、キャリーとマーカスは、今年の2月にキャリーが友人のジェイク・ギレンホールとテネシー州のナッシュビルで行われたマーカスが所属するバンド「マムフォード&サンズ」のコンサートに訪れたのがきっかけで交際が始まった。コンサートの打ち上げで、キャリーとマーカスは親しくなったようだ。その後5か月間の交際を経てマーカスがキャリーにプロポーズを申し込んだ。
キャリーは『ウォール・ストリート』(10)で共演したシャイア・ラブーフと2010年10月頃に破局し、マーカスも歌手のローラ・マーリングと昨年後半に破局していた。2人は子供のころ文通友達だったそうだが、その頃からの惹かれあう気持ちが今回のスピード婚へと導いたのかもしれない。
キャリー・マリガンがスピード婚約!
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喫煙姿を撮影されバッシングを受けているマイリー・サイラス→
喫煙姿が撮影されたマイリー・サイラスにロールモデル失格のらく印!!
18歳のティーンアイドルであるマイリー・サイラスが、8月1日にミシガンで喫煙している姿をパパラッチされ、アメリカのメディアからロールモデルとして失格だと非難されている。
「デイリー・メール」紙が、ミシガン湖で彼氏のリアム・ヘムズワースたちとバケーションを楽しむマイリーを追い続け、煙草を吸い続ける水着姿の彼女の写真数枚を掲載したことは、たくさんの人に衝撃を与えた。
マイリーは2009年に出版された自伝本「Miles to Go」で、「煙草を吸うということは、ギターを壊して、それを鳴らそうとするようなものだと思う。私は絶対に、喫煙によって私のボイスや、ほかの体に害を加えるようなことはしない」と書いたことがあり、今回の彼女の喫煙姿はアメリカのメディアの非難の的になっているだけでなく、ファンを裏切った形になってしまった。
マイリーのような、ティーンの少年少女にたくさんのファンがいるアイドルが、ロールモデルに反する行動を取ることに、アメリカのメディアは厳しい態度を取る。歌手のリアーナが7月27日に、雑誌撮影の前に自分を飢えさせるとツイッターに書き込んだ時も、すでにリアーナがやせた体の持ち主であることから、若いファンの女の子たちに減量へのプレッシャーを与えるとして厳しく非難されていた。
若いファンたちは、尊敬するアイドルと同じことをしたいと思ってしまうものなのである。マイリーは、喫煙するということは、自分の健康だけではなく、たくさんの幼い子供たちの健康を害しているという自覚をしなければいけないのだ。
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レディー・ガガがウーピー・ゴールドバーグの肖像画を盗もうとした過去を告白!!大人気ミュージシャンのレディー・ガガがアメリカ時間8月1日にトーク番組「The View」に出演し、彼女が尊敬する同番組の共同司会者であるウーピー・ゴールドバーグの肖像画をホテルから盗もうとした過去を告白した。
レディー・ガガにファンであると言われてうれしがった、ウーピー・ゴールドバーグ
ガガは、歌手、そして映画スターとして長年のキャリアを誇るウーピーを尊敬しており、ある日ホテルからウーピーの記念品を持ち帰ろうとしたことがあるようだ。ガガはウーピーに、「私は本当にウーピーの大ファンで、私が滞在していたホテルのロビーにあなたの肖像画がたくさん飾られていたの。それで友達たちと出かけた私は、すこし酔っちゃって、ホテルであなたの絵を見た時に、『オー! 私はあなたを愛しているわ。あなたを私の部屋に持って帰りたい』と言ったの。裏口からウーピーを盗むことができれば面白いなと、その時の私は思ったのよ」と語った。
ガガは、「絵をホテルの部屋に持ち帰った私と私の女友達たちは、ゲラゲラ笑っていたわ。すると5分後にホテルのセキュリティーが私の部屋のドアをノックして、『ウーピーを返してもらわなければいけない』と言って来たの。私は、『あなたの言っていることは、分からないわ』と言いながら、足でウーピーの絵を蹴って、隠そうとしたのよ」と、その窃盗計画が失敗に終わってしまったという結末を話した。
ウーピーは、世紀の大スターであるレディー・ガガからこの話を聞いて、最高に良い気分になったに違いない。こういう話を本人に対して言うことができるのが、ガガの優しさであり、性格の良さなのだろう。
ウーピー・ゴールドバーグの肖像画を盗もうとしたことがある、レディー・ガガ
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ジャスティン・ティンバーレイクのボディーガードが暴行容疑で逮捕!30歳の歌手兼俳優であるジャスティン・ティンバーレイクのボディーガードが、ロンドンでパパラッチに対する暴行容疑で逮捕されたことが明らかになった。
ジャスティンが、映画『ステイ・フレンズ』(10月1日日本公開)のプロモーションで訪れていたロンドンで、共演者であるミラ・クニスと日本料理店「ノブ」に現れると、すでに店の前には何十人ものパパラッチが待ち構えていた。どうやら、45歳の大男であるボディーガードは、ジャスティンたちが店に入ろうとする際に、なんとか写真を撮ろうとするパパラッチを殴り、倒れた彼に追い打ちをかけるように何回か蹴りを加えたようだ。
その後、ロンドン警察はロンドンの中心部のホテルに滞在していたボディーガードの男を暴行容疑で逮捕したが、その後おとがめなしで釈放した。警察の公式発表によると、パパラッチの男性は軽症を負ったが、病院での治療は必要なかったようだ。
結局、この騒動のせいで、ジャスティンたちは「ノブ」に入ることができなかったという。ロンドンのパパラッチたちは今回の件で、お腹がすいている人たちの邪魔をするのは、危険だということに気がついたのかもしれない。
やりすぎてしまったボディーガードの雇い主である、ジャスティン・ティンバーレイク
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←親権問題で闘争中のメル・ギブソンメル・ギブソン、親権問題に前進か?
俳優のメル・ギブソンと元恋人のオクサナ・グリゴリエヴァが、2人の間にできた子供の親権裁判で現地時間8月2日に進展があったようだ。
メルは前妻のロビン・ムーアさんと2009年4月に離婚し、同年5月、ロシア人モデルであるオクサナとの間にメルの子供ができたと発表。その後、メルが家庭内暴力をふるったとされるビデオテープが流出し、2010年に破局していた。オクサナはメルに対し、DVの罪で起訴を起こしていた。また、2人は子供の親権問題でも争っていた。
ルチアちゃんを抱える、オクサナ・グリゴリエヴァ→情報サイト「TMZ」によると、メルはオクサナとの間に結んだ合意書で、子供と過ごす時間をより増やすことに変える要求をしたそうだ。メルとオクサナの関係者によると、メルは1歳になる子供のルチアちゃんと一緒に夜を過ごす権利を裁判所に提出していた。今回の合意書では、2週間おきに3日間一緒に過ごせるという内容だ。判決はまだ決まっておらず、9月に聴聞会が開かれる予定だ。
オクサナはメルとの親権問題を温和に進めるために、DV訴訟を取り下げていた。親権、養育費など問題はまだあるが、メルにとってはルチアちゃんと過ごせる時間が増えることは何よりもうれしいことなのかもしれない。
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←まさかの隠し子! サルマ・ハエックと夫のフランソワ=アンリ・ピノーさん女優サルマ・ハエックの夫が隠し子! スーパーモデルから月350万円要求される。
スーパーモデルのリンダ・エヴァンジェリスタが、現地時間8月1日、女優サルマ・ハエックの夫であるフランソワ=アンリ・ピノーさんに対して、子供の養育費として月額4万6000ドル(約350万円)の支払い要求を裁判所に提出していたことが明らかになった。
スーパーモデルのリンダ・エヴァンジェリスタは2006年に男児を出産しており、当時は父親が明らかにされていなかった。情報サイト「ピープル」によると、先月、リンダは父親が女優サルマ・ハエックの夫、実業家のフランソワ=アンリ・ピノーさんであるということを明らかにしていた。フランソワさんはサルマと2009年に結婚し、その年に女児を授かっていた。また、2004年に離婚した別の女性との間に2人の子供をもうけていた。
サルマの夫に350万円を要求したスーパーモデル、リンダ・エヴァンジェリスタ→エヴァンジェリスタの弁護士によると、24時間体制の乳母と元刑事の運転手をそれぞれ年間8万ドル(約600万円)と17万5000ドル(約1350万円)で雇うために財政的支援が必要だそうだ。一方フランソワさんの弁護士は、「子供を一人にさせないように24時間体制の子守は必要である。しかしリンダはスーパーモデルとして800万ドル(約6億円)以上の資産があり、昨年は180万ドル(約1億400万円)の収入があった」と裁判所で指摘した。
裁判官は養育費が子供の生活の一部になることと、リンダの仕事から16時間乳母をつけられることを考慮した。ハリウッドならではのケタ違いの養育費ではあるが、隠し子騒動に養育費支払いと、一番痛みを感じているのはサルマであろう。
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「glee」のダイアナ・アグロンが鼻を2回も折ったことを告白人気テレビシリーズ「glee」、そしてアクション映画『アイ・アム・ナンバー4』(11)で知られる女優のダイアナ・アグロンが、深夜のトーク番組「レイト・ショー・ウィズ・デヴィッド・レターマン」に出演し、自分の鼻の骨を2回も折っていたことを告白した。
25歳のダイアナは司会者のデヴィッドに、鼻を直したことを告白した。しかし、これは美容整形のためではなく、彼女が2回も鼻の骨を折っていたからだったのだ。彼女は高校1年生の時に母を説得して、友達とパーティーに出かけたのだが、そこで喧嘩に巻き込まれてしまい、女の子に殴られて鼻の骨を折ってしまったようだ。
ダイアナは、「でも、私は医者に行かなかったの。私のお母さんに何が起こったかを言いたくなくて。もしバレたら、彼女は私を家から出そうとしなかったはずだから」と語った。
鼻を折れたままにしていたダイアナは長年の間、口からしか息ができない状態だったという。さらに、ダイアナは「glee」のコンサートツアーに参加している時に、またも鼻の骨を折ってしまったようだ。彼女は、「休みの日に、友達とクラブへダンスに出かけたら、人と衝突して、また折ってしまったのよ。でも、今はもう直っているわ。鼻から息が吸えるのよ」と笑いながら話した。
番組の最後に、ダイアナは16歳の時に鼻の骨を折ったことがあると言うデヴィッドと共に、口を閉じて鼻から息を吸い、正常な鼻を持っていることに感謝をしていた。2度あることは3度あるというが、またも彼女が鼻を折らないことを願うばかりである。
鼻の骨を2回も折ったことがある、ダイアナ・アグロン
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キルスティン・ダンストが自分の鬱病経験について語る。29歳の女優であるキルスティン・ダンストが、英国版の「エル」誌の9月号のインタビューに答え、自分の鬱病経験とそれを治療するためにリハビリ施設に入った当時のことを語った。
キルスティンは同誌に、「25歳のときの自分と29歳の自分はまったく違うと思う。私は20年くらいの違いがあるように感じているわ」と、20代後半の時に彼女が経験したさまざまなことについて語った。
彼女は2008年にユタ州にあるセレブ御用達のリハビリ施設「Cirque Lodge」に、アルコール中毒と鬱病の治療のために、入院した。その当時を振り返り、彼女は、「私は鬱状態だったの。たくさんの人が経験したことがあると思うわ。私の場合は色々なことによって、引き起こされていて、かなりのストレスを感じていたのよ」と話した。
しかし、その経験が後にキルスティンの演技に役立つことになる。彼女は、ラース・フォン・トリアー監督・脚本の映画『メランコリア』(2011年日本公開予定)で鬱病の女性を見事に演じ、2011年の第64回カンヌ国際映画祭で女優賞を受賞したのだ。彼女は、「私は自分の鬱病に対する観点を役に持ち込みましたが、あれはトリアー監督自身の鬱病体験を表現したのです。撮影が始まる前に、私は監督と話し合いました。人はあまり鬱について話さないので、この経験が映画で表現されることは素晴らしいと思いました」と語った。
幼い頃から子役として活躍してきたキルスティンは、さまざまな経験を経て、大人の女優へと成長していった。困難を乗り越えた彼女の演技は、さらに深みを増していくにちがいない。
鬱病の治療のためにリハビリ施設に入院した過去を持つキルスティン・ダンスト
(c)Hollywood News.
ジャネット・ジャクソンがカタール人の大富豪と婚約間近か?45歳の歌手であるジャネット・ジャクソンが、カタール出身の大富豪ビジネスマンである恋人のウィサム・アル・マナさんと年末に結婚式を挙げる可能性が出ている。
ジャネットは9歳年下の恋人である36歳のウィサムさんを心から愛しているという。彼女の関係者は「ナショナル・エンクワイアー」誌に、「ウィサムさんは彼女に高価なプレゼントを買い続け、さらに彼女がシェイプアップして減量するのを助けました。ジャネットはそんな彼にぞっこんなのです」と語った。
ウィサムさんは去年に秋に、大きい15カラットのダイヤモンドリングをジャネットにプレゼントしプロポーズをしたようだが、当時のジャネットはコンサートのツアーに専念したいということで、まだ結婚は早いと判断したという。
しかし、今ではジャネットは友達に、夏の終わりには婚約を発表し、今年の終わりにはウィサムさんとの結婚式を挙げると言っているようだ。さらに2人は家族を持つことを計画しているようで、ジャネットは出産、そして養子を取る可能性も考えているらしい。
ジャネットは、ウィサムさんからさらに大きな婚約指輪をもらえると言われている。彼女は、イケメンで金持ちの中東からの王子様のような恋人と出会えて、大いなる幸せを感じているだろう。
(c)Hollywood News.
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