Gaspard Hops in the US Capital -2ページ目

フルート第4回

今回はお盆休みをはさんで、東京の実家で随分練習してきたよ。
家族の前で、いい気になってミニ演奏会状態だったご主人。なんだか3歳児みたいだよねぇ。
家族っていいよねぇ。(笑)
でも、ご主人のもうおばあちゃんなお母さん、ご主人のフルートを聞いて、「これに伴奏できる位のピアノが弾けたらいいわねぇ」だって。やろうよ。きっと元気に練習できていいよ!

そんな訳で、今日は東京から直行でレッスン。通学時間4時間(笑)。

今日は中音域を集中的に吹いてみた。低音域は少し音が出せるようになってきたけれど、中音域はまだいい音色が出ない気がする。コンスタントに中音域の「レ」と同じ音色で音が出せると良いのだけど。先生は「腹筋を使ってね」と言う。まだ体がフルート吹きの体からは程遠いということなんだろうな。

テクニックは、中音域の「ド」と低・中音域の「ファ#」。でも「月の光」が全部吹けてしまったので、先生はもうご主人がここは大丈夫なのに気付いているんだよ。それから高音域の「ミ」と「ファ」。これ、難しいよ。指が混乱するよ。それになかなかきれいな音で吹けないね。とりあえずぴーーーっって音を出しているだけみたいな感じ。これ、絶対違うよね。中音域の「ド」は左手で押さえるキーがないから、楽器を支えるのが少し大変。今はまだ大丈夫だけれど、長い曲や、沢山「ド」が出てくる曲になったら、絶対直さなければならないことが出てくると思うな。

レパートリーは「月の光」を卒業して、「故郷」へ。2パートあるから両方練習しないとね。

お盆休みも沢山練習していたから、指はだいぶ動くようになったみたい。先生からも
「楽器を支える腕の硬さが随分とれましたね」
って褒めて頂いて、ご機嫌。
だって毎日何時間も一緒にいるからね。

それから今日は、ご主人の次の時間帯のグループレッスンを見学させて頂いたんだよ。吹奏楽部の中学生ボーイ(師匠)と先輩レディ。お二人ともとっても上手で、特に先輩レディはまだ始めてから3ヶ月というのに、中音域もとってもキレイな音で吹いていらしたよ。いいなぁ。3ヶ月であんな風になれるかなぁ。ご主人もガンバレ!

先輩レディとは終わった後も少しの間親しくお話しさせて頂いて、「今度は私が早めに来て、レッスン見学させてもらおうかなー」って。ご主人「喜んで—」って言ってた。大丈夫かー!(笑)

また来週も頑張るよー。

ジャズピアノ第4回

相変わらずトライトーンに苦しむご主人。
今日は練習してきた"All of Me"にトライトーンで伴奏をつけて弾いてみた。
物凄く練習しているつもりなんだけど、やっぱり躓いちゃうなぁ。
トライトーンはもう少し頭で理解しないとだね。

それでも先生は

「もう少しトライトーンを覚えましょう」

と仰って、次の曲を課題にしてくれた。
今度は"The Days of Wine and Roses"(酒とバラの日々)と"Bags Groovee"だよ。
うわー。大人だねー。ってか大人なのか、ご主人(笑)。

これも沢山沢山トライトーンの出てくる曲。
トライトーンって何なのさ!
お盆休み中によく考えて極めてくるっ・・・!

また次回。

ゴスペル

ジョイント・ライブが終わって、今日はそのビデオ鑑賞から。
フルートのレッスンを受けているお友達の、フルートの演奏も一緒に見たよ。
ご主人のパートはマイクのノリが今後の課題かなぁ。音程やバランスは実際には良かったよ。

さて、今日からは"Be Lifted Up"。
復活後のキリストの昇天を祝い、人間の救済が約束されたことを賞賛する歌。
参考音源はBrooklyn Tabernacle Choirのものだからなのか、とてもフラットで聞きやすい、ある意味とてもNY訛りのある英語。短い歌だから早く早く覚えて、早く早く先に進んで、早く早くレパートリーを増やしたいなぁ。

今日はソプラノパートを一通り。

フルート第3回

ご主人は先週の火曜日、7月29日に遂に自分のフルートをげっと!
最後にお店のお姉さんに丁寧に磨いてい頂いたフルートを、自宅に連れて帰りました。
ムラマツのフルートはハードケースだけで、外側の持ち運び用のケースがないので、それはお店のカードのポイントを使って後日購入ということになり、ピアノのレッスン日の30日に購入。NAHOKの白地にピンクのラインというケース。NAHOKは先生も使っていらっしゃるから、フルートもケースもお弟子さんになったよ。

そんな訳で、自分のフルートでの記念すべきレッスン第一回!
頭部管と本体のジョイントが少し硬いフルート。キーと歌口を一直線に合わせるように接合するのだけれど、練習中のご主人は歌口を少し手前に回した方が音が出しやすいと思ったみたい。そのことを先生に聞いてみたんだけど

「変なくせになってしまうといけないので、やっぱりまっすぐ合わせましょう」

とのこと。
それならその形で頑張るしかないね。
随分随分練習して、実は教本の指の位置も低音域と中音域は全部覚えてしまっていたご主人。毎日2時間くらい触っていたものなぁ。

レパートリー本の一曲目の「月の光」。
試奏の時に、一音一音息継ぎしないと吹けなかった曲。
今では一小節、息継ぎしないでも大丈夫だよ。

「吹いてみましょう」

と言われて、喜び勇んで吹いたけれど、何だか出ない音があって、カスっちゃうところが随分あった。自宅で練習しているのとは随分違うなぁ。それでも先生に

「何時間練習したんです?」

と聞いてもらえたって。きっと先週の試奏の時とは雲泥の違いだったんだよ。良かったね。

まだまだスカスカな吹き方だけど、頑張るぞと気合いの入ったご主人でした。
次回、お盆明けまでに、高音域の「レ」と「ミ」を覚えてね。
指が中・低音域と違うんだからねー!

フルートが我が家にやって来た(後日の写真)

フルートって本当に美しい楽器だと思う。一番最初の写真は、我が家にやって来たムラマツのEXIII-CCE。

下の三枚は試奏させて頂いたサンキョウのETUDEと並べて。二本買えるものなら、本当に両方欲しかった!

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