誰かさん
トラバ駅第15回 苦しいとき(だけ)の神頼み[2005/2/21]からトラバです。
私は、神様のことを「誰かさん」と呼んでました。
いるとかいないとか、そういうことはあまり考えなかった。
ちゅうか、神社とか・・・一人で行く機会がなぜか多いです。
曇りの薄暗い日に、
赤いよだれかけをつけたお地蔵様がズラリと並んでいる場所を歩きました。
見上げれば、木は高く、その向こうの空は灰色。
地面は雑草、土、雨上がりだったのか、少しぬかるむ・・・。
空気がすっとしているので、
そういうときは、きちんと手を合わせて、
「失礼します。少しお邪魔します」
と、頭をさげます。
見ているのは誰かさん。
それは、私の中の礼節なのかも。
私は、神様のことを「誰かさん」と呼んでました。
いるとかいないとか、そういうことはあまり考えなかった。
ちゅうか、神社とか・・・一人で行く機会がなぜか多いです。
曇りの薄暗い日に、
赤いよだれかけをつけたお地蔵様がズラリと並んでいる場所を歩きました。
見上げれば、木は高く、その向こうの空は灰色。
地面は雑草、土、雨上がりだったのか、少しぬかるむ・・・。
空気がすっとしているので、
そういうときは、きちんと手を合わせて、
「失礼します。少しお邪魔します」
と、頭をさげます。
見ているのは誰かさん。
それは、私の中の礼節なのかも。