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格闘塾入魂通信   夕刊    
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汝の思いを清めよ
汝の願いを高めよ
汝の祈りを深めよ

一念透徹すれば
天地も動く

(三重県伊勢市「修養団」中山靖雄先生のお言葉)

Make your mind clear.
Lift up your hopes.
Make your prayers heartfelt.

With strong determination,
anything is possible.

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自分に問え!

今日を熱く生きたか?

今日を本気で生きたか?

今日を圧倒的に生きたか?

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【一日一話、読めば心が熱くなる365人の人間学の教科書】(https://amzn.to/4qeK8ZY)

【 1月29日 マンガの神様が私に手を抜くことを許さない 美内すずえ 】

<著者>
美内すずえ(みうち すずえ)
マンガ家

<語彙>
演劇(えんげき)= 舞台の上で、役者がセリフや動きで物語を見せる芸術のこと。
解説: 映画やドラマと違うのは、「今、目の前で生きている人間が演じている」というライブ感です。観客の拍手や空気感によって、毎日少しずつ演技が変わることもあります。役者、脚本、照明、音響など、たくさんのプロが協力して一つの世界を作り上げる、究極のチームプレーです。

2. 劇中劇(げきちゅうげき)= 物語の中で、登場人物たちが演じる「もう一つの劇」のこと。
解説: 物語の中に、さらに別の物語が入っている二重構造のことです。例えば、「文化祭で劇をすることになった演劇部の物語」という劇があったとしたら、その部員たちが舞台上で披露する劇が「劇中劇」です。現実と物語が重なり合うような、不思議で面白い演出によく使われます。

3. 相応しい(ふさわしい)= その場やその人に、ぴったり合っていること。
解説: 「その役に相応しい演技」といえば、役の性格や状況に完璧にマッチしていることを指します。準備を徹底的に行うことで、その場にふさわしい自信やオーラが身につきます。逆に、場違いな服装や態度は「相応しくない」と言われてしまいますね。

4. 罪悪感(ざいあくかん)= 悪いことをしてしまった、申し訳ない、という苦しい気持ち。
解説: 誰かに嘘をついたり、約束を破ったりしたときに、胸がチクチク痛むあの感覚です。 演劇や仕事の世界では、「本当はもっと練習できたのに、サボってしまった」という自分への後ろめたさに対して使われることもあります。この気持ちがあるということは、あなたが「本当はもっと良くしたい」という高い志(こころざし)を持っている証拠でもあります。

5. 送り手(おくりて)= 情報や作品を作って、誰かに届ける側の人のこと。
解説: 演劇なら俳優や演出家、YouTubeなら動画投稿者、デザインなら佐藤可士和さんのようなクリエイターが「送り手」です。送り手は、それを受け取る「受け手(観客や読者)」にどう感じてほしいかを常に考えて、言葉や表現を選びます。

6. ダメ出し(だめだし)= 悪いところを指摘して、改善するように言うこと。
解説: もともとは演劇や放送業界の言葉で、演出家が役者の演技に対して「ここはもっとこうして」と修正指示を出すことを言います。 単なる悪口ではなく、「もっと良くするために、ここを直そう」という前向きなアドバイスです。ダメ出しを素直に受け入れられるかどうかが、成長の分かれ道になります。

7. 手を抜く(てをぬく)= やるべきことを省略したり、適当に済ませたりすること。
解説: 「これくらいでいいや」と全力を出さないことです。 先ほどの金メダリストの言葉にあった「これ以上できないというところまで準備する」の、ちょうど反対の意味ですね。送り手が手を抜くと、不思議なことにそれは必ず受け手に伝わってしまい、感動を呼ぶことはできません。

<感想>
今日の著者は、マンガ家の美内すずえさん。

今日は、最近読んで感動したマンガ「チ。」全8巻(https://amzn.to/4pMIMF9)
について書きます。

『チ。』の舞台は15世紀のヨーロッパ。当時は「地球の周りを太陽が回っている(天動説)」という教えが絶対で、それに逆らう考えを持つ者は、拷問されたり処刑されたりする恐ろしい時代でした。
そんな中、命を懸けて「太陽の周りを地球が回っている(地動説)」という真理を証明しようとした人たちのバトンをつなぐ物語です。

面白かったポイントは三つです。

1. 「追求」することのカッコよさが詰まっている
このマンガの主人公たちは、みんな「知りたい!」という純粋な好奇心を追求します。 「誰かが決めたルール」よりも、「自分の目で見た星の動き」という真理を信じようとする。そのために命を失うかもしれないという恐怖や罪悪感と対峙しながらも、一歩も引かない姿に胸が熱くなります。

2. 「バトン」をつなぐ熱いドラマ
ふつうのマンガと違うのは、「主人公が交代していく」ところです。 ある人が道半ばで挫折したり、命を落としたりしても、その人が命懸けで残した「研究データ」というバトンを、次の人が受け取ります。一人の偉業ではなく、何人もの無名の人たちが歴史を動かしていく、その「つながり」が最高に面白いんです。

3. 「理屈」ではなく「感動」の物語
「天文学の話なんて難しそう」と思うかもしれませんが、心配いりません。 これは科学の教科書ではなく、「何かに一生懸命になることの美しさ」を描いた人間ドラマです。 「正しいことが、正しく認められない」という理不尽な世界に対して、自分の知性を武器に戦う姿は、まるで格闘技のスパーリングを見ているような緊張感があります。

タイトルの『チ。』
このタイトルには、3つの「チ」の意味があると言われています。
地球の「地」
知恵の「知」
命を懸けて流れる「血」 
この3つが合わさったとき、世界がひっくり返るような感動が待っています。

感動しますよ、ぜひどうぞ!

今夜も熱く激しく勉強三昧!

当然、
熱くやる!
本気でやる!
圧倒的にやる!

凡庸を脱する唯一の方法が、圧倒的努力
他人が足元にも及ぼないほどの凄まじい行動あるのみ

自分の熱い思い=熱狂だけが、
目の前の壁を溶かし去る

もうひと踏ん張りして、結果を残す!

押忍

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格闘塾入魂通信    
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今日も 
いいこと言って
いいことして
いいこと思って
いい人になろう

(三重県伊勢市「修養団」中山靖雄先生のお言葉)

"Today, let's say good things, do good things, think good things, and be a good person."

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【 格闘塾五原則 】の木曜日!

格闘塾五原則とは、以下の五つを言う
1.挨拶
2.返事
3.感謝
4.思いやり
5.笑顔

この五原則を日々愚直に実行する
挨拶:相手を元気にさせる挨拶
返事:ハイ!と気持ちの良いキレのある返事
感謝:心の底からのありがとうございます
思いやり:相手の立場になってモノを考えて
相手が笑顔になる行動を日々実行する
笑顔:心からの嬉しそうな笑顔

格闘塾五原則を体現することで、
「また会いたいなぁ」と思ってもらえる人になる

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【勝負の鉄則】昨日の自分を「大外からまくる」生き方

「合格したい」「あいつに勝ちたい」と口にする者は多い。
 しかし、実際に勝利の女神を振り向かせるのは、たった一つのシンプルな法則を「実行」した者だけだ。

1. 誰もが嫌がる「その一歩」に、勝機がある

"Winners do what losers don't want to do." (勝者は、敗者がしたがらないことをする)

みんな、楽をして受かりたい。近道を探したい。 
だからこそ、勝利への道は実は空いているんだ。

単語帳をもう一周する。
解き直したくない苦手な大問に、もう一度だけ挑む。
眠い目をこすり、机を整理して明日への準備を整える。

敗者が「面倒くさい」「明日でいいや」と放り出すその場所にこそ、合格への宝が埋まっている。
ライバルが逃げ出したその一歩先まで走る者だけが、勝者の景色を見ることができるんだ。

2. ライバルは、鏡の中にしかいない

「あいつを蹴落とそう」なんて小さなことを考えるな。 
相手を意識しすぎると、君の成長は「相手のレベル」で止まってしまう。

君の本当の敵は、昨日の夜、スマホを触ってしまった自分。
 「これくらいでいいか」と妥協した昨日の自分だ。

外の世界を気にする必要はない。 
大外から誰にも邪魔されず、圧倒的なスピードでまくっていけばいい。

 「あいつ、いつの間にあんなところへ……」と周囲が絶句するほどの実力をつける。
 「昨日の自分より、今日の一歩が進んでいるか」 それだけを問い続けろ。

勝負の要諦は、いつだって「自分との闘い」なんだ。

3. 「不思議の負け」は、この世に存在しない

野村克也元監督の名言を忘れるな。

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

運良く受かることはあっても、理由もなく落ちることは絶対にない。 
不合格という結果には、必ず「負けるべくして負けた原因」が潜んでいる。

圧倒的に「量」が足りなかった。
出るはずのない「的外れなこと」をしていた。

理由はいつも、このどちらかだ。残酷なまでにシンプルだ。 
だからこそ、やるべきこともシンプルなんだ。

4. 合格を「必然」にする2つのアクション

不合格の逆をやれば、結果は「合格」に決まっている。

a) 狂ったように「量」を確保せよ: 
「努力三倍主義」だ。人が休んでいる時、君はペンを走らせる。
その積み重ねが、不安を「自信」に変える唯一の薬だ。

b)「出る場所」を徹底的に叩け: 
がむしゃらにやるだけじゃなく、志望校が何を求めているかを見抜け。
最短距離で、かつ最大火力で、その「的」を撃ち抜け。

今、この瞬間が「運命」の分かれ道
環境のせいにするな。
学校や塾のせいにするな。 
君の合否を決めるのは、今、この瞬間の君の選択だ。

勝者が嫌がることをやる。
 昨日の自分をぶち抜く。 
負ける原因を一つずつ潰していく。

やることは決まった。 
あとは、ペンを持って爆走するだけだ。 

春、光り輝く場所で笑っているのは、今日「もう一踏ん張り」をした君だ!

熱く激しくぶっちぎるぜ!

押忍!

今日も人生最高の一日を!

当然、
熱くやる!
本気でやる!
圧倒的にやる!

『キミの未来は今日作られる』
 Your Future Starts Today

ブザマな自分を認めたくなければ、
自分で自分にした約束は、言い訳せずに守ることだ。
自分に嘘をつかない生き方を貫くことだ
自分自身に美しくあれ!
それが自己肯定感を無限に高めてくれる

だから、今日という日を
熱く明るく元気に笑顔で、
人に温かく生き切ろう!

生き切るとはふたつ

目の前の人を一生懸命に喜ばす
目の前の事を一生懸命にやり切る

さぁ、いこう!

「ポン!」(肩を叩いた音)

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中村天風「誓詞」

今日一日
怒らず 恐れず 悲しまず
正直 親切 愉快に
力と 勇気と 信念とを持って
自己の人生に対する責務を果たし
恒に平和と愛とを失わざる
立派な人間として生きることを厳かに誓います

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デキる人の共通項
・努力が才能を作ると理解している
・やると決めたらしっかりと実行する心の強さを持つ
・続けられる仕組みを持っている

素質、才能は努力によって形成されると知っており
自分自身の決めたことを非妥協で実行でき
日々凡事徹底できる習慣を持っていれば
何でも実現できる

睦月爆走
押忍