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格闘塾入魂通信 夕刊
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汝の思いを清めよ
汝の願いを高めよ
汝の祈りを深めよ
一念透徹すれば
天地も動く
(三重県伊勢市「修養団」中山靖雄先生のお言葉)
Make your mind clear.
Lift up your hopes.
Make your prayers heartfelt.
With strong determination,
anything is possible.
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自分に問え!
今日を熱く生きたか?
今日を本気で生きたか?
今日を圧倒的に生きたか?
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【一日一話、読めば心が熱くなる365人の人間学の教科書】(https://amzn.to/4qeK8ZY)
【 1月10日 苦難に向き合うことで人は強くなれる 野村忠宏 】
<著者>
野村忠宏(のむら ただひろ)
Nextend代表取締役、ミキハウススポーツクラブGM
<語彙>
公言(こうげん)= 自分の考えや決心を、隠さずにみんなの前ではっきりと言うことです。
例えば「次の大会で優勝する」とクラスメイト全員に宣言するような状況を指します。
過酷な(かこくな)= 普通の人では耐えられないほど、状況が非常に厳しくて残酷な様子です。
命の危険があるような吹雪の中での活動や、休みが全くないような激しすぎる練習に対して使われます。
ブランク(ぶらんく) = 今まで続けていたことを、何らかの理由で一時的に休んでいた期間のことです。
例えば、ケガで部活動を3ヶ月休んでいた場合、その3ヶ月間を「ブランクがある」と言います。
円形脱毛症(えんけいだつもうしょう)= 強いストレスや免疫の異常などが原因で、頭の髪の毛が円い形に抜けてしまう病気
のことです。心の悩みや体の疲れが限界に達した時に起こることがあります。
試練(しれん)= その人の能力や決心が本物かどうかを試すような、厳しくつらい経験のことです。
壁にぶつかった時に「これは自分を成長させるための試練だ」というふうに、前向きに捉える際にもよく使われます。
<感想>
偉大な業績を残す陰には、ドラマがありますよね、必ず。
野村さんから学べることは、
1. 「いま」しかできない熱狂を大切にすること
野村さんは、オリンピックで2回優勝した後、一度柔道から離れました。しかし、再び戻ってきた時、こう感じたそうです。
「自分を燃やし尽くすような挑戦は、人生のなかで、いまこの瞬間にしかできないことなんだ」と。
部活、勉強、行事。大人になってから振り返ると、あの時ほど何かに一生懸命になれる時間は他にありません。
「いつか本気を出す」のではなく、「いま、目の前のことに本気になる」ことの価値を大切にする。
2. 「自分で決める」ことが、折れない心を作る
誰かに言われてやる練習は、辛い時にすぐに嫌になります。
でも、野村さんは「自分で決めたことは、何があっても最後までやり抜く」と自分と約束しました。
結果がどうなるかよりも、「自分でやると決めた自分を裏切らない」こと。
これが、苦しい時に踏ん張るための一番のエネルギーになります。
もし壁にぶつかったら、「これは自分がやりたいと決めたことか?」と自分に問いかけてみることですね。
3. 苦難は「強くなるための準備期間」
野村さんでさえ、三連覇への道は怪我やプレッシャーとの戦いで、逃げ出したい夜もあったといいます。
しかし、彼はこう確信していました。 「苦難に向き合うことで、人は絶対に強くなれる」。
筋肉がトレーニングで一度壊れ、より強く再生するように、心もまた、困難を乗り越えるたびに強く、優しくなっていきます。
今感じている悩みや苦しみは、キミが弱っている証拠ではなく、「強くなるための脱皮」の最中なのです。
4. 乗り越えた人だけが見える「最高の景色」
野村さんは三連覇を達成した時、過去のどの優勝よりも深い喜びを感じたそうです。
それは金メダルを獲ったからだけではありません。
「自分に打ち勝ち、最後までやり抜いた」という自信があったからです。
苦しみの先には、それを避けて通った人には一生見ることができない、「自分を誇らしく思える世界」が待っています。
その景色を見るためのチケットは、いま目の前の困難に立ち向かっている、キミ自身の手の中にあります。
まだ見ぬ世界、見てから死にたいですよね。
やるしかないっすねぇ。
今夜も熱く激しく勉強三昧!
当然、
熱くやる!
本気でやる!
圧倒的にやる!
凡庸を脱する唯一の方法が、圧倒的努力
他人が足元にも及ぼないほどの凄まじい行動あるのみ
自分の熱い思い=熱狂だけが、
目の前の壁を溶かし去る
もうひと踏ん張りして、結果を残す!
押忍
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格闘塾入魂通信
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今日も
いいこと言って
いいことして
いいこと思って
いい人になろう
(三重県伊勢市「修養団」中山靖雄先生のお言葉)
"Today, let's say good things, do good things, think good things, and be a good person."
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【 圧倒的努力 】の土曜日!
群を抜く方法は二つ
ひとつは、独自性
ひとつは、圧倒的努力
人とは違う独自性を極め
圧倒的努力を掛け算する
すると、簡単に、群を抜くことが出来る
群を抜いて手に入れた力を
世のため人のために使わせていただく
これが最強最善最高な生き方
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【 あおいくま 】
「あおいくま」を知っているだろうか?
あ = あきらめるな
お = おこるな
い = いそぐな
く = くさるな
ま = まけるな
この5つの戒めの言葉をまとめたものだ。
物事をやるときに、一番良くないのが、諦めること
諦めてしまうと、今まで頑張ってきたことが無駄になる。
一度決めたこと、諦めずに、やり遂げるからこそ、成功するし、合格する。
人間関係で、一番良くないのが、怒ること
感情に任せて、大きな声を出したり、暴力的になったりすることは大人気ない。
怒りの感情が沸き上がっても、そのまま行動に結び付けないことだ。
急ぐということは、余裕がないこと
急がなくてはいけないような行動を、その前にしたことが原因だ。
だから、急がなくてもいいように、いつも余裕を持った行動を心がける
腐るとは、不貞腐れること
不貞腐れるとは、幼児が自分の思い通りにならないから拗ねてしまうことだ。
それを大人になってまでやっているようでは、オツムの状態を表現しているようなものだ。
一人前の大人がすることではない。
負けるな!は、自分の弱い心、怠け心に負けるなということ。
ライバルは、昨日の自分。
昨日の自分よりも少しでも成長していれば、良しとしよう。
他人と比べるのではなく、昨日の自分と比較して、日々成長を目指す。
さぁ、今日は、「あおいくま」、この5つの掟を意識して、行動してみよう。
この5つが完璧にできれば、人生最高の一日になることは間違いない。
今日も人生最高の一日を!
当然、
熱くやる!
本気でやる!
圧倒的にやる!
『キミの未来は今日作られる』
Your Future Starts Today
ブザマな自分を認めたくなければ、
自分で自分にした約束は、言い訳せずに守ることだ。
自分に嘘をつかない生き方を貫くことだ
自分自身に美しくあれ!
それが自己肯定感を無限に高めてくれる
だから、今日という日を
熱く明るく元気に笑顔で、
人に温かく生き切ろう!
生き切るとはふたつ
目の前の人を一生懸命に喜ばす
目の前の事を一生懸命にやり切る
さぁ、いこう!
「ポン!」(肩を叩いた音)
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中村天風「誓詞」
今日一日
怒らず 恐れず 悲しまず
正直 親切 愉快に
力と 勇気と 信念とを持って
自己の人生に対する責務を果たし
恒に平和と愛とを失わざる
立派な人間として生きることを厳かに誓います
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汝の思いを清めよ
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【 1月9日 指導者に必要な条件 王貞治 】
<著者>
王貞治(おう さだはる)
福岡ソフトバンクホークス会長
<語彙>
1. 生半可(なまはんか)
意味:中途半端で、十分ではない様子。
何かをやるときに、努力や覚悟が足りないことを指します。特に「そんな生半可な気持ちでは成功しないぞ」というように、厳しい注意やアドバイスをするときによく使われます。
「生(なま)」も「半(はん)」も、どちらも「完璧ではない」「未完成」という意味が含まれている言葉です。
2. 三冠王(さんかんおう)
意味:一つのシーズンや大会で、特に重要な三つの部門で同時に1位になること。
もともとは野球の言葉で、バッターが「打率」「ホームラン数」「打点」のすべてでトップになることを言いました。今では、スポーツ全般や、時にはゲームや勉強の三つの分野でトップを取ったときにも例えとして使われます。
一つの部門で1位になるだけでも大変なことなので、三つ同時に達成することは「伝説的」と言えるほどすごい記録です。
3. 洗脳(せんのう)
意味:力ずくや巧妙な方法で、人の考え方を根本から書き換えて、別の考えを植え付けること。
相手に逆らえないような環境を作り、繰り返し同じ情報を流し続けることで、自分の意志ではなく誰かの言いなりになるように仕向ける行為です。
元々は戦争の歴史などで使われた言葉ですが、現代では「思い込みが激しすぎる状態」を少し大げさに言うときに使われることもあります。
4. 身(み)が入(はい)る
意味:やる気になって、一生懸命に物事に取り組むこと。
集中力がなくダラダラしていた状態から、何かのきっかけで本気モードに切り替わる様子を表します。自分の体(身)のすべてをその作業に注ぎ込む、というイメージです。
「テストが近いので勉強に身が入る」のように、目標がはっきりして集中力が高まったときにぴったりの言葉です。
<感想>
プロ野球の世界で「世界のホームラン王」と呼ばれた王貞治さんと、その才能を開花させたコーチの荒川博さん。
二人のエピソードは、「何かを極めたい」と思ったとき、大きなヒントになります。
「プロとしての姿」とは何か、二人の物語から考えてみます。
1. 師弟関係(していかんけい):先生(師匠)と生徒(弟子)の間の、深い信頼で結ばれた関係のこと。
当時、王さんは実力を発揮できず悩んでいました。そこに現れたのが荒川コーチです。
二人は「3年で結果が出なければプロを辞める」という覚悟で、二人三脚の練習を始めました。
王さんは荒川さんの教えを100%信じ、荒川さんもまた、王さんの可能性を誰よりも信じていました。
この「信じる力」が、後に世界記録を生む土台となりました。
2. 一本足打法(いっぽんあしだほう):片足で立ってタイミングを取る、王さん独特のバッティングフォーム。
弱点を克服するために、荒川さんが提案した究極の形です。しかし、この打ち方はバランスを取るのが非常に難しく、
並大抵の練習では身につきません。
誰もやっていない新しいことに挑戦し、それを自分のものにする。これこそが「差別化」の原点です。
3. 血(ち)の滲(にじ)むような努力(どりょく):怪我をしたり血が出たりしても構わずに、猛烈に練習すること。
二人の練習は伝説的です。試合が終わった後の深夜、荒川さんの自宅の畳の上で、
日本刀を使って宙に吊るした紙を切り裂く練習を繰り返しました。
練習が終わる頃には、足元の畳がすり減ってボロボロになり、王さんの手はマメが潰れて血まみれだったと言います。
「天才」と呼ばれる王さんでさえ、これほどの練習量をこなしていたのです。
4. 真剣勝負(しんけんしょうぶ):本物の刀で戦うときのように、一瞬の油断も許されない本気の勝負。
二人は練習のときから、常に「今、この瞬間に命を懸ける」という空気を作っていました。
荒川さんは「練習でできないことは、本番でも絶対にできない」と教え込みました。
本番に強い人とは、練習を本番のように、本番を練習のように行える人のことです。
二人の関係から学べる、プロとしての「あるべき姿」は次の3つです。
「まだ足らぬ」という心
王さんは、ホームランを打った日でも、夜には荒川さんの家に行き、黙々と素振りをしました。
「結果が出たから終わり」ではなく、常に最高を求め続ける姿勢がプロの条件です。
自分が源泉であるという覚悟
荒川さんは厳しかったですが、王さんは一度も「コーチが悪い」とは言いませんでした。
打てない理由はすべて自分にあると考え、自分を変えることで状況を突破しました。
圧倒的な練習量が自信を作る
「自分はこれだけやったんだ」という記憶が、試合での「自分を信じる力」になります。
不安を消す唯一の方法は、練習することだけです。
結果が出ない時、「畳がすり減るほどの練習」を思い出してみてください。
今の苦しさは、キミが「プロの心」に近づいている証拠かもしれません。
今夜も熱く激しく勉強三昧!
当然、
熱くやる!
本気でやる!
圧倒的にやる!
凡庸を脱する唯一の方法が、圧倒的努力
他人が足元にも及ぼないほどの凄まじい行動あるのみ
自分の熱い思い=熱狂だけが、
目の前の壁を溶かし去る
もうひと踏ん張りして、結果を残す!
押忍
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