ある日TVで黒柳徹子さんを見かけたきっかけで、ふと思い出して読んでみたこちらの本。




中学生のときに読んだ時はしっくりこなくて数ページで読むのをやめてしまったけど
子育て中の今読んでみてよてもよかったです。

「窓ぎわ」ということばは「窓ぎわ族」から取ったもので、
会社で窓際に追いやられてしまって第一線では活躍していない、疎外感を持っている、といったニュアンスだそう。

小学生時代の黒柳徹子さんは風変わりな行動が問題視されて小学校を退学させられ
少し変わった、でもこどもたちにとっては素晴らしい教育方針の学校に転校します。その新しい学校での実体験の生活が描かれています。


息子もリトミックの教室で好き放題し過ぎて若干窓ぎわ気味なので 笑
好奇心の赴くままに行動しすぎてしまう子どもに対して
どうやって関わって行けばいいか、ヒントがたくさん見つかりました。

そして明日から「徹子の部屋」見たい。
と思ってしまうほど黒柳徹子さんの魅力が伝わってくる本でした。
ただのたまねぎ頭の変わったおばちゃんではないんですね!