前記事に書いたとおり → 

虫好きが発覚した息子。


マニアックおたく系になるのではないかという心配の傍ら、
せっかく興味があるのなら、もっと見せてあげたいし伸ばしてあげたい、
と思うのもまた親心。


ということで、伊丹市昆虫館へ行ってきました。

また詳しく昆虫館での様子は別記事で書こうと思うのですが、

その前に昆虫館に行った後の息子の変化ぶりを少し書きたいと思います。




新たな愛読書がひとつ増えました。



伊丹市昆虫館の館内パンフレットに虫の写真がたくさん載っていて
おもちゃや絵本そっちのけでパンフレットを私に広げて持たせ、
延々写真の虫を観察するようになった息子。


もうパンフレットがボロボロになってきたので
昆虫の写真がたくさん載っている小さな図鑑をプレゼントしました。

小さな子ども向けではないけれど、写真を見るという目的にはぴったり。
とっても楽しそうに見ています。





そして家の中にあるカレンダーのハチや





絵本の中にさりげなく描かれているテントウムシを見つけては



大喜び!

「ここにもいたよ」と教えてくれます。
話さないのでゼスチャーですが。

どうやら昆虫を探すレーダーがピコピコ作動している模様。



思えば、「これが大好き!」っていう確実なものが今まであまりなかった息子。

2歳1カ月。ここへきて昆虫大好きになりました。

この際、オタク系になる心配なんて吹き飛ばして
いっそのこと昆虫博士にでもなっちゃえ!と開き直り始めた母です。