「ステキな子どもの撮影レシピ」というタイトルの、ママを対象にした1日完結の写真教室に参加してきました。

息子を撮る目的で、ミラーレスを購入してから、早1か月。

コンデジで撮影していたときより、確かに画像はきれいになったけれど
使いこなせている実感がなく、いい写真を撮るにはどうすればいいんだろうと悶々とした想いを抱えていました。

そんなときにめぐり合ったこの講座は、まさに今の私のニーズにドンピシャ音譜


先週、楽しみにしていたその当日を迎えました。



5歳の女の子を持つ楽しい雰囲気のパパさんが先生。
カメラの性能に関係なく、ちょっとしたテクニックを使うと
写真の持つ雰囲気が変わることを教えて頂き目からうろこでした!!

学んだテクニックのほんの一部ご紹介させてください。


まず、写真の中で主役は1つに絞る、ということ。
写真は引き算なんだそう。無駄なものはそぎ落とすビックリマークこれが鉄則。


こちらの写真では、
お城+子ども
鳥居+子ども
という具合に、それぞれ主役が2つあります。

もちろん単なる記念撮影だとこれでもOK。
でも写真を1つの作品と見るとき、何が主役かわからない…





そこで子どもだけを主役に撮った写真がこちら。




同じ場所で撮影しているのに雰囲気がガラッと変わります。

その子にしか出せない雰囲気が写真いっぱいに広がっていると言いますか、
代役が不可な、その瞬間を切り取ったような写真だと思いました。



このように、ちょっとした撮影テクニックを他にも5つ教えていただきました。
(略しすぎでゴメンナサイショック!

机上のテクニックを学んだので、あとは実践ひらめき電球

理論を実践に生かせてこそ、学んだ価値があるというもの。


日常で練習しながらも、
実際に先生に見てもらいながら撮影してみたいと思ったので、
来月行われる屋外の撮影会にも早速申し込みました。

今からとても楽しみです音譜