思い出の唄(1) The Birthday LEMON | gasgraphix blog<ガスグラフィックス公式ブログ>

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雑誌制作、イベント運営、グッズプロデュース/制作/販売を手がける株式会社ガスグラフィックス(gasgraphix.inc)の公式ブログです。
弊社が関わる業務のお知らせをここで告知します。

たまになんらかの告知でしか活用していないこちらのブログ。

 

コロナの影響で制作&イベント仕事が激減し、

告知することもほぼない状態(笑)

 

去年は、「毎日更新してやるぞー!」と意気込んでみたけど、

すぐに撃沈しました。。。

 

連日ヒトケタ台のアクセスなのに、

たまーにいきなり4ケタのアクセスがあったりと、

一体、いつ? どこで? 誰が?

何の目的で❓???笑

 

読んでくれているのか分からない、こちらのブログの活用方法を模索中。

 

仕事もプライベートもごちゃ混ぜになっている生活を

20年以上も続けているので、

その選別が自分の中で皆無なので

余計にどうしたらいいのか、わからないのです。。。

 

ということで、なんとなく思いつきで書いてみた本日の内容。

 

自分の46年の人生の中で

とても記憶に残る曲を、ちょっとずつ紹介してみようかと。

 

その1曲目。

 

The Birthdayの「LEMON」です。

 
自分の婚約者の妊娠~流産~失踪
そして、自殺と。
 
猫と月が大好きだった彼女。
 
「身体がおかしいの。いなくなっちゃった!!!」
 
と絶叫しながら電話をもらい、迎えに行った夜。
 
あの時に見上げた星空と、
迎えに行ったあとに見た群青色の空。
 
翌日、二人で行った産婦人科。
「お母さんのお腹から、確かにいなくなってしまった。
 でも、“わたしはここに、確かにいたよ”って
 大きな爪痕を残していっています」
 
ここから、
人生の歯車が大きく狂い始めた事に気付いたのは、
彼女がいなくなったあと。
 
♪ さよならブルーズ けど忘れないよ
  愛してる 今でも まだ
  お前が生まれて よかった 光を
  その時 見た ♪
 
偶然だけど、
流れてしまうその日の昼に、
彼女と名前の話しをしていた。
 
「私が好きな、空にまつわるものから名前をつけたい。
 男性でも女性でも違和感ない、中世的な名前を」
 
“宙(ひろ)”
 
この子は、生まれなかった。
それからが、真っ暗闇だった。
 
みんなで、一緒に、
光を見たかった。。。。。
 
 
この曲にはそんな思い出があります。