こんにちわ。

菊地です。

12月に入りました。

この1ヶ月はいろいろな行事が重なり

気がつけば クリスマス、大晦日となりそうです。



さて昨日は

姪が所属するガールスカウトと

ボーイスカウト合同のバザーが行われました。


スカウトたちは年齢ごとに

役割分担があり

それぞれ準備段階から自分たちで用意します。


今回、姪たち中学生は たこ焼き 担当。


家ではほとんどキッチンにたたない姪ですが

昨日は張り切ってたこ焼きを焼いていました。


小学生高学年の子どもは雑貨売り場、

低学年の子どもは リーダーとゲーム担当

それぞれの年齢にあわせて

できることを 割り当てられます。


子どもがお客さんではなく

子どもが主体で奉仕するのが スカウトバザーです。


自分たちの商品をどのようにアピールするのか?

売れるためにはどうしたらいいか?


時間帯によって作りおきしておく個数を

調整したり


ただ待っているだけでなく、パッケージして

売り歩く工夫をしたり


結構頭も使っているようでした。


子どもに役割を与え 責任を持ってやりとげる

机上の勉強では得られない

分析力や判断力 

そして 何よりも 「お金をいただく」経験をすること。


バザーの収益金は

一部寄付と今後の自分たちの活動費用になります。


いつももらう側でなく

自分たちが働いて収入を得ること。

当たり前のことですが

そういう経験が 

将来 働いて社会を担うという意識につながるのでは?


楽しく 奉仕する心

バザーはとても大切な経験です。