こんにちわ。菊地です。
まさに秋晴れで美しい空、
歩くと汗ばむ一日でしたね。
こういう日は屋内にいるのが
申し訳ないように感じて
やっぱりスポーツの秋でしょうか?
最近気になるのは
子どもたちの肥満です。
以前より背が高くなっているのと比べ
横幅もかなり広くなっていませんか?
小学校高学年の子どもたち、
お腹をつきだすように歩いている子どもを
多くみかけます。
姪も受験の頃
不規則な食生活に炭水化物系の夜食、
勉強中のストレスで甘いもの
バレエの稽古を中断して運動不足
夜遅くまでおきていて睡眠不足、
こんな積み重ねで少し丸くなった時期がありました。
ただし、基本的に妹のつくる食事は
炭水化物をできるだけ控え
野菜をたっぷり、油控えめ、
おやつは 昆布や 練り梅 などにして
なんとか調整していました。
ギャングエイジの子どもたちは
体が変化し始める時期。
そのときの生活習慣、食事はとても大切ですよね。
都が推進している
早寝 早起き 朝ごはん キャンペーン。
口でいうのは簡単ですが
両親の生活自体がなかなか整わない現状。
両親の帰りが遅ければ
夕食時間も遅くなり
その空腹を埋めるために
ファーストフードやジャンクフードに手出ししてしまう。
または一人で好きなものしか食べない夕食。
食べてすぐ寝ると太りやすく
睡眠時間が少ないと代謝が悪く
朝起きられず、お腹も空いていない・・・・
こんな悪循環。
でもこれは 親だけの責任にしてはいけないと思います。
両親が働いていて残業が多い、
この労働条件を解決するのか
あるいは親に代わる人がサポートして
子どもを一人にしないで規則正しく生活指導するか。
小さい子どもは親とのつながりがとても大切。
親の愛情、無償の行為で育っていく時期です。
しかし10歳以上になったら
親に頼るのではなく 自立していく時期、
自分で生活リズムをつくる努力も必要だと思います。
皆様はどう考えますか?