菊地です。
土曜日に私の地元のソーシャル企業の集いがあり
そちらで興味深いフォーラムを知りましたので
ご紹介します。
大田区では 外国人児童の比率が年々増加しています。
子どもは自然に生活の中で言葉を覚える、
と思われていますが実はそうではないという事実。
学習言語能力(学校の授業を理解する言語能力)と
生活言語能力(日常生活の会話に使う言語能力)は
違うということを私も知りませんでした。
日常生活のことばができるから
日本語を習得したわけではなく
そういう子ども達が授業についていけないで
学校をドロップアップしてしまうことが少なくないようです。
今後ますますグローバル化は進んでいきます。
そんな中、日本に住む子ども達が
しっかりとした教育の機会を得て
社会の一員として活躍できるためにも
言語コミュニケーションはなくてはなりません。
子どもの明るい未来のため
言語教育は不可欠ですね。