菊地です。

土曜日に私の地元のソーシャル企業の集いがあり

そちらで興味深いフォーラムを知りましたので

ご紹介します。


外国からの子どもの教育支援を考えるフォーラム2008


大田区では 外国人児童の比率が年々増加しています。

子どもは自然に生活の中で言葉を覚える、

と思われていますが実はそうではないという事実。


学習言語能力(学校の授業を理解する言語能力)と

生活言語能力(日常生活の会話に使う言語能力)は

違うということを私も知りませんでした。


日常生活のことばができるから

日本語を習得したわけではなく

そういう子ども達が授業についていけないで

学校をドロップアップしてしまうことが少なくないようです。


今後ますますグローバル化は進んでいきます。

そんな中、日本に住む子ども達が

しっかりとした教育の機会を得て

社会の一員として活躍できるためにも

言語コミュニケーションはなくてはなりません。


子どもの明るい未来のため

言語教育は不可欠ですね。