こんばんは・・今日の広島は晴れて、やや暑く感じる一日でした・・それで家では半袖です。
さて・・けんさん、空の写真をよく写します・・空の写真をたくさん写す人はそんなにいないと思います。
今日の山と空・・・
実は、けんさん、もっと変わったものも写します・・それは何かといえば、携帯やPHSの基地局・・アンテナですね・・
例えば、家から最寄りの基地局はPHSとAXGP兼用アンテナ・・AXGPはソフトバンク4Gという名称でサービスされていますが・・実際には次世代PHSを改良したものです。けんさんは、そのAXGPを使う、ソフトバンクAirという広帯域無線アクセスでネットをしていますが・・家から見ると・・近所の家と家の間にアンテナが直接見えます・・つまり電波をダイレクトキャッチできています。
もよりのアンテナ・・・丘の上にあります。
アンテナは8本あり、PHSは8本使い、AXGPは4本使うタイプです・・最近は、AXGPも8本とも使っているアンテナが増えているけどね。
なぜ、アンテナに興味あるかといえば・・・移動体通信元年と呼ばれた1995年・・・PHSのサービスが開始されます・・・PHSは携帯より微弱な電波を使うこと・・サービス開始時点ではエリアの通信品質が低かったため・・PHSの利用者はアンテナを探してどこにアンテナがあるか事前に調べる人が多かったです・・それで、自然とアンテナをチェックするくせがついたのです・・・そう、けんさんは、最初にPHSを持ち、今もPHSを主要な連絡ツールとして使っています。
家の地域をカバーする携帯のアンテナ・・・こちらも丘の上にあります。
一番左が、ドコモ・・そのすぐ横がソフトバンク・・そして右がAUのアンテナです・・昔は、家の地域には携帯のアンテナはなかったけどね。
携帯は、家の地域ではここだけでカバーしますが、PHSやAXGPは、他にも複数アンテナがあります・・携帯が1つのアンテナで広くカバーするのに対し、PHSやAXGPは1つのアンテナのカバーする範囲は狭くしています・・それにより、通信トラフィックの増大に柔軟に対応できるようにしてあります。
AXGPについては、さらにトラフィック増大への対策が都市部から始まっており・・・通信の渋滞時の速度低下を防ぐ対策が進められています。
珍しい形の携帯アンテナがあったら、つい写してしまいます。





