こんにちは。
現在、独立に向けて始動中!
あっさー税理士です。
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昨日今日で広島でした。夜はイタリアン♪
久しぶりの仲間も集まって嬉しい時間でした💛
電子化、IT化の限界は、一言で言うと
お客様が望んでいない場合
です。
お客様は複雑になるのでは?と
心配しますが、
決して難しくなるわけではありません。
紙の保存、コピー・・・
ずっとスッキリします。
スムーズにもなります。
時間もできます。
ただし、電子化にはお客様の協力が必ず必要です。
半分以上のお客様は、協力的なのですが
もう限界か?と思った実際の例を書いてみました。
ネットへの抵抗
以前伺ったお客様。
ネットに繋がる、というのにかなり抵抗
をもっていらっしゃいます。
もし、こちらが無理矢理、繋げて
何かネット関係のトラブルが起きたら・・・
責任とれるでしょうか。
私たちは当たり前のようにネットを
繋げないと仕事ができない状況にいますが
トラブルがない、とは言えません。
仕事がなくなる?!
望まない例として、こんな話もありました。
経理担当の方の仕事がなくなってしまう。
その会社は、高齢の経理担当の方でした。
社長は、そろそろ引継ぎをして欲しい、
とも思っているようです。
社長は、経理を自動化し効率良く行う
という提案を、前向きに考えてくれました。
人件費も少なくなりますし、
引継ぎの心配も半分ぐらいに減ります。
でも、その担当者の方がそれを望まなかったのです。
私たちの立場では、自動化して他の仕事に
時間が有効に使える!と考えていたので意外でした。
自動化によって、
彼女の仕事を奪ってしまうことになるようです。
考えてみれば当たり前ですね・・・
というわけで、これ以上進めるのは無理かも、
と思っています。
社長のOKをもらっているだけに残念でした。
おわりに
このように、全てのお客様が経理の
IT化、電子化、効率化を求めているわけではない、
という発見がありました。
あっては困るのですが(実際あります・・)
その逆もあります。
お客様が電子化を望んでいるのに、
会計事務所の担当者が望んでない(できない)。
ではどうする?
現実的な案としては
アナログなお客様にはアナログな担当者を、
デジタルなお客様にはデジタルな担当者を、
ということになりますね。
これがどちらも不幸にならない方法
なのだと思っています。
ただしこれだけは言えます。
時代はデジタルなのだ、と。
ではまた🎵

