田舎ガソリンスタンド経営奮闘記
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気がつけば更新を忘れていた!(笑)

冬になって最近は灯油の減りがスピードを増してきました。定期便、注文便のスケジュール組みが大変になる季節に突入です。


うちの店では灯油の配達と別でガス事業があります。正直私たちの給料のほとんどはガスのおかげなのですが、スタンドとしてのお店にも存在意義があると最近は気付いてきました。


それはお客さんとの定期的な接点。これが収益のほとんどがガスだとしても、低利益のガソリンスタンドを続けている理由ですね。


うちは油外商品もほとんどない、カーケアもしていません。無理してやる意味がないからなんですね。


なぜ、いっそ締めたほうがいいガソリンスタンドを続けているのか。そしてなぜ油外商品を扱う気がさらさらないのか。それは次回にしてみます(笑)



POS交換の時期だ~

うちのスタンドのPOSシステムは95年くらいに導入したふる~いタイプなので、モデルチェンジが必要です。



というか今まで何回その機会をスルーしたんだという突っ込みはなしで(笑)



というのに今日、ふるいPOSでトラブルが発生中。



元売りメーカーから送信される某データ1900件が昨日閉店後から受信しているのに今になっても全然進まない。



あと12時間かかる見込みなのに本部のPOSヘルプは9時からだし。。。



お客様が来るたびに冷や冷やしながら、スリリングな土曜日の朝を迎えています。

掛け売りのメリットデメリット。

うちの7割くらいの売上は掛け売りです。これってメリットばかりだなぁなんて当初は考えていたんですが、そうも簡単にはいかないようです。


●メリット
給油時、伝票へのサインだけですから、釣銭の授受がないので一人のお客様を対応するのに時間がかかりません。


釣銭用紙幣や貨幣の準備もそこまで気をつけなくてもいいです。


またお客様にとっても小銭が必要なく、月末一括支払いなので毎回財布と相談しながら「3000円分で!」なんて言わなくていいのです。


カード渡せば満タンという暗黙のルールが決まっているので、一回当たり給油数量が結構多いです。他の平均はわかりませんけど(笑)


そして何よりこの仕組みがお客さんにとって給油しやすい環境なので、他のスタンドに浮気しないのです(笑)がっちり顧客獲得、これが安定収益のポイントでもあります。


●デメリット
でも大きなデメリットは、支払いの悪い人に当たると資金繰りに困難する。


うちの店は資本金の1000万円と役員借入金と利益剰余金で5000万円を運転資金にあてています。これでようやく回せるものなので、そこまで余裕が悪いわけではありません。


滞っているお客さんへの支払い催促は非常に従業員にストレスを与えるもので労働環境としては好ましくありません。


この問題は大きいです。支払が完了していないので関係を切るにきれない。そして一括で払ってくれることがないのでずっと付き合わなきゃいけない望まざるお客さんです。



これらを打開するために支払い催促手順、これも弁護士と相談して一度検討してみようかなと思っているところです。


誰か支払い催促でいい案あったら教えてもらいたいくらいです(笑)
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