


終わってしまった↓涙↓。ロストピンポン状態。
なので一話から観直しています。すでに3週目突入なのですが、
よく見返すと、こんなに躍動感がある動画作品なのに、漫画とアニメ両方を同時に観てるような不思議な感じがしました。それは会話のパートでは極力に人も背景も動かさない、つうか本当に口だけしか動いていない、つうか平気で静止画シーン多用、それでも画が魅力的だからチープにならない、普通のアニメなら作画枚数をケチってるなんて言われがちなトコだけど、それどころかピンポンに関して言えば、一枚一枚絵画を見てるような気にさせてもらえて何だか気持ち良い(イキそう)。
そのぶん卓球シーンや動かすべき時には、目一杯にタッチは変えないで動かしてるから、漫画とアニメを行き来してる感じ。原作へのリスペクト感がビシビシ伝わってきます。同時に原作原理主義者にも絶対満足出来るハズ(キッパリ)。
穿った見方かもしれないけど、限られた時間と安い予算から生まれた日本アニメ独自の工夫が成せる匠の技!作画枚数に制限があるにも関わらず大迫力演出が出来るのはアニメに一生をかけた先人方の努力と根性と愛(号泣)!
潤沢な資金によって頭から終わりま
で妥協なく十分な作画枚数をかけることができる某海外作品のクオリティはものすごいけど、そうじゃない日ノ本作品が見出した活路。与えられた狭い環境で如何に無駄を切り落とし、それでも迫力あるものを作るか、箱庭文化日本でしか到達できない高み。まさに圧縮文化?テトリス文化?省略文化?兎に角、感服!
気付いたけどかなり面倒臭い人が書く文章になってしまいました。