4年半ほど前に、

東京から別府に移住した私。

 

親戚などの血縁関係のない別府に

気に入った勢いで、突如移動してきまして

 

別府の居心地がとても良くて、

何の後悔もないのですが、、、

 

「時々、ふと、この地に来たのは、

何のご縁なんだろうか??」

と、考えることがあります。

 

鶴見岳の龍神様とのご縁も

ものすごく感じながらも

まだ何かあるような気がしてまして。

 

 

 

 

 

さんふらわあ🛳️で別府湾から大阪へ

 

⭐️

この度、相続関係の手続きで、

父の生まれてから亡くなるまでの

戸籍謄本が必要になり

別府市役所に行ってきました。

 

その戸籍謄本には、

私の祖父と祖母の戸籍も載っていて

 

縦書きの手書き文字が

読みにくいのですが、

よくよく見てみると

 

私の祖母は、宮崎県高鍋町の

材木商の娘だと聞いていたので

宮崎県出身だと思っていたのですが、、、

 

なんと‼️

生まれは、今の住所で、

「大分県国崎市安岐町下原」

というところで、

大分空港のある辺りでした‼️

 

「えーーーおばあちゃん、

大分の人だったの⁉️」

 

戸籍によると

祖母は、大分の国東で生まれて、

宮崎の材木商の家に養女として

迎え入れられたようです。

 

 

 

 

⭐️

祖父の戸籍も見てみました。

 

広島県の江田島出身の祖父。

 

祖父も生まれた家の近くの

親戚と思われる家に養子に行き、

しばらくして、生家に戻ってました。

 

昔は養子がよくあったのですね☺️

 

その後、祖母と結婚して、

しばらくは、広島の江田島にいたようですが、

 

その後に

「大分県別府市」という文字が👀‼️

 

戸籍の住所は、今の住所でいくと

別府のどこかは、

はっきりわかりませんが、

 

どうやら祖父と祖母は、

別府に住んでいたみたいです❣️

もう、驚くばかり😳‼️

 

引っ越しの記録は

それほどない祖父と祖母なのに

ピンポイントで、

「大分県別府市」って😆✨

 

ふたりが別府で過ごした時期は、

子供の生まれる前の

新婚時代のようです♨️✨✨

 

祖父と祖母の

楽しかった思い出が

きっとこの別府にあるのでしょう

(たぶん)

 

祖父と祖母の後押しで、

二人の大好きな別府に

(たぶん)

辿り着いた私。

 

もうこれは、この地に

深い深いご縁があるとしか

思えないです♨️✨✨

 

 

⭐️

これを知る前は、

なんだか根無草のような気がして

 

「私は、いつまで

別府にいるのだろうか?

このままずっと、

別府にいてもいいのだろうか?」

 

という思いが

よぎることがありましたが、

 

祖母は大分の国東がツールで

私にもそのご先祖のDNAが入っていて、

「祖父と祖母の大切な場所(別府)にいる」

ということがわかり、

 

今いる、この場所が

ものすごく心地良いのも

納得です〜👍⭕️✨

 

なんだか腑に落ちて

ホッとしました〜😮‍💨⭐️✨✨

 

別府湾への着岸前

 

別府湾(さんふらわあの窓より)


セルフィー(さんふらわあの化粧室より)


⭐️

戸籍って面白いですね🧡

このような機会をくれた父にも感謝🙏✨
 

自分のルーツを探るために、

見てみるのをお薦めします👍💕✨