Garyu Tokishiroの視線と記憶

現実と理想
現実に起きている事 2022
泣きたい時には 思い切り泣けば良い
心行くまで 泣けば良い
そして 泣き疲れて涙が枯れて
夜が明ける
新しい一日が始まり
また笑顔を取り戻せば良い
しかし そうそう上手く行かないのも
人間の性(さが)でもあります
現実に起きている事2022
煙が立ち込め 砂埃が辺りを埋め尽くす
その先に一体何が見出せるのか
その先に 幸せや平和があるのだろうか
絶望と悲しみの狭間に
明日を夢見る事などできるのだろうか
目に映るものは昨日までの
景色などひとかけらもなく
地獄と化した風景
兵士が銃を構え
戦車の火砲は一点をじっと見つめ
灰色の空には戦闘機が飛び交う
時より 爆撃や砲弾の重苦しい音が鳴響き
至る所から煙が舞い上がる
安らぎの場所 元気な子供達の声
小鳥の囀り 笑い声 穏やかな日差し
今は何処にも存在しない
今は 鳥達の囀りは 銃声に変わり
子供達の笑い声は 爆音に変わった
天使の姿も 神の声も聞こえない
輝かしい未来や希望など
かけらも見つからない
そこにあるのは絶望と死への恐怖
それでも夜はふけ 日はまた昇る
兵士達が銃を下ろし
破壊された戦車や戦闘機が
子供達の遊び場になる時
穏やかな日差しが戻っているだろう
その時まで 子供達には
純粋な眼差しと笑顔を
忘れないでいて欲しい
できれば人間は
ほんの僅かな希望や望みを
どんな時でも 忘れないでいて欲しい
現実はもっと厳しいものである事は
想像はつく
しかし諦めた時 その先には
何も生まれてはこない
時代は良くも悪くも変化し続けるもの
静かに耐え忍ばなければならない時も
必要なのかもしれません
そして これらの現実から人間は
何が学べるのかが最も重要である
正に今 戦争や紛争 COVID-19等
様々な問題が山積され
人類の正しい道への判断力が問われている
混沌となりつつある世界情勢
地球単位で ありとあらゆる物事 思想
再編成が始まったのかもしれない
改めて自分には 何ができるのか
何をしなければならないのかを
今一度 考えなければならない時が
来ているのかもしれません
あの日置き去りにしてきた
苦い想い出は
今日を生きる糧になったのだろうか
誰かの為に何ができるのか
弱っている誰かの為に
寄り添ってあげる事ができたのだろうか
想像は力となり
実現への第一歩だと
何度も言い聞かせて
窓を開けて 全身で朝陽を浴びる
大きく息を吸い
一日の始まりに感謝する
僅かな光
この先に僅かに輝く光
たどり着ける時がくるのだろうか
這いつくばって 力を振り絞り
手探りで闇を行く
力尽きるまで 掴み取るまで
僅かな光を頼りに
光が消える前に 辿り着く
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昨年の12月1日に四回忌を迎え、
やっと、少しだけ自分のなかで
整理がつき、少しずつですが愛犬との
楽しくも、毎日ヒヤヒヤしながらの
想い出をブログに掲載する事に挑戦します。
不定期でどれだけ続けれるかは
わかりませんが、彼の四回忌の
祥月命日である、12月1日に
日付けが切り替わったと同時に
一回目をアップいたしました。
下手くそな文章と趣味の写真で構成します。
少しでも彼の供養になればと
思いますので、興味のある方は
是非遊びに来て下さい。
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人は度々…
人は度々間違いを犯す
始めはちょっとした間違いに
気付くのが遅ければ遅いほど
修正が難しくなる
更に追い打ちをかけるのが
地位やプレッシャーだ
ここまでくると もう後戻りできなくなる
口は災いの元
言動の重みを軽視するべきではない
勝ち負けはフェアープレーのスポーツ
の世界だけに 留めておきたい
人間の器として 自分の非を認める
勇気を持つべきではないだろうか
それは 公人になれば尚更の事
自分の言動によって
奪われる命があってはならない
人は度々 信じる事の難しさに
悩まされる事がある
信じていたものに 裏切られた時
心に深い傷を負う
信じていればいるほど
傷は深くなるもの
ただ 本当に裏切られたのだろうか
それは何か他の理由で
優しさとしての側面があるのかも…
何れにせよ いつか立ち直れる時がくる
その時人は また一つ成長できるはず
人は度々後悔の念に苛まれる
なぜあんな事をしてしまったのだろう
なぜあの時…
もっと素直になれなかったのだろうか
なぜ別の道を選ばなかったのだろうか
しかし 今となってはもう遅い
ただ 全てが終わる訳ではない
真摯に現実を受け入れ
新たに再出発することだ
人は度々嘘をつく
優しい嘘 傷つける嘘
見え透いた嘘 心を弄ぶ嘘
嘘も方便と言う言葉があるが
これも嘘には違いない
一見嘘を正当化したような言い回しだが
しかし 嘘を付く事には違いない
ただ その場限りの しかも
その嘘により 誰も傷付かず
相手が救われるのならば
それはありなのかもわからない
人を責める事
追い詰める事からは
憎悪しか生まれない
人を正す事
気付かせる事が
本当の意味での愛情
なのかもしれない
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扉の向こう
子供のころから しばしば
興味を引かれるものの中に
扉がある事を思い出した
色や形 木製のものや鉄の扉
重厚なものや今にも壊れそうなもの
色々あるが 興味を引かれる
どんな人がどんな時に
この扉を開けるのだろう
開けた時 中には何があるのか
どんな光景が広がっているのだろう…
と 想像は尽きない
今ではだいたいの想像はつくが
子供の頃は そうでは無かった
昨晩観た冒険物のテレビアニメのように
中は宝物で埋め尽くされてるんじゃないか
もしかすると 見た事もないような
怪物でもいるんだろうか…
などと 想像は膨らむ一方だった事を
思い出す
固く閉ざし続けた心の扉を
開ければ 楽になるのだろう
しかし 鍵が見つからない
今日まで探し続けてはいるが
やはり見つからない
あまりにも荷物が多すぎて
いつの間にか埋もれてしまったのか
それとも 何処かに
置き忘れてしまったのか
やがて鍵は錆び付き
二度と開(ひら)かなくなるのだろう
後悔の扉
この扉の向こうには
壁にもたれ 首を項垂れた
男が一人
僅かに差し込む太陽の陽が
男の項垂れた視線の先に 差し込む
後悔とも憎悪ともつかぬ気持ちを
唇を噛み締め静かに見つめている
時より扉の覗き窓が開き
鋭い視線が 男の命を削り取る
分厚い償いの壁だけが
日毎に男に迫ってくる
やがていつかは 後悔の念に
気付くときがくるのだろうか
それとも 修羅の念に
支配されてしまうのか
人生100年の時代
扉の数も多くなる
開けた扉 閉めた扉
開けっぱなしの扉
少しだけ開いてる扉
鍵の壊れた扉
建て付けの悪い扉
開け忘れた扉は ありませんか?
閉め忘れた扉は?
あの頃に戻って 少しだけ
再び扉をそっと開けてみるのも
良いかもしれません
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壬寅 十二支と暦
みずのえとら
我々の住む日本には
季節ごとの 風情豊かな風物詩
様々な行事があります
干支や暦も独特の解釈があるようです
勿論 海外のあらゆる国にも
様々な風物詩や干支 暦もありますが
日本のように四季がはっきりしている国は
あまり多くないようです
私自身 身近なようで
あまり良く分からないものの一つが
干支です
子・丑・寅・卯・辰・巳・
午・羊・申・酉・戌・亥
と 十二支です
ここまではだいたい聞いた事のある
また カレンダー等で見覚えのある
事ですが たまに 今年のように
壬寅(みずのえとら)や
昨年だったか 辛丑(かのとうし)
などと そもそも読み方すらも
わからないような漢字を
見かける事があります
この十二支と言うものは 月を象徴した
生命の循環を表しているそうです
つい先日まで私は
神様が元旦に
御殿に来るように動物達に伝えて
来た順に その年の大将にすると…
かなり公平さを欠く御達しのようだが
十二支はその結果だと聞いていた
実際は月を象徴した 生命の循環
わかりづらいが そうなのだそうです
この十二支同様に十干
と言うものがあります
十干とは太陽を象徴とした
生命を表しているそうです
甲•乙•丙•丁•戊•己•庚•辛•壬•癸
の10種類がある
ここまでくると
さすがに訳がわからなくなり お手上げ
ただ この十干と十二支の
組み合わせたものが
干支と言うのだそうだ
勿論 この十干の一つ一つにも意味があり
組み合わせは60種類にもなる
干支は中国の古い思想で
陰陽五行説を基礎にした
60年周期で繰り返される暦なのだそうです
この他にも暦には色々な難しい言葉が
並び しばしば悩まされる
大安 仏滅等の六曜は身近だが
二十八宿や十二直 方位吉凶や九星等
この辺になると 専門的に勉強されている
方々のブログを読まれた方が
良いかと思います
私にはかなりハードルが高いので
これくらいにしておきますが
何れにせよ 今年令四年は 壬寅
どんな年なのかと言うと
"陽気を孕み 春の胎動を助く"
冬が厳しいほど春の芽吹きは生命力に溢れ
華々しく生まれることを表している
のだそうです
不穏な空気の漂う今日この頃ですが
華々しく 新しく
穏やかな世界 平和な世界が
誕生する年になればと思います
孤立は 孤独を生み
その先には 破滅しかない
一度失ったもの
一度捨て去ったものを
再び手に入れる事は
容易な事ではありません
それが 人の心や感情
ともなれば尚更です
元通りにする事は
至難の業です
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渾然一体
こんぜんいったい
世の中存在するもの全て
渾然一体である
全てに意味があり
全てが必要とされるものだ
しかしこれは青い星 地球ができた
当時のはなしなのかもしれない
約46億年前の事である
その想像を超える時間の経過を経て
現在がある
その間に人間が知恵を絞り
生きる為により快適に
創りだしてきた様々なものは
果たして渾然一体になり得るのか
少し疑問である
ただ そう言った過程においては
必ず犠牲になるものや 失敗 無駄
はつきものであるようだ
自由を優先すれば 秩序が乱れ
強制を強いれば 反乱が起きる
力で押さえつけても 解決には程遠く
力を持った者は 暴走する
本当の渾然一体とは 何なのだろうか
日本に限らず 人はしばしば
目に見えぬ力を信じて 手を合わせる
心の拠り所に 神社仏閣へと足を運ぶ
神仏を崇め 救いを求める
目には見えぬ神の存在を
信じ崇め 一体となり
願いを届ける
遠い国の出来事とは言え 心が痛む
合法的な殺し合い
いつも犠牲になるのは
弱い立場の人々だ
いつの時代も 繰り返される過ち
これだけ近代化された世の中になっても
人間の欲望は満たされる事がないようだ
それどころか 更に強欲さが増す
もし 神様が本当におられるのなら
鉄槌を下される日も
そう遠くはないのだろう
いつの時代も人間の欲望は
尽きることを知らない
どんな世界でも
弱肉強食は変わらない
ヒーローはアニメの中
だけの話しなのか
弱者強救と言う言葉が
出来ても良いのでは…
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特別編
ハナミズキの想い出
最愛の愛犬との日々
このブログはmomotaro-2006
のブログに掲載(2022年2月9日)
したブログを再掲載させて
頂いております
既に読まれた方は申し訳ありません
♫ 空を押し上げて
手を伸ばす君 五月のこと
どうか来てほしい
水際まで来てほしい
つぼみをあげよう
庭のハナミズキ
薄紅色の可愛い君のね
果てない夢がちゃんと
終わりますように
君と好きな人が
百年続きますように… … ♫
今回は私事で恐縮ですが 思い出話しを
ちょっとだけさせて頂きます
一青窈さんのハナミズキと言う歌は
多分ご存じの方は多いと思います
誰にでも一つや二つ 想い出の曲
大好きな曲 ってあると思います
私にとって このハナミズキの曲は
桃太郎君との日々の想い出の曲
桃太郎君とは12年間生活を共にした愛犬
亡くしてから昨年末で四年が過ぎました
ヨークシャーの♂
毎日の散歩コースの途中に
このハナミズキの木があり
桃太郎君はお気に入りでした
必ず根元へ行き クンクン クンクン
お気に入りのお友達の
匂いがしてたのかな?
ぐるぐる周りを何度か回り
暫くして気が済むとまた歩き出す
その先のベンチで必ず一休みする
ベンチに座ると膝の上に飛び乗って
誰も回りに居ないにもかかわらず
ワンワンと偉そうに
そして強そうに吠えて
周りの邪気を払ってくれる
毎回お決まりの儀式です
多分近所の方にはちょっと
迷惑だったかもしれません
この頃 良く耳にしてたのが
一青窈さんのハナミズキでした
今でも時よりラジオから流れると
ついつい手が止まり 聞き入ってしまい
時が止まるような気がします
桃太郎君は生涯病気との闘いと言うと
少しオーバーかもしれませんが
毎日 心配は尽きませんでした
先天性の股関節脱臼だったので
普段から段差や激しい運動には
かなり気を使いました
更に6ヶ月過ぎ頃にアレルギーがある
とわかり 以後 鶏肉のササミ
リンゴ 鰹節 白ご飯
全粒粉のパン くらいで
メインは療養食の缶詰めとドライフード
のみと言う制限で 可愛そうな思い
をさせる事となりました
度々体調を崩して入院
小さいけどイボができたりで病理検査
アレルギーによる皮膚炎
7歳を過ぎた頃には
膵炎を患い 年に4〜5回程入院等
更に心臓肥大が発覚
必ず食前に薬を飲む事を強いられました
ただ 食欲は旺盛でいつも元気
獣医さんいわく
桃太郎君はプライドが高いので
滅多に弱い所を見せないですね と
当時は 早く頑張って元気になってくれ
と いつも願っていました
でも 最期の時は
もう十分頑張ってきたから
もう頑張らなくてもいい
たくさん たくさん 癒してくれたから
いっぱい楽しい時を過ごせたから
もう頑張らなくていい
そんな気持ちになっていた
勿論 まだまだ 一分でも一秒でも
一緒に居たいと言う気持ちには
変わりないのですが…
最期は夜中に急に立てなくなり
何度も何度も 慌てて立とうとする姿
抱っこしてあげて ようやく落ち着く
多分 自分でも何が起きているのかが
分からなくなり
パニックになってるのだと
その気持ちを考えたら
代われるものなら代わってあげたいと
経験した飼い主さんなら
みんなそう思ったと思います
今でも鮮明にあの時の光景は
目に焼き付いています
今までに見た事のない 不安気な表情
命ある者 必ず尽きる時がくる
そんな事は 初めから十分
わかっていたつもりでしたが
私自身の器が小さかったのか
未だにこの時の事は脳裏に焼き付き
時より目頭が熱くなります
桃太郎君は
幸せだったかな
楽しかったのかな…
それとも辛い事の方が
多かったのかな
時より頬を伝う涙は
何なんだろう
淋しさ 悲しさ
それとも後悔
二度と私の腕枕で寝ることのない
桃太郎君だけど
今でもあの温もりは
冷める事はありません
それでもやっと最近
少しづつ想い出として
整理がつきつつあります
今頃どうしているんだろう
偉い仏さんになってるのか
生まれ変わって誰か優しい飼主さんと
幸せに暮らしているのだろうか
今度は健康な身体で
何でも食べれるようになっただろうか
寂しい思いをしてないだろうか
今も想いは尽きません
桃太郎君が私の人生に関わったのは
僅か12年間だけですが
私に最も影響を与えてくれました
オーバーかもわかりませんが
私の人生を変えたてくれたと
言っても過言ではありません
彼は私自身の諸悪を
全て背負ってくれたのだと
そんな風に思うようになるのに
たいして時間はかかりませんでした
それまでの私は 愛情は受けるもの
愛するより愛される方が良い
などと言う 何とも薄っぺらい
奢った考え方しか出来ない
くだらない人間だったのを
彼は180°変えてくれました
それからの私は 他人に対する接し方や
考え方が大きく変わりました
2017年11月頃の元気な
桃太郎君
12年間ほぼ毎日 雨の日も雪の日も
歩き続けた散歩コース
毎日毎日 ほぼ同じ道のり
それでも文句一つ言わず
当たり前のように歩く道
もしかすると桃太郎君が私を
散歩に連れて行ってあげてる
とでも思っていたかもしれません
さすがに雪の日や雨の日は
早々に帰りたがる事もありましたが
毎日の楽しいひと時
確かに面倒くさい時もありましたが…
今となっては懐かしい想い出
今は 一人歩く散歩コース
想い出がたくさん詰まった
大切な場所
時間(とき)は流れても
想い出は そこに留まり続けます
今年もまた 桃太郎君のいない
桜の季節が訪れます
桃太郎君を亡くしてから
度々 思う事があります
それは 夏に蚊が腕に止まった時
今までならパシッと殺生していましたが
もしかして生まれ変わった 桃太郎君?
ベランダの手すりに鳩がとまれば
桃太郎君?
遊びに来てくれた?
いつもはあまりないようなタイミングで
自分の前に何かが現れた時
ふと そんなふうに思う時があります
勿論 考えすぎだとはわかってますが
できれば今頃 人として生まれ変わって
優しい家庭で 温かい家族に囲まれて
幸せに暮らしてる事と願いたいものです
仏教の宗派においても
それぞれの考え方があるようですが
桃太郎君は 十分私を癒してくれ
数えきれないほどの
気付きを与えてくれました
だから十分 徳を積んだはずです
もし輪廻転生があるならば
次は必ず人間界か天上界に
行けるはずだと信じています
しかしその反面
もしまた生まれ変わるような事が
あるのならば できたら また
私の元へと戻ってきて欲しいと
思ってしまう私がいます
モモ助(普段良く呼んでいた愛称)
12年間 ありがとうね!
いつかまた会える日を信じてるからね!
今後とも引き続き回想ブログを
続けて行く予定ですので
宜しくお願いいたします
断片的にですが思い出しながら
少しづつですが 掲載していきます
12年間の軌跡を
写真と共に日々の出来事や病状
困った事や感じた事等
出来る限り当時を思い起こし
掲載して行きます
あくまでも 「桃太郎君の場合」
こうだったと言う結果と
私自身の実際の経験上感じた事
及び主観に基づいたブログですので
参考になればと思います
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時間(とき)のない世界
ようこそ 時間(とき)の
ない世界へ
演じる事に疲れた方は
ゆっくりお休みください
ここでは時間を気にせず
心行くまでお休みください
「置き忘れたもの」
遠い昔に とっくに忘れ去られた
遠い昔に 置き忘れてきたもの
濁りのない瞳と 透き通った心
素直に美しいと見る事ができていたあの頃
感動や期待
胸が熱くなるような高揚感
いつの間にか 何処かに
置き忘れてきてしまった
それが大人になると言う事なのか
だとすれば 何とも切ない気持ちになる
その代わりに得たものは何なんだろう
その濁った瞳 冷めた心 作り笑い
時間(とき)のない世界を彷徨い歩き
たどり着いた場所
冷たく 暗い 音もない 静寂
聞こえるのは 自分自身の
心臓の鼓動と 心から漏れる
ため息にも近い 呟き
視線の先には 何も見えない
指先からも 感じるものは何もない
両手を合わせる事もできず
身体の何処かを触る事すらできない
かと言って 束縛感など全くない
しかし 今は不思議なほど
穏やかな自分がここに居る
やがて それがどう言う意味なのかを
知らされる時がくる
記憶がやがて蘇りはじめ
ゆっくりと時間(とき)が
また動き始めた
日影だし
横にはパンダさんやクマ?さんもいる
こんな暑い日だから
公園に子供も来ないだろうし
暫くはゆっくりできそうだ
時間よーっ と ま れ
時間(とき)が止まって48年
ここはある意味
時間(とき)のない世界なのかもしれません
ようこそ 時間(とき)のない世界へ
ここでは 何一つあなたを
制約するものはありません
ただし 二度とは元の世界に
戻る事はできませんので
御了承ください
こちらが宿泊施設です
お好きな空いているお部屋を
お使いください
体調が優れない時は
最新の医療をお受けいただけます
どのような病いも名医が完治いたします
図書館も24時間ご利用頂けます
最新のコミック本から専門書まで
全て揃っております
楽器も最新のものが揃えておりますので
好きな時にお使いください
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お部屋からの眺めは格別です
景色に飽きたら 他のお部屋を
ご自由にお使いください
空いているお部屋ならかまいません
心行くまで お楽しみください
如何でしたか?
何かご質問は御座いませんか?
まぁ ここには時間(とき)のない世界
ではありますが
その代わり 永遠が存在いたします
何の制約もない 時間にすら
束縛されない 永遠が存在するだけです
しつこいようですが
もう二度と元の世界へは
戻れませんので 悪しからず
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信じろ! 明日を信じろ!
今頃君は 何処で何をしていますか
何かを見つける事はできましたか
それとも まだ眠れない日々は
続いていますか
いつの時も何かを信じて
どんな時も自分を信じ続けて
今も走り続けていますか
そっと目を閉じたら
今でもあの頃の景色が蘇りますか
明日を信じて
明日を信じろ
この世の果てを見た君は
更に先へと進むのですか
引き返す事の嫌いな君は
それでも振り返らないのですか
その先に希望はあるのですか
いまにも消えそうな心の灯火を
力強く照らし続ける灯台の灯りにへと
信じ続ければ 変えれると
やがて路は開けると
それは今でも 変わっていませんか
明日を信じろ って何?
明日の何を 信じろって?
僕らには 良くわからないな
私たちには関係ない事みたい
それより 今からどうする?
暑いから日陰にでも行く?
雨でも降らないかなぁ…
それにしても暑いなぁ
あれッ?!
自分で道を探して
自分の力で草をかき分け
自分の力で登って行く
時には何も考えず 身体を休め
また歩き出せ
その足から 大地の感触を噛み潰し
憤りを感じたら
大空に吐き捨てろ
自分の力で掴み取るまで
歩き続けて 叫び続けて
疲れ果てたなら 心鎮まるまで
星空を眺めて 身体を休め
また歩き出せ
心満たされるまで
辿り着くまで
自分をどれだけ信じる事ができるのか
明日をどれだけ信じれるのか
気が済むまで 試すがいい
敢えて茨の道を選び
壁には背を向けない
心の拠り所を失い
自分だけを信じ
今日も茨をかき分け
無くしたものを探し彷徨う
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人生 川の流れの如く
ほんの一滴づつ滴り落ちる
岩の隙間から ほんの一滴づつ
それがやがて一筋の か弱い小川となり
いくつもの小川が集まり
やがて川となる
決して真っ直ぐに海へと向かうのではなく
幾つもの蛇行を繰り返し
ある場所では穏やかに
ある所では急流となり
やがて大海原へと辿り着く
人生も決して楽しく美しいもの
だけではなく
ある時は厳しく突き放され
ある時は優しく抱き寄せられる
誰かを助け 誰かに救われる
誰かを傷つけ 誰かに傷つけられる
何かを信じて 何かに裏切られる
川の流れの如く 繰り返される
やっと辿り着いたその場所には
安らぎはありますか
それとも また旅に出ますか
時の流れと共に
人の心も気持ちも 周りの風景も
常に移り変わっていく
留まることを知らない 時の流れ
移り行く季節 四季折々の表情
人は時に癒され 時に追い立てられ
生き抜いて行く
それは時に逞しくもあり
時に儚いものでもある
川の流れの如く
ただただ流れに身を委ね
穏やかに生きて行ければ良いのですが

2020年9月頃? / 静岡県新富士付近
大空を自由に飛び回る
風に身を任せ気持ち良さそうに
空から見下ろす景色はいかがですか
私たちが普段高い建物から
見かけるように 私たちが蟻のように
見えているのでしょうか
人間が自由に空を飛び回る事など
当分ありえそうにないので
どうぞ 思う存分楽しんでください
当分邪魔はいたしませんので
今日はどこまで行こうか?
宝物を隠したあの島に行こうよ!
そうだね ちゃんと宝物はあるかな?
ちょっと遠いけど 大丈夫?
疲れたら途中にある
クジラ島で休憩しようよ
そうだね クジラ島には
おやつが沢山あったから楽しみ
もう少しでクジラ島だよ
ちょっと休憩しよう!
2022年1月 / 大阪市住吉区
たまには流れに
身を委ねてみるのも良い
穏やかな時は 尚更の事
流され過ぎず 逆らわず
急がず 慌てず
明日はどんな景色が
待っているのだろう
2006年7月頃 / 北海道
現在公開中!
momotaro-2006
と言うアカウントで
『桃太郎君との
想い出ブログ』
を掲載し始めます!
昨年の12月1日に四回忌を迎え、
やっと、少しだけ自分のなかで
整理がつき、少しずつですが愛犬との
楽しくも、毎日ヒヤヒヤしながらの
想い出をブログに掲載する事に挑戦します。
不定期でどれだけ続けれるかは
わかりませんが、彼の四回忌の
祥月命日である、12月1日に
日付けが切り替わったと同時に
一回目をアップいたしました。
下手くそな文章と趣味の写真で構成します。
少しでも彼の供養になればと
思いますので、興味のある方は
是非遊びに来て下さい。
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Amazonにて好評(?)発売中!
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人生のゴール
何を目標に 何をゴールとして
生きて行くのか
それが明確な人もいるだろう
しかし 迷子になっている人も
少なくはないだろう
でも 焦らなくても良い
諦めるには早すぎる
目標もゴールも ある時
突然に現れる事もある
探せば探すほど 見失いがち
焦らなくても良い
諦めるにはまだ早すぎる
漠然とした目標で良い
ゴールは簡単には見えてこないだろうが
初めはそれでいい
誰かと何かを競い合う
結果 勝者と敗者が生まれる
物事に結果は大切だ
勝者はより一層の自信を身に纏い
賞賛の声援を浴びる
敗者は悔しさと孤独感に苛まれ
光のない奈落の底に突き落とされる
勝者はその時の快感を忘れぬよう
敗者はその時味わった屈辱感を糧に
それぞれの道をまた一歩 歩みゆく
それぞれの道を
ゴールを目指して
そろそろ遊ぼうよ!
ねぇ まだ?
そんなにその本 面白いの?
それより追いかけっこしようよ!
ねぇ ねぇ …
もう少しだら ちょっと待ってね
もう少しで終わりだから…
ここが私にとっての
最期の終の住処です
気がついたら もう何十年もここに居ます
楽しかった日々も
思い悩んだ日々も
悲しみに打ち拉がれた日々も
淋しさに押し潰されそうな日々も
みんなこの店と共にしてきました
しかし それもそろそろ終わりです
私にとっての ゴールは
もう直ぐそこにまで近づきました
しかし今は不思議なほど 穏やかです
達成感などはありませんが
ただただ 穏やかな自分がここにいます
もし人生にゴールがあるとすれば
それは もしかすると
終着駅のようなものなのでは
ないでしょうか
マスターは穏やかな表情でそう呟くと
カウンター越しに
そっと コーヒーカップを差し出した
そこにはいつもの香りの
いつものコーヒーが 私を待っていた
最期の最期まで
わからないのが 人生です
そしてそれは自分にしか
わからないものでもあります
だから諦めない事です
これに尽きます
現在公開中!
momotaro-2006
と言うアカウントで
『桃太郎君との
想い出ブログ』
を掲載しています!
昨年の12月1日に四回忌を迎え、
やっと、少しだけ自分のなかで
整理がつき、少しずつですが愛犬との
楽しくも、毎日ヒヤヒヤしながらの
想い出をブログに掲載する事に挑戦します。
不定期でどれだけ続けれるかは
わかりませんが、彼の四回忌の
祥月命日である、12月1日に
日付けが切り替わったと同時に
一回目をアップいたしました。
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少しでも彼の供養になればと
思いますので、興味のある方は
是非遊びに来て下さい。
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