Garyu Tokishiroの視線と記憶 -2ページ目
筋書きのない人生
人生に筋書きなどはない
あるのは選択肢のみ
ゆっくり時間をかけて決めるもの
瞬間的に決めなければならないもの
知らぬ間に選んでしまってるもの
半ば強制的に選ばされてしまったもの
それにより後悔する事もある
結果はさまざま
しかし それらは往々にして
路半ばの事で 結果とは言い難い
最後の最期まで 人生わからないもの
人生長いようで短い
特に人生半ば辺りを過ぎると
更に時間の経過が早くなる
振り返る間もなく
時間は刻々と容赦なく 時を刻み続ける
かなり 焦る
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『桃太郎君との
想い出ブログ』
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昨年の12月1日に四回忌を迎え、
やっと、少しだけ自分のなかで
整理がつき、少しずつですが愛犬との
楽しくも、毎日ヒヤヒヤしながらの
想い出をブログに掲載する事に挑戦します。
不定期でどれだけ続けれるかは
わかりませんが、彼の四回忌の
祥月命日である、12月1日に
日付けが切り替わったと同時に
一回目をアップいたしました。
下手くそな文章と趣味の写真で構成します。
少しでも彼の供養になればと
思いますので、興味のある方は
是非遊びに来て下さい。
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主人公は誰?
人生は長い映画のようなもの
主人公はあなた自身
どう演じるか
ハッピーエンドに
するか否かはあなた次第
映画でもドラマでも必ず
主人公がいます
劇や小説にも必ず
しかしどれも 脇役や引き立て役
悪役や対立する相手等があるからこそ
主人公が成り立っている
勿論 例外的なストーリーも
なきにしもあらずだが
大抵の場合 主人公だけでは成り立たない
「場違いな事」
その場にそぐわない事
場合によっては少し危険な状況に
陥ることもある
ここはアスファルトの道路上
あぶないよ
早く沢に戻りなさい
「36500分の1」
人生100年と言われる時代らしい
家族と暮らすペット達の寿命も
格段に伸びているそうだ
とても素晴らしいことです
その反面 人々の生活リズムは
日に日に早まっている気がする
スピードを必要とする時代なのか
とにかく何もかもが早い
時間の経つのも早い
これは多分 歳のせいだろうけど…
本人は見られてないつもりなのか
気づかれてないつもりなのか
何れにせよ灯台の白が眩しい昼下がり
もう少しここに留まろう
「まぁーだだよっ!」
もう良いぃーよっ!は 当分おあずけ
全然隠れる場所 ないよ
「主役は誰れですか?」
皆んながそれぞれのストーリーの
それぞれの主役です
目立つ人 目立たない人
派手な人 地味な人
活発な人 物静かな人
アウトドア派 インドアー派
チームプレーが得意な人
個人プレーが得意な人
一発勝負の人 コツコツ努力家な人
皆んな皆んな それぞれのストーリーの中
主人公です
自分自身でストーリーを作り
それを演じれば 皆んなが主役であり
主人公なのです
それに 脇役や引き立て役も
通行人も切られ役も
立派な演者さんです
無くてはならない存在である事を
忘れてはいけません
「明日も生きて行く」
人間も動物も 生物も植物も
皆んな生かされている
一人きりでは何もできない
何も生まれない
皆んな同じでなくても良い
違っていて当然だ
それぞれの性格があり個性がある
ただ 最低限の秩序は守りたい
社会生活に於いては 配慮も必要
皆んなが主役であり
人に対しは脇役だ
順位に拘らなくても良い
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運命 (さだめ)
一期一会
誰もが同じスタートラインに立って
スタートできれば良いのですが
現実は違います
さまざまな理由により
それぞれ環境も違えば性格も違う
得意 不得意 向き不向きもある
何かしらのハンディがある人も多い
でも 最期には帳尻が合うように
なっているのかもしれない
奢らず 謙虚に 決して腐らず
回りへの気配りや配慮を心がけていれば
いつかは帳尻の合う時がやってくる
少々偽善者気味の言い回しになるが
少しでも人の役に立てるよう
困っている人を助けてあげれるように
常に心がけている事が
私を含め人として必要な事なのだろう
人の一生は生まれた瞬間から
全て決まっているのだろうか
運命は決められたものだと
聞いた事がある
運命は変えられるとも 聞いた事がある
どれだけ文明が発展しても
死後の世界や運命が
決められたものなのかどうか等
知る事は不可能だろう
立証のしようがない
だったら考えても仕方ない
それより今日をどう生きるか
明日をどう過ごすのかを考えよう
思い悩む事が 結果として
あまり意味の無い事だと言う事は
だいたいみんな分かっている
だったらどうせ考えるなら
楽しい事だけを考えれば良い
誰かを笑顔にさせてあげれれば
更に良い
そして 自分自身の身近な人だけでも
守ってあげれるよう
例えそれが 偶然隣に座った
他人であっても
少しでも力になってあげる事ができれば
みんなが 同じような気持ちであれば
世の中の雰囲気は
かなり変わるように思える
自分はなぜか 何をやっても
上手くいかない
自分はいつも ついてない
自分は誰にも認めてもらえない
こんなに頑張っているのに などなど…
わりと多くの人が経験しているものです
多かれ少なかれ 一度や二度
考えた事のある方は多いと思います
でも 考えてみれば当然の事
日々色々な事がおきて
物事は常に変化しています
周りには色々な人が居ます
自分に与えられた課題や環境も
常に流動的です
全てに そして瞬時に正しい判断を
する事など不可能に近い事だと思います
決してその人自身の能力不足などではなく
ごく普通の事 出来なくて当たり前
しかし人間は あまりにそのような
状況が立て続けに起こると
自分はダメなやつだと言う
錯覚に陥るのだろう
挙げ句の果てに それらは悲観へ繋がり
運命的な事にまで至ってしまう
そうなる前に 大きく気分転換が
しっかり出来る人は 大事に至らなくて
すむのかもしれません
大きく深呼吸
大きく伸びをして
完璧と言う言葉から
少し距離を置けば良い
いつかまた 違った路が見えてくる
明日は今日より素晴らしい
何かほんの小さな発見でもできたなら
それは次へと繋がって行く
苦しみや悲しみは
歓びや希望の為にあり
決して悲観や運命(さだめ)ではない
全ては自分自身が選んできた路だから
人生の大半は
一期一会
なのだから

2021年11月頃 / 大阪府堺市
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静物たちの囁き
北海道編 Part 2
物言わぬ静物達の無言の主張
小さな囁き 嘆き
静かに そして確実にそれらは
自然回帰への路を 一歩
そしてまた一歩と 辿って行く
勿論 途方もなく長きの時をかけて
やがてそれらは 自然の中に
溶け込み 草木に呑み込まれ
まるで何も無かったかのような
元の美しい景色へと 変わって行く
「緑の逆襲」
「時間列車」
「遥かなる時が過ぎて」
「過去から現在•現在から過去」
静寂の中の静物達は 美しい
人間の為に役割を果たし
静かに佇む静物達は 美しい
誰にも触れられず ひっそりと
そっとしておいてあげたい
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DISTANCE
心地よい距離
この世中にある物全てに
距離が存在する(と私は思っている)
一括りに距離と言ってしまうと
違和感があるが それは必ず存在する
勿論 複数の物が密着していれば
話しは別だが…
何にせよ 殆どの物には距離がある
物だけに限らず 人の想いにも
それは存在する
その距離は様々で
数ミリ 数センチの距離から何億光年と
無限に広がる距離もある
何億光年と言われても
私には あまりピンとこないが
とてつもなく 遠い距離なのだそうだ
嫌な物や苦手な物からは出来るだけ
距離を置きたいが
好きな物や大切な物は
出来るだけ身近に置いておきたいものだ
大切な人達に囲まれて居ると ホッとする
しかし 勝手なもので
たまには一人になりたくもなる
別に嫌になった訳でもなく
ちょっとした距離感が 恋しくなる
これは 多分 この先もずっと
大切な人達との繋がりを
保つ為の本能的な感覚なのかもしれない
一人になり その大切な人達の存在を
再認識する為の 作業なのかもしれない
適度な そして心地よい距離感を
常に保てるように 失わないように
2006年7月頃 / 北海道夕張市
暫く俗世との距離を置きます
自分自身を見つめ直す為
あらゆるものから距離を置きます
と 彼は言い残し姿を消した
一体何があったのだろう
何が彼をそうさせたのだろう
その後の彼の消息は
誰にもわからなかったが
数年後 偶然彼と再会する事となった
それは とある有名な禅宗のお寺の境内
彼は立派な僧侶になっていた
言葉を交わす事はなかったのだが
彼は私に対し 合掌し深々と頭を下げた
私も反射的に 同じく合掌し
深々と頭を下げた
結局 彼は私に 気づいていたのか否かは
分からずじまいだったが
それはほんの一瞬の出来事だった
彼の後ろ姿は 以前とは違い
凛とした そして何者をも寄せつけない
俗世からの 厳しい距離感を感じた
結局 何が彼をそうさせたのかは
わからないままだが
ただ一つ言えることは
あらゆる物事に対する執着を捨て
自分自身を見つめ直す為
厳しい修行を経て
何かに辿り着く事ができたのだろう
それは恐らく 長い長い道のり
2006年7月頃 / 北海道夕張市
人と人の距離は 適度な距離が
心地よい
ましてや今の時代
ソーシャルディスタンス
人との距離まで 制限されてしまった
しかし これはこれで良い事もある
常に距離を意識することによって
プライベート感が少し増す
ちょっと 温かみがなくなってしまう
そんな気もするかもしれないが
その分 笑顔や言葉で補えば良い
もともと 人と接する事が
苦手な人もいる
そう言う人にとっては
ちょっとチャンスかもしれない
世の中の当たり前が
当たり前でなくなった今
拘りや習慣を少し振り払うのも
良いような気がする
距離を置く
新しい距離感を身に着けて
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静物たちの囁き
北海道編
「昨日悲別で」
確か私が中学生か高校生の頃だったか
当時テレビのドラマでやっていたと思う
ここ 悲別(実際には北海道の上砂川町で
悲別は架空の町)が舞台で
主人公が高校を卒業し東京へ
また 地元に残った友達との友情?
物語のようなストーリーだったと思います
確かこの悲別ロマン座と言う所で
タップダンスを踊るシーンがあったような
まぁ 何にせよとても印象深い場所
だったので この時この場所に来れて
一人感動してました
こう見えても俺は昔 何百頭もの鯨を
仕留めてきた
港で一二を争う船だったんだ
何十年も前に 船長が亡くなってから
俺もそのまま放置されて
今ではこの有様だ
船は船長がいなければ
ただの鉄クズ同然だ
もう二度と海へは戻れないけどな…
何故か夕張市のとある公園に
放置された戦車が無造作に
置かれていた
今もあるのかはわからないが
実際に戦時中には使われていたもの
決してオブジェや 遊具でない事は確かだ
今は無き(確か現在は閉園になったと
思います) 夕張市にあった
炭鉱跡地に併設されていた
遊園地の観覧車
たまたまなのかは分かりませんが
当時 私が訪れた時は
完全貸切状態でした
奔別炭鉱のホッパーが当時まだ
残されていました
もの言わぬ産業遺構
当時は相当な人達で
さぞ賑やかだったのだろうと
目を閉じると当時の様子が蘇るようだった
物言わぬこれらの静物達
そっと静かに目を閉じると
微かに彼らの囁きを聴く事が
できるような気がします
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何処にでもある風景
いつもは たいして気にしない
何処にでもある風景
当たり前の景色
それは誰にでもある
ごく見慣れた風景
見慣れた景色は 少しホッとする
忙しない毎日 日々変化し続ける世界
もしかして 私だけ取り残されてる?
友達は先へ先へと 進んでしまい
やがて 後輩達にも追い抜かれてしまい
焦る自分だけがポツンといるような
そんな孤独感に押し潰されそうになる
しかし 別の自分が耳元で囁く
少しくらい いい加減な方がいいぞ
初詣
今年も一年 宜しくお願いいたします
お正月の見慣れた風景です
それぞれが それぞれの願いや思いを胸に
地元の氏神様に手を合わせます
未だ終わりの見えない コロナ禍ですが
思いはそれぞれ違うものでしょう
どうか 神様に一人でも多くの願いが
届きますように
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不協和音と
祇園精舎の鐘の声
祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらはす
奢(おご)れる人も久からず…
とは 有名な平家物語の冒頭部分
若い時は 全く興味無かったものも
歳を重ねる毎に 見えるものや
ものの見方が 変わってくるものだと
最近つくづく感じることがある
諸行無常 盛者必衰
これは仏教の教えだそうです
諸行無常 つまりこの世の全ては
絶えず変化し続けていくもの
沙羅双樹の花の色
どんなに勢い盛んな者も
必ず衰える時がくる
奢(おご)れる人も久からず…
世に栄えて得意になっている者も
その栄華は長く続くものではない…
今から800年以上も前に
書かれた平家物語ですが
実に 宇宙旅行 自動運転 AI 等が
次々と実現されてるこの時代にこそ
改めて必要な教えなのではと…
そんな事を ある方のブログの
美しい写真を 見させて頂きながら
ふと思う
何処からともなく 聞こえ始めた
不協和音の響き
少しづつ軋み始める 人々の心
やがて大地までもが 軋み 叫び出す前に
不協和音の囁きに 誰が気付くだろうか
全てのバランスを保ちながら
あらゆる秩序を守りながらの
舵取りは至難の業
私は 預言者でも占い師でもなのですが
昨今の世界の状況を見聞きしていれば
かなり理想と現実に 無理があるのは
一目瞭然である
世界情勢などと言う 難しい話しは
私には良くはわからないが
偉い方々達からのメッセージには
本音と建前が見え隠れする
立場的に仕方のない事なのだろうけど
そろそろ そのような
エンターテイメントはやめにして
目の前の事を受け入れ
丁寧に対応 解決することが
必要なのでは?
弱肉強食は 自然界だけの事で
いまのこの社会に於いては
そうあってはならない事だと思います
2000年10月頃 / 栃木県日光市
ノアの方舟が必要になる前に
出来る事はたくさんあると思います
ノアの方舟ならぬ ノアの宇宙船を
作る前に やらなければならない事が
山ほどあるはずです
未来永劫の発展の為にも
いまからでも遅くはない…
2016年10月頃 / 大阪市住之江区
強き者は 弱き者を助け
弱き者は 強き者の支えとなり
他人に優しくする時は 自分に厳しく
一人の時は 自分に優しくても良い
綺麗事ですか?
いえ 違います
ただの独り言です…
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儚き物(者)達へ
悠久の時間(とき)の流れの中
人の一生 或いは命は儚いものだと
ましてや静物達の一生は なおの事
しかし その限られた時間の中で
精一杯生き抜いた人は 美しい
でも 静物にはそれはない
美しさは有っても…
あくまでも 受け身である
持ち主 または製作者が
不要と判断すれば
それは 命を失うも同然だ
後は朽ち果てて行くのを
ひたすら 待ち続けるだけである
ただただ 時間(とき)の流れに身を任せて
実りの秋へと季節が移る頃
このひと時の為だけに
次に命を繋げる為に
知ってか知らずか
精一杯生き抜く
彼らの眼に映るこの世界は
どのように見えていたのだろうか
生き物達には それぞれの役割があり
この世に命を授かり
それぞれの世界で生き抜いて行く
それは我々人間も同じこと
しかし人間は 度々勘違いをする
地球上で人間が一番賢いと
確かにそうかもしれないが
あまりに調子に乗り過ぎると
神様からお叱りを受けることとなる
人間は賢いのであるからこそ
常に行動を振返り 戒め
改める事が必要
学ぶべきは経験や結果 歴史からである
見た目だけではどの様な人なのか
全くわからないのが 人間である
それぞれに外からではわからない
うちに秘めたるものが 多少なりとも
あるのだろう
悩みやコンプレックス
悲しい過去や心の傷
実は偉業を成し遂げた人
大きな夢に向かって頑張ってる人
自分独自の世界観を持つ人
特に何もないけど 心優しい人
人の痛みがわかる人…
生まれ育った環境など
それぞれ背負っているものが違う
それはなかなかわからない事である
それを踏まえた上で
人間関係を丁寧に築いて行くべきだろう
丁寧に生きて 丁寧に立ち振る舞う事が
一人一人に求められる
私も含め 軽率な言動には
気を付けたいものである
命あるもの 永遠にあらず
誰にでも いずれ訪れる終焉の時
今同じこの時代を生きる
儚き物達 儚き者達へ
それぞれの世界で
それぞれの与えられた責務を果たせば良い
少しいい加減なくらいが丁度良い
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尽未来際
じんみらいさい
恥ずかしながら 私は今日まで
この言葉を聞いたことも見たことも
ありませんでした
勿論 意味もわかりませんでした
初めて見た時は 何処かのお祭りの
名称だとばかり思い 調べると
「未来の果てに至るまで」
とか「未来永劫」「永遠」
などの意味だそうです
元々は仏教用語のようですが
普段あまり使われていないようです
日本語には海外に比べ 言葉の数が
多いと言われています
知らない言葉や表現など
沢山ある事に 度々気付かされ
改めて無知な自分自身が
恥ずかしく思う事があります
いつの時も時は流れ
世の中は常に変化し続けて行く
人類の進歩の速度は 少し落として
平和な世の中への歩みを
もっと加速させる方が
必要な時期になってるのかもしれません
何にせよ 人間の生活において
もう少し回りの人への配慮 気遣いを
心がけるようにしようと
私自身 改めて反省する新年でした
そら高く続く 未来永劫への路
険しく厳しい道のり
ゴールなどない人生
終わりを目指すのではなく
休む場所を探しながら
一歩づつで良い
たまには寄り道しても良い
また進めば良い
誰かの手を借りるのも良い
少しいい加減な時があっても良い
結果は自分の命が尽きる
その瞬間までわからない
だから最後まで諦めるな
時間(とき)は永遠に刻み続ける
命尽きたあとも…
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