臥龍岡 -377ページ目

やっぱりくれない。

答えはわかっていたが一応聞いてみました。


「今月は残業が多いから臨時小遣いちょうだい」

「なんで?あげないよ。」


やっぱり・・・


でも、よくそこまではっきり言えるなと思う。


他部署の手伝い残業をOKしたから残業代が増えるわけで、
OKしなかったらその残業代も入らない。
残業があってもなくても小遣いは変わらない。
じゃあ残業なんてやってもやらなくても自分には全く関係ないじゃん。
ただ疲れただけです。


ご苦労さんの一言ぐらい言えないのかねぇ。

もう卵が。

かぶとむしはすごく元気です。

朝ケースを見るとめちゃくちゃになってます。

土はぼこぼこだし、木やゼリーもひっくり返ってます。

スプーンで土を平らにしてる時、卵を発見しました。
全部で6個ありました。

少し掘っただけで発見できたので
ひっくり返せばもっと出てきそうです。

臥龍岡

壮行会 ⑤

-今度こそご馳走-  一気にいきます

店に入りビールと焼きおにぎり×1、枝豆×2を注文。
6人もいるのにこれだけ。

「なんかパン食べたくなってきた・・・」

1人が言いました。

食っちゃえ!

ビール片手にパンを食べ始めました。

持ち込みはまずいだろうと最初は見えないように食べてましたがその内お構いなし。
普通に食べてました。
店の人は何も言いません。

そんな感じで集合まで後15分。

「Mさんご馳走様でした~」

さっさと出口に行くと隣にMさんがいます???

レジを見ると・・・また課長です。

課長、ご馳走様と店を出ましたがこれでは納得いきません。


途中ローソンがありました。

「ウコンの力買って!」

Mさんも「よし、わかった!」

ウコンの力を見つけるとみんな一斉にレジにおきました。

Mさんを置いてさっさと外に出ました。

やっとご馳走してもらいました。

Mさんが外に出てきて一言。

「なんか高いのが数本混ざってたぞ?」

どさくさに紛れてローヤルゼリーを置いた人がいたようです。

「50円位しか変わらないし、いいんじゃないんですか?
 いただきまーす!」

壮行会 ④

-ご馳走-

さて、何をご馳走して頂きましょうか。
ちゃんとしたものではなくていいんです。

ぶらぶら歩いている時に地元のパン屋を思い出しました。
自分が学生の時にあった店で今でも経営してます。
少し前TVにもでたようです。

パン屋に着きました。
現人数は6人、いつの間にか課長も合流してました。

ご馳走内容が決まったのでみんなどんどん注文しました。
夕方ということもあり高いものは全て売り切れ、
高くても1本150円でした。

支払いはというと・・・ 課長が払ってます。

だめじゃん。Mさんにご馳走してもらわないと。


そんなやり取りをしてる時に後輩がいきなり、
「ここですよ!○○さんがやってる焼き鳥屋」

パン屋の向かいに以前会社にいた人の店がありました。

ドアを開けビールだけでもいいか聞くとOKの返事が返ってきたので
パンを片手に6人で入店。


次は -今度こそご馳走-

壮行会 ③

-集合時-

待ち合わせ場所に着くとMさんが一番のりでした。
すでに缶ビールを飲みながら立ってます。

丁度テーブルがあり缶ビールを置いたりしてたので
そのテーブルに荷物を置くとどこからか声がしました。

「そこに立たないで下さい。」

周りを見回すとテーブルの脇に窓口がありました。
ポスターに紛れて窓口が全くわかりませんでした。
すみませんと一言、場所移動。


うちらにご馳走してくれるはずなのに何で1人で飲んでるのか訊ねると、

M「そこのコンビニで買っちゃったんだよね。
  コンビニ内にテーブルがあったからそこで一口飲んだら
  店内で飲酒は困りますって追い出されちゃった。」

そりゃそうでしょう。

M「いつからだめになったのかな?」

いや~昔から飲酒はだめでしょう。
度胸ありますね。

次は -ご馳走-