まけたら坊主 | 関西ブサイク青年団団長GARY

まけたら坊主

「ライ サッカーやってんの?」


「うん、 いま坊主。」



それは、 まけたか わるいことしたかは わからないが、 サッカー部みな 坊主らしい。

おれは きいた
「 監督も坊主にしてんねやろな?」


「監督、もともと坊主。」


「あそ。」



なんか はらただしさをかんじた。

なんで 坊主しなあかんの?

みな 中学生ゆうたら もてたあてしゃあない時期やのに。


今回、 理由はしらないけど、 部員が 負けたら坊主するなら スーパー責任者の監督もおなじだ。


もし、 自分の こどもが そんなんなったら、
俺は監督に あんたもしてんねやろ? もしきわ、 するんやろ? て ゆう。

選手は 一生懸命やってる。 手抜きなんか そんな若くしておぼえない。

フォーメーションは 監督がきめたんでしょ?
山田が左 小山が 真ん中て 監督がきめてんじゃん。

まけた責任は 監督だ。
プロの世界はもちろうそうだ。

学生の部活は 生徒が全部わるくゆわれる。
おかしい。
個人的に叱るのはいいが チームを叱るときは、 自分があかんねや、 ぐらいかんじないといかん。



「 まけたら 坊主な。 もちろん、 先生もするから まけんなよ」


てゆわれたら、 チームは一つ。って かんじよな。
信頼が一番だいじ。



せめて、 「まけたら、江口洋介な。」


て ゆうてほしい。