「何も出来ねえけど」 | 関西ブサイク青年団団長GARY

「何も出来ねえけど」

生きる 日本がこんなんなった 予想すら困難だった 幸せすぎたのかも日常が いろんなことに鈍感だった


これって映画?
ニュースに唖然 あの日は車も電車もダメ パニックの中 おれら全員 だれもがおもったさず なぜ?


根こそぎ全てを奪った津波 おれらになんか あんの? 恨み 家族 友達 つかない連絡 言葉をなくす 悲惨な現場 石原いわく「これが天罰」 ほんとにやめろ 遊びじゃねえんだ
余震がつづく不安の連鎖 警報のたび赤く光る電話



何も出来ねえけど
光のない街 SO GET OUT みんながゆう こっからでろ 地震 原発 放射能

誰かの手を にぎりしめよ 復興しよう 1日でも
ニッポン ニッポン ニッポン ニッポン






生きる 20113月11 十四時四十六分
あの瞬間 狂った
地球が憎いとさえもおもった
神がいるなら つかむ胸ぐら これは気まぐれ!? それかプログラム?
俺らがショウゲキ? いわゆる運命? 怒り悲しみ引きずり進んでく
足らない物資 みんな必死だ
官より 江頭 サンドウィッチマン
あったかい家 あったかい飯 風呂にベッド そこは一致だ ホントのことはテレビじゃ映らない
もってく物資なぜ受け付けない
瓦礫よりひとつ屋根の下

瓦礫よりひとつ屋根の下

あと何回ききゃいい放射能 補償しろ 漁師 農家を ない 教科書 校舎も
いつか 走馬灯
「こわい、 … そうかも、」
俺の体内一体何シーベルト
日本人なめっと火出るぞ

あるのは 悲惨な真実
復興 俺は信じる




海で覆われた俺らの国
海におそわれた俺らの国

今回 「やべえ!」 「とうとうきた!」
だれもがおもった 絶対むり!
でも戦争負けてここまできた 60年後 今 二度と 二度と 二度と 二度と 二度と
おれらは 負けねえ








般若









賛否は あったが
きいたとき あの日をおもいだした。

忘れちゃいけない
まだ 終わってない!