携帯電話 | 関西ブサイク青年団団長GARY

携帯電話

私は最先端にはしらない はしらせない はしられない はしらしてくれない。

そんな私は やく3ヶ月前に携帯電話を購入。 そんときこうゆう。 「やっぱ赤で」



不器用な私はよく携帯電話をおとす! 地面に。 ポケットにいれては やぶけてて 原付のまま おとす!

もう 二年もつかってそうな携帯!

こいつの背中がきずだらけ


さきほどもおとしてしまい、 めっちゃいらってして いまやったらセミつかめそう とかおもったしだい。

帰って充電ができない予感に ふるえる。

ボディか GLAYやったらいまはボディがききたい。

こいつあ ゆうこときくし 朝もいつもおこしてくれる。 お前とは 三年はつきあえる なんておもってる。 今ならセミをつかめそうや。


そして さっき 顔にパックをしていたやつを3ヶ月めにしてとってあげた。

なんてきれいなんだ!
その美しさに いまならセミをさわれそう。




でも もうすぐ入院をしなくちゃいけないかもな


そうおもうと切ない。

もうしわけない

その期間どんな代わりがくるんだ!
きっとややこしいやつだ! そう 色白のちょー白いやつだ!
かんべんしてくれ!


いまのおれは セミすらさわれない!



おっと ベルファについたし。
また。