バカ正直マン
昨日の 仕事中のことです。
私と 先輩(ゆうても 50代)と元請の 奴 で 現場にいきました。
昼どき、 今日終わるか、わからんから 飯食いにいってる暇ないから 先輩が 奴に 弁当こうてきてくれ と。
奴に 金をわたした。
そして、 先輩がトイレいったときに、 やつが 私に 「山内さん、 弁当て どんなんがいいでしょうか?」 と きいてきた。
私は 冗談で 「 先輩は カシパンが大好きやから、 カシパン七個でいいんちゃう?」と。
奴は、 「はははー またまたーー」
みたいな 冗談な会話でした。
そして、 奴が 弁当買いにいってる間、 仕事してました。
奴が 帰ってきたのを私は 確認しました。
そしたら、 奴が 顔真っ赤にして、 私のほうに向かってくるではないですか
奴「山内さん、 どうゆうことですか!! 死ぬほど怒られましたやん! どうしてくれんすか!?」
私「え? ちょーまて! お前ホンマに カシパンこうてきたん? 」
奴「 はい! カシパン好きてきいたから!」
私「 お前あほか! ホンマにカシパンこうてきたん? あほちゃうか! 冗談て わかるやろ!」
奴 「僕 バカ正直なんすよ!」
私 「いやいやいやいやいやー! 素直とゆうか あほとゆうかあ」
先輩と奴の やりとり
先輩「 お前なんやねん これ! ふざけんなよ」
奴「え? カシパン好きて きいたんで!」
先輩「あのな、 朝は パンやわ わしは! せやけど 誰が 昼もパンくうねん! あほかお前は!」
奴「すんません でも 山内さんが カシパン七個でいいて!」
先輩 「そんなん信じるんかあ! お前ほんま あほやな! このやぶ医者が!」
私は やりとりを 10メーター先できいていて 笑いが止まりませんでした。
そして 昼飯時。
先輩は 現場でカシパンを食べていました。
独り言
先輩「あああああ! 昼飯にカシパンて どないなんこれ!? しょうみ? しょうみ? 七個も食えるかあ! っちゅうねん! ああああ おいしいもへったくれもあらへんがなあ!」
あかん! 笑ける!
おっさん すねてる笑
私は そんな奴、 かわいくてしょうがなかった。
このご時世、 こんな素直な人が いるんです
まだまだ 捨てたもんやないです。
