嘘のような本当の話3 | 関西ブサイク青年団団長GARY

嘘のような本当の話3

実家! 守口 牛ちゃん!


あれは 10年以上前のことだ。 当時バンドを組んでいたので、 よく枚方にライブをしにいってた。 もちろん 守口を通るわけだ。
いつも 守口にある焼肉屋「牛ちゃん」 食べ放題680円! 銭のないオレタチは ずっときになっていた。


ある日 ドラムのドリーム矢竹と 牛ちゃんへ いくことにした。
二人とも 久しぶりの焼肉で ドキドキわくわく。

ドリーム矢竹は よだれがとまらず ハンドル びしょ濡れ!



そして 牛ちゃんへ。



店内は広くて バイキング式だ。

(食いまくるで!)
と 二人で バイキングコーナーへ とにかく 肉 肉 肉!

さあ食べよう! オレタチは 肉を 網にのせた。

ジュー ジュー!

いい音だ。

しかし その瞬間、私は目を疑った!



網の隙間に 肉が 落ちていく! タバコの箱 半分はあったぐらいの 肉が 一気に ちぢんでいく!


きをとりなおして もう一度網へ 肉をひく。




なんてこった! 一つも網に 残らない!


時間制限なので とにかく 何か食べないと!

私は 急いで ソーセージをとりにいった。


これならいける!

一旦肉は 無視して ソーセージを焼く!




ま ま まさか!!



ソーセージまでもが 網から落ちていくでわないか!


私は 他の客をみわたした!

誰一人 肉など焼いていない! とうもろこし ナンキン!

しかし みんな笑顔だ!

どうゆう意味だ! 牛ちゃん!


ゆうまでもない もう 守口には 牛ちゃんは存在しない。