噂のような本当の話2
実録! お初天神横駐輪場!
昨晩もいつものように 駐輪場へ、 ビクビクしながら駐輪場へ、 駐輪場へ近づくと 私は iPodを一時停止した。 それは いつ、なにがおこるか わからないからだ。
恐る恐る駐輪場へ。
!!!!!
信か! ?
一昨日の オッサンの 自転車が フルボッコされている。
みた感じ フルボッコされてから 一時間以内と私はふんだ。
恐ろしい なんだここわ!
やはり 人生は 作用反作用なんだなと 。
早くこのばから立ち去ろうと、 急いで 自転車をとりだす。 私は 無事だ!
さあ かえろうー
ペダルをこいだ。
iPodを 再生しようとしたその瞬間、
後ろから
「平八朗ー!!っっ」
まさか!
後ろを振り向いた。
オッサンだ!
オッサンが 自転車を抱き抱えて 何度も 「平八朗ー」と 呼んでいる。
めがあうとやばいと 思い、 ゆっくり前へ すすんだ。
iPodは停止のままだ。
「かごが! 誰じゃああ あほんだらああ 絶対フロントチョークからのDDTしてるやん! わし そこまでしたか!? 」
一人で 空に向かって 話している。
まだ 野次馬したかった。 しかし もし 私の存在がばれたら また ツープラトンにつきあわされるにちがいない!
私は iPodを再生して ペダルを こいだ。
もう ここへは きたくない。
すでに 私も右腕を 折られている 。
地獄駐輪場!
