ミナミのたこ王
「失礼するでー! わしの店の前に、たいそうな自転車がとまってまんのや!
あんたんとこの客や!! えらい迷惑しとりまんのや!!」
「それ、わしのチャリや! すまんのう、せやけどあんただれや!!?」
」
うわさは、きいてるで!!で、いますぐどけたらいいやろ?」
迷惑料と、たこ焼き34人前で、115万支払ってもらうで!!」
それに金請求するんわ、こっちのほうじゃ!!」
いいから払わんかい!!115万! 110でいいぞ!!ほんまに!」
警察よべ!警察!」
ここは、このとうり!許してください!!」
「どのとうりじゃい!!!! おまえが、110万はろたらすむねんぞ!!
払うんかい 払わんのかい!!? いや!払わんかい!!」
そないな金ありまへんがな!!」
「ほな いますぐ、この店ゆぶす!
ほんまに潰すぞ!! おい、太郎、やってまえ!!」
「へい!!」
払いますよって、店だけわあああ!!」
バルデロッホッホッホッホッホッホッホッホ
バルデリーーー かあ!!」
おそるべし たこ王!






