開成受験をやめるやめない
塾をやめるやめない
中学受験やめるやめない
毎日のように、
話合いが行われ、
たまに怒号が飛び交い
体力的、精神的に消耗していった
貴重な時間がどんどん
なくなっていった
いつまでも本気になれない
不誠実な息子に
厳しく当たってしまった
今思うと、
叱るのではなく、
諭すことが必要だった
親が寄り添い、
家が安心できる場所で
なくてはならない
息子は受験と戦い
親とも戦いでは
休まるとこがない
これでは駄目だ
親子の関係はいつだって
良好でなければならない
そんな彼を繋ぎ止めていたのは
NN開成の授業、
または
NN開成コースに入れた自信
のように思える