私の拙い文章を最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
中学受験は親で決まります。
子ではありません。
宿題しない子を叱ってはいけません。
是非諭してあげて下さい。
私は腕が一本なくなるぐらいの
辛いを思いをしてやってきました。
息子には何度も何度も酷い言葉を
浴びせました。でもそれはだめです。
子どもの気持ちになって、
どうして◯◯できないかを
寄り添って考えてあげて下さい。
親子の関係は常に円満じゃないとだめです。
家が安らぎの場所となるように、
塾で戦って疲れて帰って来たお子さんの癒す場を
提供してあげて下さい。
塾でも家でも神経すり減っていては
勝てる試合も勝てません。
6年の大切な時期を
説教の時間に当てることに
なります。
事実、私のところは
3日に1回説教するような時期があり
本当に無駄な時間を過ごしました。
勉強時間は減り、当然成績は
みるみる落ちていきました。
親子の関係が常に円満であれば、
辛い中学受験ではなくなると信じてます。
中学受験終了後に
息子に中学受験して良かったと聞けたとき
全てが報われた気がしました。
皆様方のご子息、ご令嬢からも
そのやって良かったの言葉が聞けるとよいですね。
私の残したブログが
何らかのお役に立てたら幸いです。
中学受験に際し、いろいろな諸先輩方のブログを
毎日のように拝見させていただきました。
この場をお借りして感謝申し上げます。
ありがとうございました。
息子が中学受験で成功したと思えるのは
その方たちのおかげと言っても過言ではありません。
私も後に続く方に何らかの形を残すことよって、
恩返しができたと思っています。
何代にも渡って続いてきた
このよき助け合いの伝統が
いついつまでも続くことを願って
しばらく、ブログは書きませんが
その後、大学受験編を書くかも知れません。
ありがとうございました。
中学受験編 完