息子が4年12月の時から始まった中学受験

今思えば、かなり濃密に

楽しい時間を過ごした


中学受験しかなかったら

こんな濃密な時間は

なかったことでしょう


4年12月に予習シリーズ4年全部を

冬休みに正月も休まず一緒に

やっていました


立体の展開図を描かせると、

壊れたロケットみたいに

なっていたのも懐かしい


どの分野もまだまだひよこ


このまま、中学受験の勉強をして

6年の入試頃には

私は抜かれてしまうのかなぁ

いや、抜かしていかないと

受からないでしょう


カンフーとかの映画で

ラストで師匠を倒すような

そんなイメージで

私が壁になれると

いいなと思っていた


しかし、意外と早く

抜かれる日が来ました


5年後期

中数の場合の数を

一緒に解いていたとき

私には場合分けに抜けがあるところ

息子が漏らさず

条件を正しく記述したときがあって

それが何度もありました。


負けたと感じたときは

なんとも心地よく

こういう負けはウエルカムです


速度、ニュートン算は得意なので、

私が解いて説明する必要もないので、

私は解けないです。

一方、私は平面図形や

立体図形は大の得意です。

息子が解けないので、

何度も解かされます。


平面図形や立体図形は

私という壁を超えられれば

なんとかなったと思える


しかし、

その穴を埋める時間がなかった

あと半年早くスタートしていれば

穴は埋めることができたでしょう

一般に3年2月から中学受験が

スタートするなんて知らなかったし、

灘受ける子はさらに早く

スタートすること知らなかった

情報戦に負けたことに何度も後悔した