【この記事が参考になる方】
TOEICテストで集中力が持たない方
勉強中に集中が途切れる方
継続して勉強したい方
こんにちは!りょーです。
さて、今週はTOEIC公開テストということで
事前にでも対策できる内容をあなたにお伝えします。
あなたはTOEICで集中力が
途切れた経験はありませんか?
ほとんどの方があるのではないでしょうか。
私もその一人です。
なぜなら
TOEICは集中力が切れるように
設計されている
からです。
TOEICは問題は
そこまで難易度は高くありませんが、
200問もの問題を
2時間かけて行うのですから
非常に過酷です。
集中力が途切れるのも無理はありません。
特に、英語力に課題のある受験者は
1つ1つの設問に費やすエネルギーが多いため
速度と正確性が落ち、スコアが下がる。
単純にそういう設計になっています。
集中力を2時間継続させることは
絶対に不可能なのです。
では、何をすればいいのか。
それは、2時間集中力を保つ
という考えよりも
集中力を上手くコントロールする
ことに意識しましょう。
上手くコントロールするために行うこと。
それは、集中力が途切れる
ポイントを知ることです。
この部分を知ることで
集中力の欠如に気がつき、
集中力を上げる意識づけができます!
これを知るのと知らないのでは
圧倒的な差がつくので
必ず頭の中に入れておいてください。
それでは、統計的に出ている
受験者の集中力欠如ポイントを
お教えしましょう!
★リスニングセクション★
Part2: 16番付近で集中力が切れる。
一度気を取り直しても、
設問番号25辺りで二度目の山場が訪れる。
残りあと5問という意識を持つため集中しやすい。
Part3: 44番辺りで緊張が途切れやすい。
注意しないとそのままぼーとしてしまう。
62番で図表問題が始まると意識が戻る。
Part4: 「まだリスニングが続くのか」
と面倒な気持ちで71番を迎える。
ここでも3問ほど聴くと集中力が一気に下がる。
★リーディングセクション★
Part5: リスニングからリーディング
へと転換するので、集中力を保ちやすい。
Part6: 集中力は切れないものの、
見えない肉体的疲労で解答が遅くなる。
時間管理を忘れダラダラすることが多い。
Part7: 「ようやくPart7だ」と意識できるので、
最初の1〜2文章は素早く解ける。
その後は延々と続く長文問題に疲弊し、
集中力は最低レベルに落ちる。
ダブルパッセージで
制限時間ギリギリなことに気が付き、
一気に集中力が元に戻る。
しかし時間切れで終了。
これが統計的に出ている
集中力欠如のポイントです。
これらを意識して
一度公式問題集を解いてみると
集中力がどこで途切れるのか
気づくことができますよ!
その部分を知ることができれば
あとは意識を取り戻すために
自分を鼓舞するだけです!
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最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
TOEICコンサルタント りょー




