【この記事が参考になる方】
いくら勉強しても効果が出ない方
英会話教室や塾に通っても
英語を習得できている気がしない方
TOEICスコアが上がらない方
こんにちは!りょーです!
今回は
あなたの英語学習が本当に正しいのか
見極めることができる記事になっています。
あなたはこんな学習していませんか?
まずはこの問題を考えてみてください。
Please ________ to page 21of the employee handbook
for full details.
(A)confer
(B)consult
(C)incur
(D)refer
___________________
どれだろう・・・。わからないから解答みようっと。
あ、これは(D)referなんだ。
意味は、
「詳細は従業員ハンドブックの
21ページを参照してください。」だな。
よし、refer 参照 refer 参照・・・
よし、次に行こう。
____________________
この学習法をしていたと正直に思う方は
今すぐ治してください!!
この学習法はただ
英語を日本語に置き換えただけ
なのです。
ただの国語の勉強になってしまうので
英語としては全く意味をなしていないんです。
では、何が大事なのか。
それは
英語を自分のものにする作業
です。
これは「第二言語習得論」で
必ず登場する言葉ですが、
「外国語を母国語のように
感じ取って使えるようにすること」
を意味します。
「そんなこと、独学で一体どうやったらできるの?」
という声が聞こえて来そうですが、
これが自分の努力である程度できてしまうのです!
英語学習の時に、多くの場合は
教材のスクリプトで日本語訳を理解して
わからない単語を調べる作業に入ると思います。
しかしこれでは、
途中で学習を放棄したと同じに
なってしまうんです。
では、どういう勉強をすれば良いのか
お教えしましょう。
まずは、準備作業が必要です。
・意味がよくわかり、文脈があるスクリプトを用意
(参考書などから引用してください)
・文法問題は文脈がないので、
最大限に場面を想像力を使って
その場面を想定する。
では、手順を説明します。
1. まずは日本語訳で意味を確認。
この段階で分からない単語や文法は
分かるようにしておく。
2. その英文が何を意味するのかを日本語で理解した上で、
その感覚、感情、頭に浮かんだ情景など、
できる限りの感覚を保持して英文素材を読む。
3. 一度や二度ではなく、
日本語で読んだ時と同じ情景が頭に浮かんだり、
感覚を持てるようになるまで
繰り返し声に出して読む。
この作業を行う目的は、
英語に「感覚」を持たせる。
ということです。
つまり、あなたが日本語を
習得した時と同じような状況を
意図的に作り出しているわけです!
最初にお伝えしたような
表面的な英語学習は
今日できっぱり終わりにしましょう!
「今すぐ」
英語に感覚を取り入れる作業を
あなたの学習に導入してください!
これを行うことで
1回で英語を理解することができ、
TOEIC試験でも大幅な余裕が生まれます。
ぜひ試してみてください!
このように第二言語習得理論に基づき、
TOEIC750点をすぐに獲得できるように
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最後まで読んで頂き
ありがとうございました!
TOEICコンサルタント りょー




