こんにちは!
りょーです!
今回は、
TOEICはどのように活用されているのか?(大学入試編)
について書いていきます!
読者様の中には
これからセンター試験をうけるつもりで
必死に勉強しているという方もいると思い、
この内容をとりあげました!
みなさんは
センター試験が廃止される
ことをご存知ですか??
文部科学省では、
選択式のセンター試験一発で決まる
運をも含む形式より
高校3年間を通じて定期的にテストを行い、
長期的な能力向上を試みる形式
にフォーカスする大学入試改革が進行しています!
それに合わせて英語科では、
TOEICなどの英語資格試験を
大学入試センター試験に活用する特例措置
を予定より前倒しで進めています!
特例措置とは??
→高校在学中にTOEFL(iBT)71点以上、
同(PBT)530点以上、
TOEIC780点以上、
英検準1級以上の得点や資格を取得すれば、
センター試験の英語科目を満点と換算する。
というものです。
つまり、
TOEIC780点=センター英語満点
ということです!!
すごくないですか???
TOEICは今や高校生でも
活用できる時代に来ているのです!
高校生で下積みをしておけば、
いざ社会人になって勉強を始めようとするよりも
格段に点数が伸びます!
なんたって若いときは
頭が柔らかいですからね!
高校生のみなさんには朗報です!
一生使える資格を
早いうちから取得してみてはいかがでしょう??
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます!
