アメリカで52.8度という気温を記録し、ロシアのW杯でも40度を記録、日本でも40度という灼熱地獄の今日この頃ですが、先週日曜は6000度という太陽の表面とほぼ同じくらいアツい場所がこの日本に存在したのだ。

そう、全日本ブラジリアン柔術選手権が行われた大田区総合体育館である。


体感は6000度だったけど、実際はクーラーが効いててそらもう快適空間での試合でしたね。
オラもう家でも寝たきり、格闘技も室内で寝技の寝たきりファイターだから快適空間じゃ無いと無理なのよ、無理無理。

今回は黒帯で初めての全日本選手権。
気合もそりゃ入るってもんよ。


階級別。
対戦相手はCHECKMATのMarcio Rais先生。
試合が始まり、先ずは組み手争いをしつつもお互い中途半端に組んだまま場外に出て、即ルーチ(反則)を取られる。
中央で再開後、組み手争いをしていると、すぐに2回目のルーチを取られる。
これは只事では無いと思い、膝付きで引き込みとスタンドを織り交ぜながらタックルをしていたら相手が引き込んで来たので、パスガードをして3点先取し、一息付いてからニーオンを狙って膝を立てたら、俺にだけ3回目のルーチを貰って相手に2点が入り、さらに次のルーチで反則負けになる1人サドンデスマッチに突入。
ここからは止まったら負けると焦って自分の動きを見失ったが、片足タックルで両足も立てた後にテイクダウンしたけどポイント無し、パスガードをほぼ決めても場外に逃げられたりして自分の持ち味が出せず、最後にカウンターで腰絞めをして来たのを入ってないから時間を使いながら耐えてそのまま試合を終わらせて勝とうと思っていたらいつのまにか4-3で逆転されていて、ラストにパスガードを狙うも及ばず判定負け。

うっそーん!?

って思って愕然としましたが、ルーチを貰いすぎて試合を自分から崩してしまいました。

気を取り直して無差別級。
無差別は伊東さんと試合でした。
この試合は動いてしっかり一本を取らないといけないと思い、スタイルチェンジをして臨みました。

試合序盤はテイクダウンの攻防を混ぜていたけど、途中でスパイラルガードを作り、そこからバックを取ると見せて足関節を狙うも、外掛けになってルーチ!ルーチまた取られた!!
そこから猛攻をかけられるもノーポイントで凌いで、またスパイラルガードを作って良い形だったのにまたバックを狙わずに足関節を狙うと、完全に凌がれてそのままサイドポジション、バックと取られて絞めで一本負け。

雑に攻めても黒帯最前線の選手には全く通用しなかった。

そんな感じでなんと0勝2敗で俺の全日本選手権は終了。
気分は氷点下50度まで急降下です。


試合後に師匠の山崎さんとスーさんと話をし、やはりスパイラルガードで形を作ってるのにキチンと作らなければやられる、ビジョンが見えていないとこっ酷く怒られました。
階級別の試合に関しても、バックに行ける時の対応策など色々修正点を教えてくれました。

やっぱ叱りながらも対応策をしっかりすぐに教えてくれる師匠や先輩はありがたいですね。

スポンサーしてくれているマリオンアパレル様とモモモグラ様、共に戦ってくれて有難うございました。
↓キャップはマリオンアパレル、Tシャツはモモモグラ

マリオン様はわざわざ会場まで応援に駆けつけてくれたのに、結果を出せずに申し訳ありません。


しかし、反省こそすれ悔いても1ミリも意味無いので、前進あるのみです。
勝つまでやるぜ!
諦めた時が負けなだけで、今はまだ目標へ向かう道の途中ですからね。
これからも頑張ります!!

マリオンアパレル http://shop.marrion-apparel.com/


この前さ、寝起きで子供をトイレに連れてった時に、子供を便座から下ろした時に子供が誤ってウォシュレットのボタンを押してしまったんだ。
すると、ノズルがズイッと出てきて、水を噴射したんだ。
その水は綺麗な放物線を描いて僕の股間を直撃し、見る見る間に僕のパジャマの股間部分が濡れて行ったんだけど、その様を見ながら

『ほわわわわぁ〜、なんだかおち◯ちんが濡れて行ってるよぉ。お漏らししちゃったのかなぁ〜?』

なんて思っちゃいました。
寝起きで想像してなかった事態に出くわすと、混乱してしまうものなんですね。
武道家たる者、常に冷静な判断力が必要ですね。
まだまだですわ。

まぁそんな感じの私ですが、とうとうお気に入りのブリーチジーンズの股間部分が私のタマキンから出る酸性の何かによって侵食され、ビリビリに破れて御臨終なさいました。
今までありがとう。
安らかにお眠り下さい。


って事で、新たにブリーチジーンズを作成することにしました。
今回のはリーバイスの501だったかな?
すぐ破れない様にほぼ新品を使う新たな試みに挑戦だ!!


使用する道具は、キッチンハイター、ビニール手袋、ジョウロ、はけ、水中ゴーグル、マスクだ。
他にも歯ブラシとかも使いやすいね。
ハイター以外は100均で揃えれるね。
ハイターっぽいのも売ってたけど、俺はハイターが一番いいと思うからハイターだよ!!


なんとなく頭に完成図ができたら、ジョウロにハイターをぶち込んで、ズボンにぶっ掛ける!!
とにかくぶっ掛ける!!
はけや歯ブラシで伸ばすのもいい。


後はとにかく待つだけ。
待ってれば勝手に色が抜けて行くはず…
ぬ、抜けない!!
やはり、四年前の使いかけハイターを使ったのがダメだったのか!!!!!


って事で、新しくハイターを買って来て、追いハイターだ!!


抜けてく抜けてく!!
バッチリ抜けるぜ!!!


抜け切ったら洗濯機にぶち込んで洗濯よ。
良い感じに仕上がったぜ!!
この釉薬をズバッとかけて荒々しく出来上がった陶器の様な感じがたまらんね!!
パンクス、スキンズ、サイコビリー感が出過ぎない大人のブリーチジーンズの出来上がりさ。


裏も良い感じやね。
この適当感がグッドさ。


これなら子供と一緒に公園に行っても良い感じのちょいワルお父さんって感じになれちゃうよ。
って事で、みんなもレッツD.I.Y!!!


先週の日曜日、扇町公園で行われた日本モンゴル文化交流〜チンギス・ハーンの祭礼〜で行われたモンゴル相撲(ウジュムチン・ブフ)に参戦して来ました。

モンゴル相撲には、モンゴルで実施されているハルハ・ブフと内モンゴル自治区で実施されているウジュムチン・ブフがあり、今回は内モンゴル自治区のウジュムチン・ブフである。
特徴としては、タックルなど下半身を触る行為は禁止で衣装を持ったりは自由。
土俵など決められたスペースは無く、地球が土俵という感じか。

会場の扇町公園に着くと、公園の一角にゲルを発見。
馬頭琴の音も風に乗って聞こえて、気分は一気にモンゴル!!
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ゲルの中は意外に広く、高さも185cmある私が普通に立って歩けるスペースがあった。
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モンゴルの食べ物の販売。
ボージ(小籠包みたいなもの)、牛肉、羊肉、雑炊が売ってあったけど、試合が終わるまでは我慢。
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モンゴル雑貨の販売もあった。
私は歯ブラシセットを2つ購入。
ゲルの置物も買おうか迷ったが、所持金残り千円だったので敢え無く断念。
貧乏は敵である。
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チンギス・ハーンの祭壇前で開会式。
この開会式の後にモンゴル相撲のトーナメントが行われる。
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日本人メンバー、モンゴル相撲に出場する私、民族格闘技研究所所長の田中さん、中山さん、それに応援に来てくれた長島自演乙さん。
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モンゴル歌手の歌など様々な催しがあったが、開会式も終了。
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すると、突然マイクで呼び出され、本部席で試合衣装の貸し出しを受ける。
これがまた分厚い革に無数の鋲が打ってあり、まさしく漢の戦闘服!!
世紀末感タップリである。
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見よこの肩で着る感じを!!
素肌に半袖鋲ジャンとは、今時パンクスもサイコビリーも出来まい。
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ちなみに今回のウジュムチン・ブフには、優勝賞金10万、準優勝5万、ベスト4で1万円という高額賞金が出るとの事で、国内の強豪モンゴル相撲戦士が集まって来ているとの事。
どおりで明らかに120キロぐらいありそうな猛者風の人達がウロウロしている訳だ。

握手をしてから即試合開始。
レスリングの技術で攻めようとするが、服を掴まれ中々難しい。
こちらが掴もうとすると、今度は革が分厚過ぎてまた難しい。
それでもなんとか初戦は外掛けで勝ち上がる。
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勝ったら勿論獅子の舞を披露。
これにはモンゴル人の人達も絶賛してくれて、場内アナウンスの人も「モンゴルから来たお相撲さんかと思っていたら、日本人でした。」とまで。
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二回戦では関西の横綱という人と対戦。
様々なモンゴル相撲の大会で優勝している超強豪との事。
組み手争いで負けて衣装を掴まれてしまい、振り回されて負けてしまい、惜しくもベスト8で敗退してしまいました。
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ちなみにこの方の蹴たぐり、強烈でした!
試合後にモンゴルの方と色々話しましたが、蹴たぐりで足が折れる人が多いため、ブーツの中に竹を割ったものを入れて足を防護するそう。
更に、その竹を割るためにブーツに刃物を入れる人もいるぜグヒヒヒヒとウソの様な話も…

ベスト8で負けはしましたが、好奇心を持ってこの競技に飛び込んだ事で、すごく沢山のモンゴル人の方に声をかけて貰い、とても嬉しかったですね。
日本人がモンゴルの事を知ってくれて嬉しいといった事を言われましたね。
やはり、打ち解けるには真正面からぶつかって向き合うのが一番!!

ちなみに、楽しみにしていた羊肉は売り切れ。
牛肉のスープを貰いましたが、人参と肉の素朴なスープながら、美味かった!!
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